ガレージライフニュース記事一覧(13 ページ目)
悲劇の名車? 4年弱で販売終了した『ユーノス500』【懐かしのカーカタログ】
発売は1992年2月だったから、今年でちょうど30年前。けれど日本でのモデルライフは1996年までと4年足らずで販売終了となった、何とも惜しいクルマがこの『ユーノス500』だ。
昭和を感じるイラスト仕立ての初代&2代目『クラウン』に心温まる【懐かしのカーカタログ】
ことクルマに限らず、昭和30年代頃までのカタログや広告では、イラスト仕立てのものが多く見られた。精緻なうえ、イラストならではの趣は、今見ても夢が膨らみ、眺めているだけで心温まる。
ハイソカーの代名詞だった、マークII、チェイサー、クレスタ3兄弟【懐かしのカーカタログ】
まるで昔話(!?)のようだが、かつてハイソカーブームというのがあり、その中でもトヨタの『マークII/チェイサー/クレスタ』は一世を風靡した人気車だった。
国内外の名車40台が集結 「富士モータースポーツミュージアム」10月7日オープン
国内外の希少な名車約40台が一堂に集結する「富士モータースポーツミュージアム」が10月7日にオープンする。国内外自動車メーカー10社の連携による常設展示は、モータースポーツミュージアムとしては世界初の試みとなる。
ルパン三世の愛車「ヌォーヴァ500」が65周年…いまの500につながる歴史
自動車雑誌、『カー・マガジン』に掲載された過去のアーカイブから選りぐすりの記事と新規記事を織り交ぜて再編集をしているシリーズ『スクランブル・アーカイブ』から、『フィアット500』が登場した。
クラウンは商用車だった?思い出の「50年前の東京モーターショー」【懐かしのカーカタログ】
今回は今からちょうど50年前、1972年の東京モーターショーで配布されたトヨタのパンフレットを見てみたい。この時代は“乗用車”と“商用車”の2部構成で、今となっては懐かしい車種が顔を揃えている。
スバルWRX STI タイプRA-Rを1/43で再現…STI創立30周年限定車
ヒコセブンは、オリジナルブランド「CARNEL」の新製品として、スバル『WRX STI タイプRA-R(VAB)2018』のダイキャスト製1/43スケールモデル(全長約10.5cm)を発表。予約受付を9月7日より開始した。
日産 マーチ、40年の販売を終了[フォトヒストリー 1982-2022]
日産のコンパクトカー『マーチ』が日本市場での販売を終了する。8月に日本向け生産を終了、在庫のみの販売となっている。
生産終了の『マーチ』、40年の歴史を振り返る【懐かしのカーカタログ】
先頃、日産のタイ工場で日本仕様の『マーチ』の生産が終了。1982年の登場から40年の歴史に幕を閉じた。そこで今回は初代からの歴代モデルを振り返ってみたい。
ジムニー 、プリント「トートバッグ」が登場…SUZUKIオフィシャルライセンス
車型ギフト商品を販売するCAMSHOP.JP(株式会社フェイス運営)から「SUZUKIジムニー プリントトートバッグ」が販売中。SUZUKIオフィシャルライセンス取得商品。
イタリア国旗カラーの和傘など、フィアットと日本の伝統工芸品がコラボ
ステランティスジャパンは、イタリアと日本の、カルチャーを結ぶ「FIAT × MADE IN JAPAN PROJECT」で制作したオリジナル商品を8月22日よりECサイトにて発売する。
【書籍】1960年代の街角を彩ったクルマ、日本車&珍車
1960年代前後の街並とともに写るクルマたちを、著者撮影の15,000余コマのフィルムから厳選した写真集がこの本だ。
キャンバスだけじゃない、こんなにあったダイハツ軽の“派生車種系”【懐かしのカーカタログ】
新型『ムーブキャンバス』はダイハツの軽自動車の派生車種系の1台。そこで今回は派生車種のそのほかのモデルを振り返ってみたい。
レゴブロックでその手に! 実物は世界に599台のフェラーリ、初心者が組み立てた[後編]
フェラーリ『デイトナSP3』を8分の1スケールで再現した、3778ピース、1237工程という、驚愕のレゴテクニック『フェラーリデイトナ SP3』。レゴ初挑戦のライターが、いきなり最上級のレゴ制作に挑む企画となる。
【書籍】話題の「低燃費タイヤ」は、他と何が違う?
話題の“低燃費タイヤ”はどのような仕組みでできているのか。タイヤの専門家がその基本から技術変遷も踏まえて丁寧に解説したタイヤ選びの参考にもなる書籍だ。
【書籍】クラシックミニの歴史をカタログでたどる---日本専用車もある!
いわゆる“クラシックミニ”と呼ばれるクルマの本はあまたあれど、その派生車種はもとより日本専用車まで含めて解説している本は珍しい。本書は2012年の初版に、あらたに国内外から蒐集したカタログ資料を加え、さらに充実した増補二訂版である。
常識を破り続けたコンパクト、ホンダ『シビック』が50周年 初代~タイプR投入までの革新とは
ホンダが4輪車メーカーとして世界に認められる足場を築いたのが『シビック』である。車名のCIVICは「市民」や「庶民」の意味だ。
【書籍】スバルAWDの歴史は、電力会社からの依頼で始まった
スバルのAWD (四輪駆動) 車発売50周年を記念して、同社の歴史をたどる1冊が刊行された。
【書籍】元祖「羊の皮をかぶった狼」たちの姿を描く
1960年代に多くのファンを魅了したツーリングカーレース。当時活躍したクルマたちを精緻で美しいカラーイラストと、国内外の文献を調査した解説文でその魅力を紹介する1冊が刊行された。
3778ピース・1237工程のレゴブロック!「フェラーリ デイトナSP3」に初心者が挑戦[前編]
スーパーカーのフェラーリ『デイトナSP3』を8分の1スケールで再現した、レゴ テクニック『フェラーリ・デイトナSP3』が大人向けのレゴブランド「レゴ テクニック」より発売されている。
【書籍】日本でも戦前に「自動車レース」が開催されていた
自動車史研究者が埋もれていた史料や写真を発掘・蒐集。国内外の文献をひとつずつ丹念に調べ上げ、日本のレース史の新事実に光をあてた貴重な1冊が刊行された。
クルマの「塗装術」とは?…希少車や著名人のクルマを塗装した名人が語る
日本一の塗装と名高い「わたびき自動車」にて長きにわたり、クルマやオートバイの塗装名人として広く自動車業界に知られた著者が、その“塗装術”をわかりやすく解説した1冊。
「ワゴンR」に真っ向勝負を挑んだダイハツ『ムーヴ』【懐かしのカーカタログ】
それほど有名ではなかった気もするが“人も、車も、ムーヴしよう。”のコピーで登場したのが初代『ムーヴ』。登場は1995年8月で、その2年前の1993年9月にスズキから初代の『ワゴンR』が登場しており、誰の目にも真っ向から挑戦を挑むために誕生した……のだった。
カーシェア活用で夏休みの自由研究、関西編…世界遺産「古墳巡り」
パーク24では、子どもたちの自由研究をカーシェアリングサービス「タイムズカー」を使ってサポートするユニークなプランを紹介している。
カーシェア活用で子どもの自由研究を提案、東京編…青梅七福神で神様たちの歴史を学ぶ
パーク24では、子どもたちの自由研究をカーシェアリングサービス「タイムズカー」を使ってサポートするユニークなプランを紹介している。
「ランドクルーザー」デザインのTシャツ&トートバッグ…フェイス
フェイスはトヨタ『ランドクルーザー』のトートバッグおよびTシャツの販売を開始した。
実用性、機能性、機動性を備えた初代『エクストレイル』の魅力【懐かしのカーカタログ】
初代『エクストレイル』の誕生は2000年10月19日のこと。“4人が快適で楽しい、200万円の「使える4駆」”がコンセプトだった。
生誕50周年の『シビック』 がホットウィールに…グランド、スポーツなど歴代5車種
マテル・インターナショナル株式会社は、今年で50周年を迎えるホンダ『シビック』をテーマにした「ホットウィール」を、7月下旬から販売する。
31万円で買えた「ニッポンのノリモノ」、ホンダNの元祖『N360』【懐かしのカーカタログ】
10周年を迎えた『N-BOX』は、10年間のシリーズ累計販売台数が国内新車販売台数のトップとなるなどした。そこで今回は、改めてNipponのNorimono(=N)の元祖、『N360』シリーズを振り返ってみたい。
「車上泊」アイテムを体験・購入・取付、ルーフテント専門店が市川市にオープン
ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C.)を運営するキャンピングカー株式会社は7月13日、ルーフテント専門店「ロビンソンファクトリー」を千葉県市川市にオープンした。
シビック誕生50周年 アニバーサリーアソートが「ホットウィール」で登場! …ベーシックカーシリーズにも注目PR
子どもでも扱いやすい1/64スケールクラスのサイズながら、作り込まれたディテールと独創的なアレンジ、そして毎月増えるラインナップでオトナのコレクター心もくすぐる、アメリカ生まれのミニカーブランド、ホットウィール(Hot Wheels)。
初出は“Copen”じゃなく“Kopen”だった…20周年の初代『コペン』【懐かしのカーカタログ】
初代ダイハツ『コペン』の登場から20年が経った。そのことを記念した特別仕様車も(当然、現行型がベースだが)発表されたが、なんとわずか5日で完売したそうだ。いまだ衰えぬ人気のコペン、今回は改めて初代をカタログとともに振り返ってみたい。
チンクといえば限定車!イタリア本国で登場した魅力的な限定フィアット『500』【懐かしのカーカタログ】
フィアット『500e』登場後も日本市場では当面存続するICE(内燃機関)の『500』。そこで今回は、これまでに本国でリリースされた特別仕様車をカタログで振り返ってみたい。

