日本各地には数多くの自動車整備・修理工場があるが、旧車から最新型のASVまで、しっかり対応できるところは限られている。そのことを知らずにクルマを購入しているカーオーナーは意外と多いかもしれない。
無人の自動運転車が事故を起こした場合、負傷者救護や二次事故防止措置はできない。寒い雪の日、反対車線で倒れる負傷者が出た場合、救急車が到着するまでのあいだどうするの?
「エコ」なドライブとは? エコドライブ普及連絡会(経済産業省、国土交通省、環境省、警察庁で構成)がすすめる【エコドライブ10のすすめ】が、8年ぶりに見直しされました。その項目は…
昨年、デビュー20周年を迎えたアウディ『TT』。少し前にレスポンスでも貴重なレストア車の試乗レポートをお届けしたが、今回はカタログでその初代の存在感を振り返ってみたい。
「アメ車の王」シボレー コルベット。1953年のデビュー以降、1977年に50万台目、1992年に100万台目、2009年に150万台目が生産された。70年代から現在までを写真で振り返る。
マツダ「ロードスターRF」の流れるようなシルエットのファストバックスタイルを実車そのままにモデル化! タミヤは、1/24 スポーツカーシリーズの新製品『マツダ・ロードスターRF(組み立てキット)』を3月28日頃に発売する。
クリエイティブ・ムーバー……そう聞いて「ああ、懐かしい」と思われる方も多いはずだ。94年10月、初代『オデッセイ』の登場を機に、当時は一般に“RV”と言われたジャンルのクルマをホンダはそう呼ぶことにし、以降、次々と新モデルを投入。
町のクルマ屋さんでお勉強? 小さなお子さんがいる家族みんなで楽しみながら『暮らしのヒント』を学べるイベントが、奈良市東九条町の老舗プロショップ「ガラージュモリ」で開催され大盛況に。地域活性化につながる貴重なイベントの詳細をお届けする。
イタリア・カーデザイナーの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ(1938年~)が手がけた日本車の中で代表作といえば? 彼が手掛けた日本のクルマたちを振り返る。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 2018(平成30)年式のスズキ・ジムニー LAND VENTURE に粋でキュートなスコップを携え、TOUGHにオフロードを楽しむオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
マツダは1月30日に、創立100周年を迎えた。オート3輪、R360クーペ、コスモスポーツ、NAロードスターを生み出した軌跡。技術力を誇る自動車メーカーだが、刻まれた1世紀は苦闘の歴史でもある。
実に、30年もの長きにわたってスバル車に搭載され、第一線で実力を発揮し続けた名機「EJ20」エンジンの生産中止…。それは平成から令和へと元号が変わった昨年2019年の自動車業界の出来事として、大きな節目だったといえるのではないだろうか。
ミニカ、フロンテクーペ、オースチンA50ケンブリッジ、ブルーバード、ヒルマンミンクス。滅多にお目にかかれないトヨタ・1600GT5や、ホンダ・1300クーペ、マツダ・カペラまで! 135台もの旧車が1月12日開催『佐野ニューイヤークラシックカーミーティング』に大集合。
駐車場予約アプリを運営するakippaは、「LINEほけん」の新サービス「REWARDほけん」の第1弾利用企業となり、「ケガ安心保険」を最大1万人に無償提供することを、2019年12月18日に発表した。
次々と復活する往年の名タイヤ。いかにも“アメ車”なホワイトリボンが魅力的なタイヤで、名車『コルベットC2』で試走してみた。
1960年代、ベルトーネ、ギヤ在籍時代にさまざまな名車のスタイリングを手がけたジョルジェット・ジウジアーロ。1968年の「イタルデザイン」設立以降、70~80年代にかけては、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで多数の作品を生んだ。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 1994(平成6)年式のスズキ・ジムニー WILD WIND LIMITED を普段使いで楽しみながら、オフロードでも攻めまくるカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
多彩なチューニングカーが集まるオートサロンで、今年はレストアや復刻パーツに注目。専門店がこだわりをもって仕上げた旧車から、部品供給がジワリと活気付くヤングタイマーまで、会場で見つけたスタイルが多様化する“旧いクルマの楽しみ方”をご紹介。
トヨタ自動車は12月20日、東海地区での仕入れ先から調達する部品の物流について、部品会社による「お届け物流」から、トヨタ手配による「引き取り物流」に変更すると発表した。
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2020」で復活したサバンナRX-3。レストアを手掛けたのは、長野県岡谷市の株式会社郷田鈑金の駒場豊社長。レストアの職人が手掛けた作品には、50年の思いが詰まっていた。
「東京オートサロン2020」のモデューロブースで一際注目を浴びていたのが、『S2000 20thアニバーサリー プロトタイプ』だ。2019年に誕生20周年を迎えた『S2000』を祝うコンセプトモデルとして、ホンダアクセスが開発。
トヨタ自動車は1月9日、「GRヘリテージパーツプロジェクト」として、『スープラ』のA70型(1986~93年)およびA80型(1993~2002年)の補給部品を復刻し、国内、海外(北米、欧州など)向けに再販売すると発表した。
『シャレード』の初代モデルは、1977年11月に、4ドアセダンだったそれまでの『コンソルテ』の後継車種として登場。ヨーロッパ車のようなFFの2ボックスのリッターカーというスタイルと、広い室内空間を“5平米カー”と謳っていた。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 納車まで1年待ちで、ようやく【ジムニーXC】を手に入れたカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
愛車を大切にするオーナーの中には、自分で専用グッズを揃えて自宅で洗車に勤しむ人も少なくないだろう。GfKジャパンの調査(2019年12月)によると、ドライバーの主な洗車手段として51%が「自分で手洗い」と回答している。
「たこ焼きホイール」で小粋に走るカーニバルイエローのホンダBEAT。91年に登場し28年が経過。補修部品供給率が低く消滅の危機に直面する中、17年に【BEATparts】事業が始動。同事業の全貌や今後について、Honda部品事業部メンバーたちの貴重な独占インタビューをお届けする
「機能美」が追求されたものは、高性能かつ圧倒的なパワーを兼ね備えている場合がある。戦車を例に挙げればわかりやすいだろうか。イギリスやドイツには「戦車の博物館」があり、ミリタリーマニアの間では有名なスポットとして知られているが、日本においては…
多くのカーオーナーは、損害保険会社指定の提携修理工場やディーラーに、愛車の修理を委ねていると思う。しかしながら、近年発売されている「ぶつからないクルマ」に関しては、一旦冷静になって、愛車を預ける修理工場の技術や設備について考えたほうが良いかもしれない。
1989年9月、ユーノスロードスターが発売された。それから30年、いまでもマツダ『ロードスター』はライトウエイトスポーツカーとして販売し続け多くのファンを獲得している。本書はロードスター開発初期から30周年記念車までの軌跡をたどるものである。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 1985(昭和60)年式のアウトビアンキ・A112 ABARTHに、大切に乗り続けているカーオーナーに「愛車への想い」と「愛車とのガレージライフ」について語ってもらった。
スズキ・初代アルト 47万円の衝撃! 割り切りと工夫に溢れていた…。2019年に誕生40周年を迎えたスズキ『アルト』。日本のクルマとして、多くの人々に知られる名車の1台といえるのではないだろうか。
古今東西、さまざまなスタイルで開催されてきたワンメイクミーティング。最新のEV「テスラ」においても、廉価モデル『モデル3』の登場を皮切りに、オーナーイベントやアフター市場が一層の盛り上がりを見せ始めている。
1968年に登場した『トヨペットコロナマークII』からはじまった、トヨタ・FRセダンの王者「マークII」の歴史は、2019年12月に生産終了となる『マークX』で終止符が打たれることとなる…。
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