マツダ広報部より、嬉しい知らせが届いた。広島本社工場内「マツダE&T」でレストア中だったあのNAレストア6号車が完成し、無事にオーナーへ納車されたのだ。本家マツダが仕上げた「新車」さながらに復活した車両をご覧あれ。
タミヤは、1/10電動RC(ラジオコントロール)カーシリーズの新製品「フォルクスワーゲン カルマンギア」の組み立てキットを4月11日に発売する。
最も燃費の良いクルマといえば?
国土交通省が発表した2019年自動車燃費ランキングによると、乗用車は、普通・小型自動車がトヨタ『プリウス』、軽自動車ではスズキ『アルト』、マツダ『キャロル』となった。
クルマが必要な新社会人の主な「目的」とは? 若者のクルマ離れが進んでいると言われているが、地方の交通事情を考えるとクルマの使用は、日常生活に密接にかかわっている。
マツダ車の“攻めた”デザインが目を引く、個性派といえば…。ファミリア・アスティナ(1989~1994年)、ランティス(1993年)、ファミリア・ネオ(1994~1999年)、ユーノス・プレッソ(1991~1998年)をカタログから振り返る。
レベル3を正しく使うための、レベル3免許制度。でも、関係者に提案したら寂しそうに微笑まれ、首を静かに横にふってつぶやいた。
自動車業界のプロ(アフターマーケット事業者)たちの視点で「いいクルマ」を選ぶ「いいクルマアワード」をご存知だろうか?
ベレット、ファミリア、ブルーバード、セリカ、サバンナ、レパードなど。187台を掲載するムック本「昭和の名車大全集」(上巻107台/下巻80台)が、モーターマガジン社から3月31日に登場。
“RV”と呼ばれる括りでブームになったことがあった。その頃の立役者たちのカタログに今回はスポットを当ててみた。
お笑いコンビ「ノンスタイル」の石田明が『●●●や思ったら高知やった』というSNSでのツイートで話題となった“高知柄”が、MINIのシートカバーに!?
「OBD2」接続対応のカー用品を、便利に活用しているクルマ好きもいれば、トラブルに見舞われている人も少なくない…。OBD2接続のメリットや注意点とは? OBD解析のプロ集団・株式会社テクトム 富田代表に聞いた、貴重な情報をお届けする。
68 マツダ コスモスポーツ、75 ダットサン サニートラック、85 ホンダ シティターボII、ニッサン スカイラインRS(KDR30)、ニッサン シルビア(CSP311)。
日本の旧車のみで構成したミニカー「カーカルチャー ジャパンヒストリックス3」が3月中旬より発売。
クルマとしての格好よさ以上に、“鑑賞”していたくなる美しさ、個性が忘れられない「アートなクルマ」といえば? 比較的最近のセダン、ハッチバックなどを思いのまま選んだ7選 【懐かしのカーカタログ】で紹介
クルマ好きにとって「愛車」とは? 2003年(平成15年)に購入したプジョー307SW。カスタムしながら、16年間、大切に乗り続けたオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
「旧車ポルシェ」オーナー専用のサービスが、世界中で拡大し続けていることをご存知だろうか。ポルシェジャパンに取材依頼し、その全貌を聞いた。
東京海上日動火災保険は2月13日、自動車事故の修理見積書の点検業務にAI(人工知能)技術を活用する取組みに関してトラックテーブルと提携し、2020年4月からトライアルを開始すると発表した。
日本ではミニバンというと子供のいるファミリーの定番のイメージ。生活に根ざしたクルマだけに、それぞれのお国柄がクルマにもカタログにも反映されているところがおもしろい。
2016年4月1日より外国人技能実習生制度において「自動車整備」が職種に追加されることになった。現在、2019年の改正入管法によって施行された新しい在留資格である特定技能(整備)は伸び悩み、技能実習(整備)は増加のいちずを辿っている。
スズキは2020年3月15日に創立100周年を迎えた。記念ロゴ制定や記念サイトが開設。「100年の歩み」を振り返る。
「多くの人が、BMWのロゴは飛行機の回転するプロペラを様式化したと信じている。しかし真実は異なる」。BMWグループのクラッシクアーカイブ責任者、フレッド・ジェイコブス氏は明言する。
フェアレディZ、スバル・360、スズキ・フロンテクーペ。三菱ランサーターボ、マツダ・カペラ。日野コンテッサ。ジャガー・Eタイプ。デロリアンDMC-12など。昭和21年から平成12年までに生産された国産、外国製の車両(2輪を含む)約120台が勢揃い!
2008年3月の導入開始以来、2020年3月で日本での累計登録台数が5万台になるというフィアット『500』。この数字は日本におけるラテン系乗用車では初とのことで、年間販売台数も10年連続で4000台を超えていた。
猛暑が予想されている今夏。UVカットや遮熱性能など重宝するのがカーフィルムだ。「夏はまだ先」と思いがちだが、強まる紫外線、混雑する専門店と、実は施工は早めに動いた方が得策そうだ。
ワックス全盛期の頃からコーティングが主流となった今でも、カーケア製品の売り文句の主役である”撥水”や“艶”。ここにきて、“ソレ”以外を武器とするコーティング剤も登場してきている。
今年も開催された日本最大級のクラシックカーショー「ノスタルジック2デイズ」。美しい車両の数々もさることながら、旧車ブームを背景にパーツ供給事情も盛り上がりを見せていた。
世界中で愛され続ける魅力多き、マツダ「初代ロードスター」。しかし車両の経年劣化は止まらず、状態が良い車両は海外へ流れ続けている…。
編集部が同社広島本社に訪れて知り得た「初代ロードスター」に関する、事実をお伝えしたい。
“カスタムカーのイベント”というと、かつては男臭さとは切っても切り離せないイメージだったが、それも今は昔。栃木県宇都宮市で4年ぶりに開催されたトレジャーマーケットは、老若男女を魅了する新たな姿に生まれ変わった。
国内では廃車同然でも、海外では動きさえすれば、十分に自動車としての価値が評価されるという事実はあまり知られていない。その事実を知っていれば、事故や災害などで愛車を手放さざるを得ない時に「廃車」以外の選択肢が広がるはずだ。
緑内障の視野欠損は、あるべきものが消える。欠損して見えない部分を、脳が(ご丁寧に)補ってくれるからだ。つまり、信号機そのものが消えて、事故につながるのである。
鹿児島に“地元から必要とされる”整備工場がある。火山灰対策や輸入車ニーズへの対応、そして整備工場選びのモノサシの1つとも言えるテュフ「プラチナ認証」も取得したワカマツ自動車の若松伸一社長にお話を伺った。
2020年は、日本の国内新車ディーラーにとって外国人エンジニアの活用元年。今まで整備士国家資格の有無にこだわっていた新車ディーラーだが、2019年の半ばより外国人整備人材への興味を強めている。
日本人は“限定”という言葉に弱いと言われる。今回取り上げるのは、新旧ミニの限定車のカタログで、その策略に素直に(見事に!?)ハマった筆者の話を交えつつお届けする。
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