ボルボ・カー・ジャパンは、日本国内で新規登録されたボルボ車で、オートブレーキシステム搭載車と非搭載車の事故発生件数を比較調査。その結果、同システム搭載車は、非搭載車に比べ、事故件数が69.0%少ないことが判明した。 今回の調査は、2009年から2015年に日本国内で新規登録されたオートブレーキシステムを搭載するボルボ車6万0585台と、同システム非搭載のボルボ車1万8823台を対象とし、ITARDA(交通事故総合分析センター)が保有するデータを基に、ボルボ・カー・ジャパンが独自に算出したもの。その結果、オートブレーキシステム搭載車の事故発生総件数は1万台あたり146件で、非搭載車の472と比べ58.6%少ないことがわかった。対人事故件数は1万台あたり11件、非搭載車の26件と比べ58.6%少ない。対車両事故・その他では、非搭載車の446件に対し、136件と69.6%少なく、そのうち、追突事故は223件に対し52件と、76.5%少なくなっている。
【導入事業者レポート】MAHLE TechPRO® DIGITAL ADASが変えるADAS整備の常識 2026.4.1 Wed 12:00 島根県松江市の有限会社松江自動車用品商会では、明治産業が提…
物価・人件費高騰と不正行為の防止対策を理由に26年4月から「法定手数料」が改定…車検料金に注意! 2026.3.31 Tue 16:06 2026年4月から車検手数料が物価高騰や安全向上のために引き上げ…