第45回東京モーターショーが開会した。一般公開日に先立って行われたプレスデーの10月25日は、各メーカーのトップクラスがスピーチを行ったのだが、繰り返し聞こえてきたのは「コネクテッド」という言葉である。
クルマには、取得・保有・使用の段階でさまざまな税が課せられている。
秋本番といった雰囲気になった。山梨県韮崎市「武田乃里白山の湯」は、これからのドライブシーズンに立ち寄りたい温泉だ。
2017年10月16日に、福山通運が車両長が25mにもなる連結トラックの実験走行を開始した。物流業界の人手不足、年間1億個の勢いで増え続ける荷物取扱量の増加への対応策のひとつとして行われているものだ。
2017年9月12日、アメリカのNHTSA(National Highway Traffic Safety。アメリカ運輸省道路交通安全局)が、自動運転のガイドラインを改定した。前年の9月に策定したものを、現在の開発状況などを鑑みて修正を加えたものである。
【車】なんのための制度で、なんのための有資格者なのか
日産リーフのTVCMのセリフである。私は、夢のある演出は嫌いではない。逆に「これはCM上の演出です」と、わざわざ画面に入れるのは、そんな及び腰でどうするんだとすら思う。でも、「スイッチひとつで~」は、やはり、アウトだと思わざるをえない。
遡ること数日。9月29日の夜、筆者のスマホに日産自動車の「無資格者が完成車検査」という衝撃的なニュース速報が飛び込んできた。
防犯意識の高まりやイモビライザー装着車の増加などによって、一時期と比べると減少はしたものの、それでもこの数字である。全ての自動車ユーザーにとって、自動車盗難は決して他人事ではない。
山形あたりがとくに盛んなようだが、東北地方の秋の風物詩、「芋煮会」はそんな風に言うこともできるかもしれない。この程、クルマ好きの仲間に芋煮会に参加することができた。
「違うだろー、違うだろ!」思わず叫んでしまった。9月14日に警察庁が発表した「平成29年上半期における交通死亡事故の特徴等について」の「対策」部分を読んでである。
皆様が愛車を預けるプロショップ。
ここでは、普段どのような作業が行われているのか?
そんな疑問にお答えする企画「編集部員が行く!突撃ショップレポート」の第2弾を、本日からお届けします。
マツダは、初代「ロードスター」を対象にしたレストアサービスを2018年初頭から開始すると発表した。このサービスは、レストア事業とパーツの再供給からなり、レストア事業は、ユーザーから預ったロードスターをオリジナルに近い状態にリフレッシュする。
自動運転は、クルマの機能に注目が集まるけれど、本気で実用化するなら、道とセットにしたほうが圧倒的に早くできる。専用道を設けたり、走れるエリアを限定したり。自動運転システムが認識しやすい標識や目印を、道に設けていくというのも、ひとつの方法である。
【医】「ドクターヘリは、速い救急車じゃありません」
ドラマですっかりお馴染みの、ドクターヘリである。ネット時代と言われようと、やはり話題作りの巧みさは、圧倒的にテレビドラマにある。
子どもを交通事故から守りたい! 次の世代にいいもの残したい! 鼻息荒く、やや空回り気味ではありますが、交通事故死者数を減らすための4つのキーワード「人・道・車・医療」の視点で毎週木曜日にお届けします。どうぞお付き合いください。
スバル、WRCファン羨望、“喉から手”で欲した98年の400台限定モデルが『インプレッサ 22B STiバージョン』。かの名車を、スバル研究実験センターで独占試乗。360度動画でお届け!
いまの感覚で初代スバル『レガシィ』を見るとどう映るのか!? これはスバルファンの興味のひとつではないだろうか? ということで、スバルが保管していたピッカピカの初代レガシィ(89年式 2.0GT)で、テストコースでの試乗を敢行した。
「氷上のF1」とも言われるボブスレー。雪も氷もない夏にこのコースを下ってきた!! オリンピック会場にもなった、長野県の長野市ボブスレー・リュージュパーク「スパイラル」が26日に一般向けに解放され、「THE MONSTER PARK」となった。
カーオーディオの音を良くするためには、音の質を上げることと同時に、“ステレオイメージ”を向上させる必要もある。それを成し遂げようと思えば、「サウンドチューニング機能」が不可欠。というわけで、その機能を車内に導入する具体的な方法を解説している。
苦しい二輪市場の中で、活況の兆しが見られるのが排気量126cc~250ccの「軽二輪車」だ。しかもこれまで二輪の主なターゲットと見られてきたシニア世代ではなく、20代の若者が主な購買層になっているという。なぜ今、若者が軽二輪を選ぶのか。
カーオーディオシステムの音を良くする1つの取り組みとして、「サウンドチューニング機能」の導入をお薦めする短期集中連載をお届けしている。今回はいよいよ、もっとも“本格派”なアプローチである、「単体DSP導入作戦」について考察していく。
“音が良い”ということには、2つの側面がある。1つが“音の質”が良いか否か、もう1つが“ステレオイメージ”を感じ取れるか否か。今回の特集では、“ステレオイメージ”を感じ取れるようにするための手段である、「チューニング機能」の導入方法について考察している。
安全装備のパッケージ化、標準装備化を進めるマツダ。なかでもこのところ、とくに意欲的に感じられるのが、アクティブハイビーム(またはアダプティブハイビーム)の標準装備化だ。
前回、一般的にハイレゾとはCD規格の44.1kHz/16bitを超える“デジタル楽曲ファイル”のことだと書いた。この規格については改めて整理してお伝えしたいと考えている。
僕はつい数年前まで、オーディオと音楽が好きな一人のユーザーだった。
京都市伏見区にあるテクノパン。ルノー『カングー』をこよなく愛するオーナーの佐々木さんの廻りにはいつも、クルマ好き、フランス車好き、ルノー好きが集まる。そんなテクノパンを訪問、オーナーの佐々木さんにお話を伺った。
1990年に、パイオニアが市販モデルで世界初のGPS式カーナビを発売してから27年。その間、市販カーナビは目まぐるしい進化を遂げてきた。
ホンダのサブコンパクトクラスミニバン『フリードハイブリッド』で東京~鹿児島3800kmツーリングを行った。東京への帰路は山陰ルートを選択。その道中、鳥取・境港の「水木しげる記念館」に立ち寄った。
クルマのフロントウィンドウといえば、いわゆる「ガラス」の使用が義務付けられていた。
バイクに乗ろうと思う!「リターンライダー」…いま中高年の流行りである。”昔取った杵柄”!? ともかく若い頃はアシとして活躍したバイクの、あの自由気ままで俊敏な、どんなスーパーカーよりも優れた機動性は何ものにも変えられない。
イエローハット新山下店(横浜市)では、しばしばクルマのイベントが開催されている。そこに移動販売車を止めて自家製ホットドッグを販売するのが「アルバーニ」の渡辺真さんだ。
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