◆ポルシェの経営危機の最中にプロジェクト立ち上げ
◆複雑な生産工程によって組み立てられた500E
◆通常モデルとは別モノだった500E
◆ポルシェミュージアムが保有するE500を30年ぶりに試乗
◆優れたツーリングカーを物語る500Eのエピソード
国際的な車両の基準を検討する国連WP29では、2019年6月に自動運転車両の安全に関する骨格を作った。だけどそのなかにある「有能で注意深い人間ドライバーレベル」って……いったい、だれ想定?
自動車プロショップが “旬の野菜” を栃木から自走で東京へ!? 栃木市西方町真名子の新鮮食材を集めた『まなご出張マルシェ』で届ける西方町の魅力とは? 「ユサワ自動車」の取り組みをお伝えしたい。
2022年3月に生産終了となるホンダ「S660」。終売発表から注文が殺到し、新たな受注が打ち切られた話題のクルマを、縁あって筆者は本年4月1日に購入することに。しかし予定納期は10ヶ月と告げられ…こんなに待つクルマを、今まで購入した経験がないのだが…。
被害軽減ブレーキだ、それ、ブラインドスポットモニターだと、四隅に技術がてんこもり。ちょっとぶつけただけで、すぐ修理。ちょっとこすっただけでも、すぐにエーミング? めちゃめちゃ高くつきそうなのだ。車両保険、入ろうかな。
60年前の1961年4月24日、シトロエンは小型車の『アミ6』を報道発表した。リアウィンドウが後ろ向きに傾いているのがデザインの最大の特徴で、“Zライン”と呼ばれた。1971年までに100万台が売れるヒットとなる。
鈑金塗装工場というと事故時の修理のイメージが強いが、近年では綺麗な新車に施工するサービスも登場している。鈑金塗装工場の塗装ブースで施工されるスプレー式ペイントプロテクションフィルムは、他サービスにない仕上がりと保護性能で、施工店、ユーザーを広げつつある。
世相を反映するプロが選ぶアワード。クルマ屋さんが選ぶ“いいクルマアワード2021”では、大賞にプリウス、特別賞にレヴォーグが選出。HVやADASなど、“次世代”と称されていたパワートレーンや運転支援装置が身近な存在となっていることを改めて感じさせる結果となった。
ガレージ=車庫。もちろんクルマを“収める”場所であるガレージの活用方法も、最近では多岐にわたる。様々な可能性を秘めたスペースを有することが「ガレージライフ」なのかもしれない。そんな新しいガレージ像を紹介したい。
ボディを透明フィルムで保護するペイントプロテクションフィルム(PPF)に続き、フロントガラスをフィルムで保護するウインドウプロテクションフィルム(WPF)もじわりと広がりつつある。製品バリエーション、施工技術の両面から身近になりつつあるWPFの現状をご紹介。
7thスカイライン専門店「R31ハウス」(岐阜県・坂祝町)を運営する柴田自動車はタイヤ事業に参入、旧車オーナー向けに「シバタイヤ」ブランドで一般販売を開始した。
今日では馴染み深い存在となったカーコーティング。塗布する液剤選びももちろん大切だが、プロが下地づくりに使うポリッシャーも日々進化し、研削の基本性能のほかコードレス化や高いファッション性など新たなスタイルが台頭してきている。
Hondaを代表する名車・初代NSXの「リフレッシュ」サービスが、27年前から提供され続けている? 栃木県の本田技研工業施設内「リフレッシュセンター」在籍メンバーから聞いた、貴重な情報をお届けする。
マツダは2020年、100周年を迎えた。それを記念しデザイナーが監修したモデルカーが続々と販売されている。そこで実際に担当したデザイナー諸氏にこだわりや苦労などについて話を聞いた。
1980~90年代には印象的な日本車が数多くあった。今回はその中から、スタイルも性能も印象的だった三菱のスポーツ&スペシャルティモデルを振り返ってみたい。
個体探しで思い知った「ちょっと旧車」なクルマの経年劣化に絶句…。よせばいいのに人生初の愛車として、希少な日産のパイクカー『フィガロ』を手に入れようと、やきもき奮闘! 連載企画【日産フィガロ・酔狂 愛車日記 02】
知的な大人のクルマ好きに愛され続けるワゴン「240」など、旧車ボルボを対象にした『KLASSISK GARAGE (クラシック・ガレージ)』リフレッシュサービスとは? ボルボ・カー・ジャパンの阿部マネージャーに詳しい話を聞いた。
24時間いつでも無人貸出可能で、バーチャルキーを使ったカーシェアのように登録・予約・解錠・精算までスマホアプリだけで完結! 料金は格安レンタカーレベルの『オールタイムレンタカー』とは? サービスを立ち上げたバリュートープ佐久間代表に話を聞いた。
自動化が進む今日でも、「大切な愛車は自分で手洗い」は主流派。そんなユーザーにオススメなのが、プロショップ提供の便利グッズや、プロ用資機材ながら一般ユーザーが扱える高性能アイテム。DIYが盛り上がる中、ワンランク上の品質を追求してみては?
今では当たり前になりつつあるボディコーティング。施工プロショップでは、施工品質の面のみならず、施工後のアフターフォローや新たなボディケア技術の導入など、普及したからこその“次なる一手”が登場しつつある。
コロナ禍まっただ中の2020年7月上旬。都内でひとり暮らしの30代後半という状況で、よせばいいのに、人生初の愛車として『日産フィガロ』をついに手に入れた! 連載初回はフィガロの紹介と、「個体探し」をはじめようと思った時の状況を綴る。
高度な先進運転支援システムが搭載された「最近のクルマ(ASV)」を購入するのは良いが、整備・修理は難しくなり続けている。
自動車が冠水した道路を走行する場合、水深が車両の床面を超えると、エンジンや電気装置に不具合が発生するおそれがある。また、水深がドアの高さの半分を超えると、ドアを内側からほぼ開けられなくなる。
体調の変化を素早く感知できる心電図計や、新型コロナウイルスを不活性化するオゾン発生器。車内にいる人を安全に保つための機器が、クルマに標準装備されたら安心である。これこそ、クルマのニューノーマルなのでは?
日本の機械技術を「貴重な遺産」として保存し、後世に伝えることの必要性は多くの人々が賛同するところだろう。そんな中、国産の戦車など防衛装備品を、日本の機械遺産として残すため、日本初の「防衛技術博物館」設立を目指している人たちがいる。
そろそろ2度目の車検。費用を抑えてクルマを乗り換えたいけど、中古車ではなく、いま人気の新車に乗りたい。乗り換え時のコツや節約術はある? カーオーナーの疑問に、博多区・朝日自動車の金谷店長が回答!
目の前で大切な家族が脳死状態になっているときに、まともに思考能力が働く人などいない。ましてや、何日も時間をかけて考えるような余裕もない。当たり前だが、脳死状態の本人にどうしたいかと確認することは不可能だ。
交通事故で病院に運ばれたとき、もし自分に既往症があって、なにかしらの薬を飲んでいるのなら、すぐに医師に伝えなければ。でも、意識不明の状態で、どうすればいいの?
JAF(日本自動車連盟)は、昨年8月に出動した“子どもやペットを車内に残したままのキー閉じこみ”の件数を公表し、車内熱中症事故予防を呼びかけている。寝ているからという理由で車内に子どもを残すのは危険だ。
新型コロナウイルス感染症は未だ収束の兆しが見えまない中、“ウィズコロナ”、“ニューノーマル”のエンタメとして、「ドライブインシアター」が再び注目を集めている。ソーシャルディスタンスを保ちながら映画を楽しむことができるからだ。
アルヴィスを日本に輸入する明治産業は7月14日、コンティニュエーションシリーズの日本第1号車『4.3リッター・バンデン・プラ・ツアラー』のナンバーを取得したことを発表。そのお披露目と、一部メディアに向けたサーキットでの試乗会を開催した。
高級輸入車やクラシックカーのレストア、鈑金塗装の老舗「わたびき自動車」を知っているだろうか。創業102年目を迎える今年、新たな一歩を踏み出した同社の想いとは?
正直なところ自転車のルールをきちんと教わったことがない。「小学校のときにやりましたよね?」って言われても、あなた、私をいくつだと思っているのよ。半世紀もたって覚えているわけがないでしょう=開き直り。
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