自動車部品・用品販売の中村オートパーツは、5月27日と28日の2日間、川越水上公園(埼玉県川越市)において、恒例の「機械工具フェア2017」を開催した。24回目となる今回は、同社が扱う大型整備機器やスキャンツール、溶接機関連機器、ATFチェンジャーなどに注力。前回に比べて1社当たりの小間数も増加し、約150社がブースを構え、2日間で3000名を超える来場者で賑わった。機械工具フェアという名の通り、同社の扱うメーカーや商社がブースを出展。出展スペースや商談スペースでの商談風景もしばしば見られた。整備工場の従業員や関係者などを対象にしているが、従業員だけでなくその家族も楽しめる“コミュニケーションの場”として、キッズコーナーやおむつ交換所のほか、バルーンアートやキャンドル作りなどのコーナーが設けられ、終始笑顔の絶えないイベントとなった。仕入先や顧客などの業種の枠を超えた機械工具フェアは、風物詩として広く認知され根付いている。
10月開催、マツダ・ファンフェスタ2026、『787B』2台がデモ走行へ 2026.7.7 Tue 11:00 ・マツダは「MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY」を2026年…
なぜ今、純水洗車やボディコーティング、PPFが注目されるのか? カーディテイリング・ビジネスの本質…特別寄稿 ジョイボンド代表 古舘忠夫 2026.6.26 Fri 6:31 車の長期保有化が進む中で注目されるのが、純水洗車やボディコ…