9月13日、ドイツ・フランクフルトにおいて、世界最大規模の自動車産業総合見本市「アウトメカニカ・フランクフルト」が開幕した。2年に一度開かれる同見本市では、自動車アフターマーケットの最新動向やイノベーションが披露される。会場はフランクフルトの中心地からすぐ近くのフランクフルト・メッセ(フランクフルト国際見本市会場)。会期は13~17日で、公式発表によると4820社が76カ国から出展するとのこと。前回の2014年は4660社と74カ国だった。来場者数は前回が約13万8000人ということで、今年は前回以上が期待される。10の大きなホールに分けられた会場は、各ホールが2~4階層に分かれており、延べ床面積はかなりのもの。ブースの大きさも様々で、小さなブースは特に南アジアや東南アジアからの出展が目立った。注目の出展は「トゥモローズ サービス&モビリティ エリア」。スマートカーに焦点を当て、代替駆動技術、コネクティビティ、自動運転、未来の修理工場、モビリティサービスをテーマに、大手メーカーや部品サプライヤーだけでなく、独創的なスタートアップ企業が最新ソリューションを紹介する。デンソー、日立オートモティブシステムズなど海外現地法人からの出展を含め、30社以上の日系企業も出展している。〈取材協力:アウトメカニカ〉
物価・人件費高騰と不正行為の防止対策を理由に26年4月から「法定手数料」が改定…車検料金に注意! 2026.3.31 Tue 16:06 2026年4月から車検手数料が物価高騰や安全向上のために引き上げ…
世界遺産・薬師寺を舞台に世界の名車が競演!…コンコルソ・デレガンツァ・ジャパン2026 4月11・12日 2026.4.2 Thu 20:00 奈良の世界遺産である薬師寺にて、4月11日から12日の2日間、世…
【導入事業者レポート】MAHLE TechPRO® DIGITAL ADASが変えるADAS整備の常識 2026.4.1 Wed 12:00 島根県松江市の有限会社松江自動車用品商会では、明治産業が提…