フェイスが運営するCAMSHOP.JPは、8月11日から8月20日まで、イオンモール高崎(群馬県)にて期間限定ポップアップショップを開催。『バリバリ伝説』の主人公・巨摩 郡の愛車として知られるホンダ『CB750F』の実車を展示する。
◆CB750Fの実車とスケールモデルを同時展示
『バリバリ伝説』は1980年代のバイクブームを象徴する作品として「週刊少年マガジン」で連載。迫力ある走行シーンと熱い人間ドラマで多くの読者を魅了してきた。主人公・巨摩 郡が駆るCB750Fは、物語の原点ともいえる象徴的な一台だ。
ポップアップショップでは、そんなCB750Fの実車を展示。さらに、オートアート製「1/12スケール ホンダCB750F 巨摩郡(ヘルメット付属)」および「1/12スケール ホンダNSR500 巨摩郡(ヘルメット付属)」の展示・販売も行う。



CB750Fのスケールモデルは、キャンディレッドのボディカラーやグラデーションストライプ、セパレートハンドル、裏コムスターホイール、「モリワキ」集合管など、巨摩郡のCB750Fを象徴する特徴を細部まで再現している。
ライトやウインカーのレンズカット、レザーシートの質感、タイヤパターンも精密に作り込まれており、サスペンションやサイドスタンド、バックステップには可動機構も備える。同スケールのヘルメット「グンヘル」も付属する。

実車とスケールモデルを店頭で見比べられる機会は貴重で、作品ファンやバイクモデルコレクターにも注目の内容だ。
会場は、イオンモール高崎 1階 エレベーター前催事スペース。『頭文字D』ポップアップショップの会場内での実施となり、『頭文字D』グッズも同時にチェックすることができる。


