BSサミット技術教育委員会は、4月26日に「アルミパネル外板修正研修会」を実施した。この研修は、今後入庫の増加が予想されるアルミ合金パネルの補修について、正しい技術や知識を身に付ける必要があり、今後の次世代自動車の補修に対応していくことを目的として開催された。今回の研修は静岡支部の組合員(13名が参加)を対象に、ケンテックス(神奈川県横浜市都筑区)において実施。30系プリウスのアルミパネル(6000系:アルミニウム+マグネシウム+シリコン)を使用しながら、アルミ特性の説明から、塗膜剥離、スタッド溶殖、焼きなまし等の実演が行われ、アルミ独自の注意点についての解説も行なわれた。技術教育委員会は、今後も次世代自動車に対応すべくアルミ研修を実施していく予定で、全国の各ブロックにおいても展開していく。
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