アメリカ・カリフォルニア州のグローバービーチに金属加工を極めたい職人たちが世界中から集う工房LAZZE.incがある。主宰するのは、自動車カスタムや金属アートの分野で知られるスウェーデン出身のメタル・シェイピング職人 LazzeことLazze Jansson氏。ここでは世界中の職人を惹きつけてやまない少人数制の特別な研修が行われている。
今回、日本から初めて2名のハンマーワーク職人がこの研修に参加。当編集部は二人に同行して貴重な研修の場を取材した。
チューニングパーツブランド・GReddyを展開するトラストから、ボルテックスとのコラボレーションによるリアウイング「GReddy × VOLTEX エアロ ZN8/ZD8 リアウイング TYPE 1B センターマウント」[86W1BM]が発売された。税込み価格は31万7900円。
オラクル・レッドブル・レーシングが、F1マシン『RB8』をマドリード地下鉄の線路上で走行させるという史上初の試みを実施した。これに対しSNS上では「やべぇ」「さすがレッドブル」など、ファンからの驚愕の声が多く見られた。
・ポルシェ「911 GT3 100 Jahre Nurburgring」を2026年9月に受注開始する
・ドイツ市場は100台限定で、納車は2027年からとなる
・オプションのマンタイキットでダウンフォース540kg、北コースで6分50秒853
ノリモノ雑貨ブランド「キャムショップ(CAMSHOP.JP)」は、ホンダを代表するスポーツモデル『シビックタイプR』の歴代車両をデザインしたTシャツの予約受付を開始した。本田技研工業(ホンダ)の公認ライセンスを取得した商品だ。
ホンダのコンパクトミニバン『フリード』に、商品改良の情報が入ってきた。編集部が入手した情報によると、今後の商品改良に合わせて「BLACK STYLE」が設定される可能性があるという。
アストンマーティンと英国の名門バイクメーカーであるブラフ・シューペリアは9月9日、初の公道向けバイク『AMB 002ロードスター』を発表した。これに対しSNS上では「なんじゃこりゃー」「最近のバイクじゃ頭一つ抜けてる」など驚きの声が多く上がっている。
・ジャスティ改良で「スマートアシスト」進化。衝突回避支援ブレーキの検知対象を拡充した
・全車速追従機能付きACCは先行車検知距離を延長し、検知精度と加減速の自然さを高めた
・リヤコーナーセンサーを2個から4個に増やし、駐車時などの安心感を高めた
・トヨタはカローラの60周年記念特別仕様車を米国で2500台限定発売すると発表。SEハイブリッドグレードをベースに専用バッジや18インチホイールなどを装備する。
・記念モデルの外装色はアイスキャップと特別仕様車専用色のスーパーソニックレッドの2色。内装にはブラック…
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
日産モータースポーツ&カスタマイズが、日産『エクストレイル』の冒険仕様「ROCK CREEK」を一部仕様変更して発売したことが話題を呼んでいる。SNS上では「かっこよくない?!」「SUVらしさが存分に出てる」などそのデザインについて反響が広がっている。
自動車カスタムパーツメーカーのダムドが、スズキ『ジムニーノマド』(JC74)2型に対応したボディキット各種と、『ジムニー/ジムニーシエラ』(JB64/JB74)5型に対応したシートカバー各種の販売を9月11日より開始した。
スバルのクロスオーバーSUV『クロストレック』が、大きな転換期を迎える。現行モデルの生産終了が決まり、これまでエントリーを担ってきた2.0リットルe-BOXERも姿を消すことになった。次の商品展開ではストロングハイブリッド「S:HEV」の存在感が一気に高まりそうだ。
・日産は、欧州向け新型電気自動車の名称を「ピクソ」と発表した
・ピクソは欧州で生産されるAセグメントの小型EVで、2026年9月23日に正式発表される予定だ
・日産にとって欧州Aセグメント市場への再参入となり、より手軽な電気自動車の選択肢を提供する
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
ホンダはスペシャリティスポーツ『プレリュード』の特別仕様車「2027 リミテッドエディション」を8月20日に発売した。これに対しSNS上では「惚れ惚れするほどカッコいい」「めっちゃ色味いい」など絶賛の声が上がっている。
三菱から初代『パジェロ』が発売されたのは1982年4月。試作車だった“J52”ベースのジープ・パジェロ(1973年)、パジェロII(1979年)を経て、発売前年の1981年の東京モーターショーにほぼ量産型のキャンバストップが登場した。
マツダのコンパクトSUV『CX-3』が、いよいよ新世代へ移行する。長らく去就が注目されていたが、マツダの資料から次期型の存在と2027年の投入計画が確認された。2015年に登場したCX-3にとって、約12年ぶりの全面刷新となる。
・ブガッティW16ミストラルの最終生産車がフランス・モルスハイムのアトリエを出荷し、全99台の生産が完了した
・2024年11月にアンディ・ウォレスが453.91km/hを記録し、世界最速のオープントップ量産車となった
・最終車両はエットーレ・ブガッティへのオマージュや中東の…
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子…
スズキがいよいよ軽乗用EVの『e SKY(eスカイ)』を今秋市場に投入することを発表した。8月24日には、eスカイに関するティザーサイトがオープンしている。SNSでは「軽EVの本命かも」「かっこかわいい」「値段どれ位?」など、多くの関心が寄せられている。
・メルセデスAMGがA45 S 4MATIC+の最終モデル「ファイナルエディション」の欧州受注を開始した。
・世界最強の量産4気筒ターボエンジン(310kW/421hp)を搭載し、0~100km/h加速3.9秒、最高速270km/hを誇る。
・イエローアクセントや専用フォージドホイールなど内外装に多…
・ジャガー・ランドローバー・ジャパンは「レンジローバー ヴェラー アーバン コントラスト エディション」を限定120台で受注開始。
・エクステリアカラーはフジホワイト、サントリーニブラック、カルパチアングレイ、バトゥミゴールドの4色で、20インチ グロスブラックフ…
・予防安全機能「スマートアシスト」を強化し全車標準装備。交差点での対向車・歩行者検知機能を追加した。
・SRSサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグを全車標準装備とし、グレードXにも新装備を追加するなど安全・快適装備を充実させた。
・カスタムG-T・カスタ…
・スズキのインドネシア子会社SIM社が、GIIAS 2026に合わせて3列シート7人乗りSUV「XL7」の改良新型を発売した。
・外観はフロントグリルやバンパーガーニッシュを刷新し、新色のアイスグレイッシュブルー×ブラックのツートーンカラーを上位グレードに設定した。
・上位グ…
フォルクスワーゲン ジャパンは7月31日、フル電動ミニバン『ID. Buzz』の日本導入1周年を記念した限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」を発表した。
日産『フェアレディZ』のマイナーチェンジモデルが発売。価格は573万7600円からだ。フロントの「Zエンブレム」復活と新造形フロントバンパー、そして新色「雲龍グリーン」の採用が目玉だ。
メルセデス・ベンツ日本は7月29日、中核モデルの新型『CLA』の電気自動車(EV)版、「CLA with EQ Technology」(4ドアクーペ)と「CLA Shooting Brake with EQ Technology」(ステーションワゴン)を発表。予約注文の受け付けを開始した。価格は668万円から。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のボディ補強パーツ「B-MCB(ビー・エムシービー)」リア用に、ホンダ『プレリュード』(BF1 2025年9月~)の適合が追加された。
スズキのインド四輪子会社のマルチ・スズキは、コンパクトSUV『ブレッツァ』の新型を発表した。新型ブレッツァはカルコダ工場で生産し、インド国内のアリーナ店で販売する。
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
・日産「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」が一部仕様変更、合成皮革素材「テーラーフィット」採用ステアリングへ変更し、シートヒーターなどを標準装備化
・「ノート」と「ノート オーラ」に黒基調の「Black Edition」、「ノート オーラ NISMO」に「Black…
コンパクトなボディと両側スライドドアを組み合わせた高い実用性で、幅広いユーザーから支持を集めてきたトヨタ「ルーミー」。
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