三菱から初代『パジェロ』が発売されたのは1982年4月。試作車だった“J52”ベースのジープ・パジェロ(1973年)、パジェロII(1979年)を経て、発売前年の1981年の東京モーターショーにほぼ量産型のキャンバストップが登場した。
マツダのコンパクトSUV『CX-3』が、いよいよ新世代へ移行する。長らく去就が注目されていたが、マツダの資料から次期型の存在と2027年の投入計画が確認された。2015年に登場したCX-3にとって、約12年ぶりの全面刷新となる。
・ブガッティW16ミストラルの最終生産車がフランス・モルスハイムのアトリエを出荷し、全99台の生産が完了した
・2024年11月にアンディ・ウォレスが453.91km/hを記録し、世界最速のオープントップ量産車となった
・最終車両はエットーレ・ブガッティへのオマージュや中東の…
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子…
スズキがいよいよ軽乗用EVの『e SKY(eスカイ)』を今秋市場に投入することを発表した。8月24日には、eスカイに関するティザーサイトがオープンしている。SNSでは「軽EVの本命かも」「かっこかわいい」「値段どれ位?」など、多くの関心が寄せられている。
・メルセデスAMGがA45 S 4MATIC+の最終モデル「ファイナルエディション」の欧州受注を開始した。
・世界最強の量産4気筒ターボエンジン(310kW/421hp)を搭載し、0~100km/h加速3.9秒、最高速270km/hを誇る。
・イエローアクセントや専用フォージドホイールなど内外装に多…
・ジャガー・ランドローバー・ジャパンは「レンジローバー ヴェラー アーバン コントラスト エディション」を限定120台で受注開始。
・エクステリアカラーはフジホワイト、サントリーニブラック、カルパチアングレイ、バトゥミゴールドの4色で、20インチ グロスブラックフ…
・予防安全機能「スマートアシスト」を強化し全車標準装備。交差点での対向車・歩行者検知機能を追加した。
・SRSサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグを全車標準装備とし、グレードXにも新装備を追加するなど安全・快適装備を充実させた。
・カスタムG-T・カスタ…
・スズキのインドネシア子会社SIM社が、GIIAS 2026に合わせて3列シート7人乗りSUV「XL7」の改良新型を発売した。
・外観はフロントグリルやバンパーガーニッシュを刷新し、新色のアイスグレイッシュブルー×ブラックのツートーンカラーを上位グレードに設定した。
・上位グ…
フォルクスワーゲン ジャパンは7月31日、フル電動ミニバン『ID. Buzz』の日本導入1周年を記念した限定車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」を発表した。
日産『フェアレディZ』のマイナーチェンジモデルが発売。価格は573万7600円からだ。フロントの「Zエンブレム」復活と新造形フロントバンパー、そして新色「雲龍グリーン」の採用が目玉だ。
メルセデス・ベンツ日本は7月29日、中核モデルの新型『CLA』の電気自動車(EV)版、「CLA with EQ Technology」(4ドアクーペ)と「CLA Shooting Brake with EQ Technology」(ステーションワゴン)を発表。予約注文の受け付けを開始した。価格は668万円から。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のボディ補強パーツ「B-MCB(ビー・エムシービー)」リア用に、ホンダ『プレリュード』(BF1 2025年9月~)の適合が追加された。
スズキのインド四輪子会社のマルチ・スズキは、コンパクトSUV『ブレッツァ』の新型を発表した。新型ブレッツァはカルコダ工場で生産し、インド国内のアリーナ店で販売する。
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
・日産「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」が一部仕様変更、合成皮革素材「テーラーフィット」採用ステアリングへ変更し、シートヒーターなどを標準装備化
・「ノート」と「ノート オーラ」に黒基調の「Black Edition」、「ノート オーラ NISMO」に「Black…
コンパクトなボディと両側スライドドアを組み合わせた高い実用性で、幅広いユーザーから支持を集めてきたトヨタ「ルーミー」。
トヨタ『ハリアー』次期型の最新情報が入ってきた。トヨタを代表する都会派SUVのハリアーは、次世代モデルでどのような進化を遂げるのか。トヨタのSUVラインアップにおける位置付けにも注目だ。これに対しSNS上では「予想CGカッコ良すぎ」などファンが期待する声が見られた。
・フロントカメラの水平画角を拡大し「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能を向上、安全性を強化した
・「後席リマインダー」とフロント「USB Type-C電源ポート」を標準装備とし、利便性を高めた
・新たに2種類の2トーンカラーを追加し、全2トーンカラーの…
・米国向けトヨタ・クラウン改良新型はXLE・リミテッド・ナイトシェードグレードに第5世代トヨタハイブリッドシステム(THS 5)を搭載。
・最上位のプラチナグレードにはハイブリッドMAXパワートレインを継続採用し、340馬力・400lb.-ftのトルクを発生する2.4リッターター…
マツダは7月23日、『マツダ3』と『CX-30』を商品改良し、受注を開始した。販売は8月より順次開始する。SNSでは、「ついに来たね、2.5リッター」「これお買い得すぎでしょ」など注目が集まっている。
ステランティスジャパンは7月24日、シトロエンのBセグメントSUV『C3 AIRCROSS HYBRID(C3エアクロス ハイブリッド)』の新型モデルを、全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は399万9000円からだ。
トヨタの商用バン『プロボックス』が、大きな転換期を迎える可能性がある。次期型については、2027年後半から2028年頃に全面刷新されるとの見方が出ている。
・改良新型メガーヌ E-テック エレクトリックは67kWhのLFPバッテリーを搭載し、WLTPで最大約500kmの航続距離を実現した。
・DC急速充電は最大165kWに向上し、15%から80%まで約24分で充電できる。
・グーグル ジェミニを新たに導入し、自然な会話形式で車両を操作できる機能…
ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション(CE)」に、トヨタ『ハイエース』(TRH211K、TRH216K、TRH214W、TRH219W 2026年2月~)の適合が追加された。
・日産モータースポーツ&カスタマイズが新型キックスをベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を12月23日に全国発売、価格は348万5900円から。
・専用フロントグリルや防水シート、ラバレッドのアクセントなどアウトドア向けの内外装を採用し、2WDと4WD(e?4ORCE)から選…
今年5月、最新のフロントフェイスに生まれ変わったプジョー『308』。そのステーションワゴンモデルが『308 SW GTハイブリッド』だ。この6月に80台限定で発売された。
カーデザイナー奥山清行氏が率いる「Ken Okuyama Cars(ケン・オクヤマ・カーズ)」は8月16日、最新フラッグシップモデル『Kode89』を世界初公開した。
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30 Cross Countryに後輪駆動(RWD)の特別仕様車「Ultra P5 Long Range Electric」を599万円で追加発売
・新特別仕様車のWLTCモード充電走行可能距離は530kmで、ボディカラーはクリスタルホワイト・ヴェイパーグレー・サンドデューンの3色から…
トヨタの主力コンパクトカー『ヤリス』が、次期型へ向けて着実に動き始めているようだ。
ホンダは20日、電動二輪車コンセプトモデル『EV アウトライヤー・コンセプト』が、世界的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」のデザインコンセプト部門を受賞したと発表した。
ランドローバーのディフェンダーは、「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」において、ダカール・ラリー2026のストッククラスで優勝した競技車両『ディフェンダー D7X-R』をベースとした公道走行仕様のデザイン・プレビュー・モデルを世界初公開した。
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッドモデル『Z250』と『Z400』の2027年モデルを9月5日に発売すると発表した。従来モデルからの主な変更点はカラー&グラフィックの変更だ。
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