マーフィードが手掛ける洗車の常識を変える“超純水洗車専用浄水ユニット”…4月には新機種も登場 | CAR CARE PLUS

マーフィードが手掛ける洗車の常識を変える“超純水洗車専用浄水ユニット”…4月には新機種も登場

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マーフィードが手掛ける洗車の常識を変える“超純水洗車専用浄水ユニット”…4月には新機種も登場
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家庭用および業務用浄水器、水処理装置の開発・設計・製造・施工・販売・メンテナンスから輸出入までを手掛ける株式会社マーフィード(本社:神奈川県横浜市中区/池田比呂志代表取締役)では、水道水を純度99.99999%以上に浄水する洗車専用の浄水装置「ハイパーウォーター」を開発し、業務の効率化、顧客満足度アップなど数々のメリットを提供する製品を販売している。

ハイパーウォーターは、同社の最高峰の浄水プロセスにより、水道水中の不純物をほぼ完全に除去。洗車後の水滴が自然乾燥してもウォータースポットはできず、例えばドライブスルー洗車機で洗えば、そのまま走って帰れるため、まさに“洗車機の利用革命”となるという。


そんな同社がハイパーウォーターシリーズとして、昨年4月に新たに製品化したのが、洗車用浄水ユニット「HW-7000」である。同社がこれまで強みとしてきた「水道水を純度99.99999%以上の超純水まで浄水する」という機能はそのままに、水道圧で使用可能となる省エネリーズナブルモデルになったという点が大きな特徴だ。また、同製品はタンク内蔵タイプであり、小型でありながら圧倒的な浄水能力を持っているほか、キャスター付きで、これまで難しかった移動が容易にできるようになったという。なお保証については、定期メンテンナンスから緊急対応まで全てを同社がカバーするとのことで、製品導入後も、いざという時には安心のアフター体制が取られている。

ちなみに同社では、今年4月頃に低コストかつコンパクトであり、主にカーディテイリング事業者向けとなる新機種「HW-1000」を新たに発売予定だという。なお同社は3月に開催される自動車アフターマーケットの国際展示会「第20回 国際オートアフターマーケットEXPO 2023」への出展が決まっており、出展ブースで同製品の試作機を展示するとのことなので、洗車関連の事業者や洗車ビジネスを考えている事業者は、ブースで実際の商品に触れてみるのはいかがだろうか。

《カーケアプラス編集部》

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