自動車内装品部品メーカーの宝和化学は、シートベルトの廃材を利用したラウンジチェアを発表した。
アウディジャパンは、全国の観光地に電気自動車用充電器の設置を進め、2024年中に約160カ所への配備を完了したと発表した。
ホンダは1月7日、米ラスベガスで開催された「CES 2025」において、次世代EV『Honda 0 SALOON(ゼロ サルーン)』と『Honda 0 SUV』のプロトタイプを世界初公開。2026年にグローバル市場へ投入すると発表した。
ジゴワッツは、「充電制御システム、充電制御装置、充電制御方法、および充電制御プログラム」に関する特許を取得したと発表した。
ダイドードリンコは、トヨタや日野、いすゞが参画しているCommercial Japan Partnership Technologies(CJPT)の燃料電池(FC)トラックを、福岡東営業所に導入したと発表した。
日本はEV普及が苦戦しているが、軽商用EVの分野で期待値が高い新型車として、注目なのはHondaの軽商用EV『N-VAN e:』だろう。『N-VAN e:』の商品企画・販売・マーケティングなどを担当する本田技研工業の岡田祥吾主任に、販売状況やターゲット層、整備や修理といったアフターサービス体制などについて話を聞いた。
スズキと永大化工は12月25日、CO2排出量を大幅に削減した「モノマテリアル・フロアマット」を共同開発したと発表した。この新製品は、スズキの四輪製品用純正用品として今後採用される予定だ。
オペルは、新型電動SUVの『グランドランド』と『フロンテラ』に革新的な「インテリシート」を採用すると発表した。このシートは長時間のドライブでも快適性を維持できる設計が特徴だ。
ホンダは12月18日、独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」の次世代技術を公開した。
Hakobuneは、広島大学に企業×従業員向けEVサブスクサービス「Hakobune」を導入したと発表した。日産の軽EV『サクラ』を活用する。
高性能ブレーキシステムを手がけるブレンボは12月10日、ミシュランとインテリジェントソリューションの可能性を最大限に引き出すためのグローバル契約を締結したと発表した。
日産自動車の子会社の日産トレーディングは12月3日、神奈川県で再生可能エネルギー100%の電力「日産でんき」の先行販売を開始したと発表した。これは国内自動車業界で初めての試みとなる。
旭化成は12月3日、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、ミドリムシ由来の新しい接着剤が開発したと発表した。
日本自動車連盟(JAF)は、12月15日と21日にモビリティリゾートもてぎで、「JAFデー 自然体験・サーキットクルーズ」を開催する。
ブレイズは12月2日、福岡県内に20店舗を展開するホンダカーズ博多において、ブレイズのブランドコンセプト「LIFE EV」の下で電動モビリティの取り扱いを開始したと発表した。
キズキは11月29日より、国内初の常設型電動モビリティ体験施設「eモビリティパーク東京多摩」を、イオンモールむさし村山つむぐひろばにオープンした。
エレクトロニクス商社のリョーサンは11月20日、トヨタ自動車のカーボンニュートラル推進を目指す取り組み「TOYOTA UPCYCLE」に初めて参画し、リョーサンテクラボコラボノベルティ(以下、「コラボノベルティ」)を共同開発したと発表した。
「第30回日本EVフェスティバル」が11月23日、東京お台場地区の東京国際交流館とシンボルプロムナード公園において開催される。
アイデアが光る新作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、車内での運用に最適化された充電ケーブルを2つ取り上げる。今やスマホはドライブの必需品となっているが、これらはその使用を快適にサポート可能だ。さて、そうである理由とは…。
不二サッシと積水ハウスは11月1日、電気自動車(EV)の充電器設置用ポールを共同開発したと発表した。
自動車部品メーカーの豊田合成は10月29日、鹿革を活用するハンドメイドブランド「kagaribi」とコラボレーションし、エシカルな巾着を開発した、と発表した。
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オートバックスセブンは10月24日、2030年までにEV急速充電器を全国のオートバックスグループ100店舗に設置する計画を発表した。これは、EV普及の促進とそれに伴うインフラ整備を目指す取り組みの一環だ。
三菱ケミカルグループは10月21日、植物由来のポリカーボネートジオール「BENEBiOL(ベネビオール)」について、バイオマス比率を高めた新グレードの販売を開始した、と発表した。
ヒョンデ傘下のキアは、環境保護団体「The Ocean Cleanup」と提携し、太平洋ゴミベルト(GPGP)から回収されたプラスチックを使用した世界初の自動車アクセサリーを開発した、と発表した。
トヨタ自動車の米国部門とレベルは、ニューヨーク市(NYC)において、トヨタとレクサスのEVの顧客向けに、レベルのDC急速充電ネットワークを無料で利用できるサービスを開始した、と発表した。このサービスは約3年間、2027年10月14日まで提供される。
ホンダは10月17日、日本における電気自動車(EV)の利用環境向上を目指し、株式会社プラゴと業務提携契約を締結した、と発表した。
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