9月21日から9月30日までの10日間にわたり「秋の全国交通安全運動」が実施されているが、きょうの各紙にも交通事故を防止するための対策や啓蒙・普及などを紹介した記事が目を引く。
マツダが、小型スポーツカー『ロードスター』のリコールを国土交通省に届け出た。きょうの読売と産経が取り上げているが、対象車両は2015年3月が18年6月までに生産した1万8491台にのぼるという。
トヨタ自動車が主な顧客で、タイヤに空気を入れるバルブ事業などを手掛ける大手自動車部品メーカーの太平洋工業が、経営陣による自社株買収(MBO)について、株式公開買い付け(TOB)の期限を10月8日まで延長すると発表した。
世界陸上の会場となった国立競技場はともかくとして、経営再建中の日産自動車が命名権を取得している「横浜国際総合競技場(日産スタジアム)」は、その命名権に関する契約が2027年2月末で終了するという。
「ハーレーダビッドソンジャパン」が、国内の販売店に対し、達成困難なノルマを一方的に課して不利益を与えたとして、公正取引委員会は独占禁止法違反(不公正な取引方法)を認定し、再発防止を求める排除措置命令と2億1147万円の課徴金納付を命じたという。
日本車メーカーの大半が“主戦場”としている米国向けの自動車輸出が落ち込んでいるという。財務省が発表した8月の貿易統計速報によると、日本から米国に輸出する自動車の輸出額は前年同月比28.4%減の3076億円、輸出台数は同9.5%減の8万6480台。
スズキが初の電気自動車(EV)『eビターラ』を2026年1月16日から日本市場でも発売すると発表した。スズキが得意とする多目的スポーツ車(SUV)タイプで、先行する輸入車など他社のSUVに比べると最小回転半径が5.2メートルのコンパクトサイズという。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
「地球に、人にやさしいこととは何か?」――そんな素朴な疑問から軽くて安全なクルマづくりに取り組むスズキが、部品や仕様の変更により、車体の重さを80キログラムまで減らす軽量化技術にめどがついたという。
「米国による関税措置の交渉に一つの区切りがついた今こそが“しかるべきタイミング”と考えて後進に道を譲る決断をした」ようだ。
自転車利用者の交通違反に「青切符」を交付して反則金を納付させる新たな制度が2026年4月から導入されるが、例えば「ながらスマホ」や「歩道走行」」などでもどのような場合が違反行為となるのかも気になるところだ。
ニデックでは、本社やグループ会社を含めて新たに経営陣が関与した不適切な会計処理の可能性のある事案が見つかり、第三者委員会を設置して、調査を始めたという。
高級クラシックカー販売を手がける英国のトム・ハートリー・ジュニアは8月27日、マンスール・オジェ氏が保有するマクラーレンのスーパーカーコレクションの売却に関して合意したと発表した。
家族での夏ドライブ。ワクワクしながら出かけても、ちょっとした「困った!」に直面したこと、ありませんか?
先週の8月28日に東京ドームで開幕した都市対抗野球大会もすでに5日目を迎えるが、各都市で予選を勝ち抜いた社会人代表の出場32チームの熱闘ぶりは主催する毎日新聞が連日、スポーツ面などに詳しく取り上げている。
