市光工業が発表した2016年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が1億8300万円の黒字に転換した。前年同期は2億8200万円の赤字だった。
2002年に生産終了となった、マツダのフラッグシップ・ピュアスポーツ『RX-7』次期型の、レンダリングCGが最新リポートと共に欧州から届いた。
上品で上質。しっとりして、どこかたおやかな新しさ…それがアウディのデザインイメージだったのに、新型アウディはどことなく古臭い。いや、新しさが感じられない。
日産自動車が8月4日、ブラジルで初公開したEVスポーツコンセプトカー、『ブレード グライダー』の最新プロトタイプ。注目できるのは、3年前のモデルに対して、市販を意識したと思われる改良が加えられた点だろう。
オリックス自動車は、カーシェア会員向けの優待サービス「オリックスカーシェア プライムステージプログラム」を改定、新プログラムを10月1日から適用すると発表した。
7月11日、12日の2日間、ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)において、2016年BSサミット事業協同組合全国大会が開催された。今回も1000名を超える関係者が集まった。
スズキの世界戦略モデル『バレーノ』に5月に追加された1リットルターボ版「XT」で800kmあまりツーリングしてみる機会があったのでリポートする。
パーク24グループは、「8月9日 駐車場(パーク)の日」にちなみ、路上駐車をなくすための啓発活動を行う。
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェが2020年末までに市販化を目指すEVコンセプトカー、『ミッションE』。同車には、ルマン24時間耐久レースを制した『919ハイブリッド』の電圧技術が応用される。
カーディテイリングのプロショップ、カーメイクアートプロ(丸山義昭社長・大阪府堺市)は、プロカーショップ向けのスプレー式のプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」を発売した。
GfKジャパンは、2016年上半期(1~6月)の自動車タイヤ販売速報を発表した。同データは、全国のカー用品量販店、ガソリンスタンド、インターネットの販売実績を基に市場規模相当に拡大推計したもの。
スイスのジュネーブに本部を構えるMGTS社は「国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2016」に初出展。ルーフボックスや自転車用キャリアー、バッテリーなど自慢のカー用品を披露した。
輸入車・自動車関連用品販売を展開するホワイトハウスの子会社であるTCLは、ユニオンジャックやトリコロールなどの国旗柄を揃えたドライブレコーダー「スマートレコ タッチi」の新モデル全10色を8月中旬より発売する。
アウディのエントリー・クロスオーバーSUV、『Q2』のホットモデル『SQ2』がニュルブルクリンク・ノルトシェライフェで高速テストを開始、その姿をカメラが捉えた。
スタイルDはブースにBMW『イセッタ』をモチーフにしたマイクロEV「ピアーナ」を展示。可愛く珍しいスタイリングで来場者の関心を集めていた。
オートモビル カウンシル 2016 で日本初公開されたマクラーレン『570 GT』。会場では、同社デザイン・オペレーションズ・マネージャーのマーク・ロバーツ氏が、GTにおける“6つのポイント”を語った。
「国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2016」では海外からの出展が前回よりも4カ国多い14カ国に上った。その中でバングラデシュから出展したのがラヒマフローズ・グローバット社で、代表的な商品がバッテリーだ。
先日、アストンマーティン『ヴァンキッシュ』のハイパフォーマンスモデル、「S」モデルをSpyder7がスクープしたが、その最強オープンモデルとなる、『ヴァンキッシュ ヴォランテS』の姿を確認した。
ブロードリーフのブースでは16日にリリースされたばかりの「部品MAX」がデモ展示されていた。説明では補修部品のECサイトとのことで、5月上旬にサービスインを目指している。
日産の人気コンパクト・ハッチバック『マーチ』次期型の、新たなるプロトタイプをSpyder7のカメラが捉えた。
国際オートアフターマーケットEXPOでNGKのブースを訪れると、O2センサーやイグニッションコイルなどと合わせて、主力のスパークプラグも展示されていた。中でも注目はアフターマーケット専用の高性能プラグ「プレミアムRX」だ。
ホンダのオーストラリア法人は8月1日、新型『NSX』の現地ベース価格を、42万オーストラリアドル(約3250万円)に設定すると発表した。
曙ブレーキ工業が、ピストン型の10ポットブレーキキャリパーの実物を展示していた。このブレーキは、10日に正式にアナウンスされたもので、これまでスポーツカー向けなどによくある4ポット、6ポットを上回るピストンを持ったブレーキキャリパーだ。
マツダは8月5日、初代ロードスターのレストアおよびサービスパーツの維持、供給について検討を開始したことを明らかにした。2017年度後半からのサービス開始を目指すとしている。
日産自動車は8月4日、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、EVスポーツコンセプトカー、『ブレード グライダー』の最新プロトタイプを初公開した。
本格的な整備にはリフトは欠かせないが、ちょっとしたガレージでの整備、屋外での整備に使えそうな簡易リフトというか油圧ジャッキを発見した。
米国のEVメーカー、テスラモーターズが開発を計画している小型バス。同車のベース車両を、イーロン・マスクCEOが明かしている。
北陸新幹線開通後、観光客で賑わうJR金沢駅から西に4キロほど行ったところにキスモ株式会社(石川県金沢市西泉3-2-1・林泰三社長)はある。
パンク修理資材では国内唯一のメーカー、マルニ工業のブースには、様々なパンク修理に対応する用品がズラリと並んでいた。パンク修理のサンプルとして用意されたタイヤのカットモデルにも様々なパンク修理材を貼り付けている。
ランボルギーニのミッドシップモデル、『ウラカンLP10-4』のハイスペックモデル「ウラカン SV」(スーパーレジェーラ)がニュルブルクリンクで高速テストをする模様を撮影した。
IAAEは自動車整備業者のための見本市だが、整備の用品や情報だけしか提案していない訳ではない。ブースに大根などの野菜サンプルを並べるなどユニークな展示をしていたのはカーベル。
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