ニッポンレンタカーは4月10日、鹿児島県の屋久島空港営業所と種子島西之表営業所にて、スバルの電気自動車(EV)『ソルテラ』を使ったEVレンタカーの実証実験を開始した。
自動車を文化と位置づけているオートモビルカウンシル。各社のヒストリックカーと最新車両、新旧を並べて見ると、各社のブランド哲学が受け継がれていることがわかる。2023年の主催者テーマ展示の一つが「ポルシェ911 60周年記念企画~『初期ナローからカレラGT』まで」。
シダックスグループの大新東は、横浜市で自主運行する路線バスにEVバス1台を導入し、4月19日より運行を開始する。なお、大新東およびシダックスグループとして、EVバスを導入・運行するのは初となる。
“自動車文化を愉しむ”と言うのがオートモビルカウンシルの大テーマだ。一台の自動車には膨大な物語が秘められているという。2023年の主催者テーマ展示の一つが「~エンツォ・フェラーリ生誕125周年企画~『フェラーリ・スペチャーレ』」だ。
損害保険ジャパンは、自動車保険料の割引に適用できる安全運転診断結果を算出するスマートフォンアプリ「SOMPO Drive」を4月17日から提供する。これに伴って2022年3月末で適用を終了していた「安全運転割引」を5月1日から再開する。
REXEVは、神奈川県小田原市に公用とカーシェアの両方に利用するため、電気自動車(EV)の日産「サクラ」5台を提供した。
トーヨータイヤのユーザーが埼玉スタジアムに隣接するイベント会場に集まった「TOYO TIRES FAN MEETINGトーヨータイヤファンミーティング2023inさいたま」(TTFM、4月9日開催)。出展ブースも多彩で注目度満点だったのでリポートした。
ヘリテージカーだけがエキゾチックなのではない。リクエーショナルビークを取り扱うホワイトハウスグループのTCLは、“サイドバイサイド”ATVのポラリス『レンジャー』公道仕様をオートモビルカウンシル2023(幕張メッセ)に持ち込んだ。
魅力的な「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、“高機能スマホホルダー”の新作を3モデルお見せする。ところで今スマホホルダーはニーズが高く、結果、市場での競争が激しい。ゆえに進化も顕著だ。さて、新作各品の進化ポイントとは…。
電気自動車(EV)充電インフラを手がけるプラゴは、マリオット・インターナショナルと、EVの普及を促進するための環境を整備するためのパートナーシップを結んだ。
アサヒタクシーは、現実とバーチャル空間を融合するXRシステムによる新感覚観光ツアー「FANTASIC XR TOUR FUKUYAMA」を、広島県福山市で4月16日から運行開始する。
台湾で最大規模となる自動車部品・用品の展示会「第39回 TAIPEI AMPA」が4月12日~15日に台北市で開催。今回のTAIPEI AMPAでカーディテイリング関連商材をアピールしていた日本企業は、株式会社アイネットとダイワオートモビルズ株式会社の2社だった。
東京都武蔵村山市の日産東京新車のひろば村山店で4月9日、「ローレルC30を語る会」が開かれ、初代日産『ローレル』のエクステリアデザイナーとグラフィックデザイナーが、当時のカタログ制作の舞台裏を語り合った。
日産自動車は、4月14~16日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催されているオートモビルカウンシル2023に出展。12月に創立90周年を迎える日産のブーステーマは「Love Stories with NISSAN - Enjoy your favorite one in everyday life」。
チューニングといえばラジエーター交換も定番だったが、最近のクルマではあまり交換しないことも多い。なぜラジエーター交換はしなくなったのか。また銅製は街乗り向けと言われていた材質議論の結論は!?
ドイツのZF社の日本法人であるゼット・エフ・ジャパン株式会社が、3月に開催されたIAAE2023に出展し、話題となった。国内の自動車アフターマーケット関連の展示会に出展するのは初とのことで注目を集めた同社の戦略とは?
日産自動車と日立ビルシステムは4月12日、軽EV『サクラ』からの給電で約15時間のエレベーター連続稼働に成功したと発表した。
4月14日から16日まで千葉市・幕張メッセで開催されているオートモビルカウンシル2023。本田技研工業(ホンダ)は出展テーマを「1962、Honda四輪進出前夜」として、会場では、ホンダ四輪のヘリテージとなる貴重な2台:『スポーツ360』と『T360』が展示された。
ディーラーの下請け業務比率100%だったカーディテイリング事業者が、窮地に立たされたことをキッカケに、一念発起してエンドユーザー向けのビジネスに転換した事例が、今年3月に開催された「IAAE 2023」のセミナーで語られた。
米国発の電動工具メーカー、スタンレー ブラック・アンド・デッカーは、多機能電動ツール「マルチエボ」シリーズの新商品として、カーポリッシャーヘッドを4月上旬に発売する見込みだ。
昨年、大阪で実施され好評だった「トーヨータイヤファンミーティング」が4月9日に埼玉で開催された。プロクセス、オープンカントリーなどの同社の人気タイヤを履きこなした多くのエントリーやブース出展を集めて賑やかで盛りだくさんなイベントとなった。
パイオニアは、内閣府の「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置」に適合したオールインワン車載器「NP1」の特別仕様モデルを発売し、4月末より順次出荷する。その効果を検証するため、2023年2月より幼稚園バスに装着して実証実験を実施し、その概要を公開した。
かつてランチアの代理権をもって販売をしていた「ガレーヂ伊太利屋」が、2台のとても魅力的なランチアを「オートモビルカウンシル2023」に出展した。いずれも80年代に一世を風靡した『デルタ』をベースとしたモデルだ。
株式会社正興電機製作所の製造する、スイッチのON/OFFで透過/遮蔽を一瞬で切り替える調光フィルムが、日産自動車株式会社より販売される高規格準拠救急車「日産パラメディック」に電子シェードとして採用され、23年4月販売を開始する。
三樹書房/グランプリ出版は4月8日に、モビリティリゾートもてぎホンダコレクションホールにおいて、「ホンダS2000開発者による講演会~ファンの集い~」を開催。当時のエンジニア4名から、ホンダ『S2000』の開発エピソードなどが語られた。
自動車用や室内用の芳香剤などの開発及び製造・販売を手掛ける晴香堂株式会社は、セラミックナノ粒子を用いた同社の独自技術により高硬度被膜を実現した超耐久コーティング剤「GEO CERAMIC(ジオセラミック)」を発売した。
シートはカラダを支えてホールドする重要なパーツ。しかし、シート交換というとサーキット用車両のバケットシートに変えるようなイメージも強い。もちろんそれもひとつの方法だが、それだけではない。
1947年にカリフォルニアで創業した老舗の自動車用ワックスメーカー「シュアラスター」は、シュアラスターゼロシリーズに、新たに“新感覚クリームワックス”ゼロクリームを追加する。
岐阜県岐阜市の鈑金塗装事業者「ピットワン(株式会社極東 代表 中村誠)」は、株式会社トップラン(大阪府大阪市中央区、代表 塚田勝彦)の協力を得て、まるでピンポン球のように水を弾く超撥水コーティング「ダストレスコート」を開発、3月24日に発売した。
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