7月1日、ソフトウェア分野の「最新トレンド」を学べるオンラインイベント開催…SDV開発やAUTOSAR最新技術などを解説…ベクター・ジャパン | CAR CARE PLUS

7月1日、ソフトウェア分野の「最新トレンド」を学べるオンラインイベント開催…SDV開発やAUTOSAR最新技術などを解説…ベクター・ジャパン

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SDVのイメージ
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ベクター・ジャパンは7月1日(水)、組み込みソフトウェア分野の最新トレンドを幅広く取り上げるオンラインイベント「Vector Embedded Technology Day 2026」を開催する。

開催時間は13:30~17:05で、オンライン・ライブ配信形式。事前申込制で参加費は無料だ。

イベントでは、DaVinci Configurator Classic 6によるEcuC-as-Codeの新アプローチを紹介するほか、近年注目が高まるSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)開発を支える各種ソリューションを解説する。

また、AUTOSARの採用が拡大している農機・建機向けの最新技術も取り上げる。昨年好評を得たMICROSAR Classic/Adaptiveの最新バージョン情報およびロードマップについても、最新動向を交えて紹介する予定だ。

ベクター・ジャパンの親会社であるベクター・インフォマティク(本社:ドイツ・シュツットガルト)は、SDS(ソフトウェア・デファインド・システム)の開発とネットワーク化のためのソリューションを提供するリーディングカンパニーだ。

35年以上にわたり、世界中のメーカーやサプライヤーをサポートし、機能性・安全性・サイバーセキュリティ・効率性を備えた複雑な電子製品の開発を支援してきた。主に自動車分野で実績を持ち、近年は医療技術、IoT、鉄道、航空宇宙の分野にも展開している。

独立系企業として世界32拠点・4500名以上の従業員を擁し、2024年には10億ユーロを超える売上を達成。日本のほか、オーストリア、ブラジル、中国、フランス、インド、イタリア、韓国、ルーマニア、スウェーデン、スペイン、イギリス、アメリカに支社を展開している。

SDV開発やAUTOSAR最新技術を紹介するオンラインイベント、ベクター・ジャパンが開催…7月1日

《森脇稔》

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