トヨタ・マイクロバス『コースター』一部改良…先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備
・トヨタは一部改良したコースターを7月29日に発売した。
・予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、自転車や自動二輪車の検知機能を追加するなど機能を強化した。
・視認性に優れたカラーデジタルメーターを新たに全車標準装備として設定した。
【レスポンスカンファレンス2026】日米欧中のトッププレーヤーが集結…自動運転の現在地とクルマの知能化が描く未来
6月30日、都内で「レスポンス カンファレンス2026」が開催された。国交省や日米欧中の自動車メーカー、事業者が登壇し、自動運転技術の最新動向や社会実装に向けた課題、各社の取り組みについて多角的に議論が交わされた。
岐阜の「整備難民」を防ぐ …トヨタモビリティパーツ岐阜支社が地域部品商とも手を組み、優良な整備事業者を徹底バックアップ…TMP岐阜パートナーズクラブにみる理想的な “ 地域連携 ”
先行き不透明な中東情勢によるコスト高などで整備事業者の撤退が進み、愛車を預けられない「整備難民」の発生が懸念される昨今。地域で優良な整備事業者に寄り添って課題解決を支援する取り組みが、岐阜県で着実な成果を上げている
部品サプライヤーと顧客の枠を超えた “ 共生関係 ” へと進化を続けるトヨタモビリティパーツ岐阜支社が主導する『トヨタモビリティパーツ岐阜パートナーズクラブ』の最新の活動状況をお伝えしたい。
女子中高生向け体験イベント「リコチャレ2026」を茨城・つくばで開催…自動ブレーキなど最先端技術を実車体験
ヴァレオは、8月19日(水)、同社つくばテクノセンター(茨城県つくば市)にて、体験型イベント「ヴァレオ・リコチャレ2026」を開催する。
レクサス初、全8色ボディカラーとオーナメント加飾を設定…9月発売 UX300h「Shining Essence」521万円から
・レクサスはUX300hに「Shining Essence」を追加設定し9月1日から発売する
・新色SOU(蒼)を含む全8色、LEDヘッドランプはアルミ蒸着とする
・ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用
スズキ、インドに次世代モビリティ導入へ…軽自動車並みの小型電動車両を専用レーンで自動運転
・スズキはインド・アーメダバード市のターミナル駅周辺で次世代モビリティ導入を検討する覚書をトースおよびグライドウェイズと締結した。
・グライドウェイズが手がけるPRT(個人用高速輸送システム)は小型電動車両を専用レーンで自動運転させ、低コストで渋滞緩和・環…
発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ホンダのコンパクトカー『フィット』が、2026年7月にも大幅改良を受ける見通しだ。デザインの刷新に加え、グレード構成の見直しも実施される可能性が高く、一部販売店ではすでに先行受注が始まっているらしい。
第3のエコカー・ダイハツ『ミライース』がフルモデルチェンジ!?…新しいミライース? 飛びついちゃうよね! 次期ミライースに期待の声
ダイハツの軽ハッチバック『ミライース』に、フルモデルチェンジへの期待が高まっている。現行モデルは2017年に発売された2代目で、発売から長期間が経過しており、次期型の投入動向が注目されている。
レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはどうなる?…新デザイン採用で商品力を大幅強化か?<予想CG>
レクサスの主力SUV『NX』が、現行型では2度目となる大規模な商品改良を受ける可能性が高まっている。
7月1日、ソフトウェア分野の「最新トレンド」を学べるオンラインイベント開催…SDV開発やAUTOSAR最新技術などを解説…ベクター・ジャパン
ベクター・ジャパンは7月1日(水)、組み込みソフトウェア分野の最新トレンドを幅広く取り上げるオンラインイベント「Vector Embedded Technology Day 2026」を開催する。
東京都心:大手町・丸の内・有楽町に自動運転バス 6月23日運行開始
大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会は、東京都が推進する「自動運転サービスの導入推進に向けた走行環境整備に関するプロジェクト」に協力し、「丸の内シャトルルートにおける自動運転(レベル2)バス実証実験」を実施する。
高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能にする…BMWの先進運転支援「Highway Assistant」
・BMW Highway Assistantで顧客が累計で手放し走行2000万km超を達成した
・欧州で利用可能国を20カ国超へ拡大し、入口から出口まで支援する
・カメラや高精細地図、運転者カメラで安全を確認しつつ運転者責任を維持する
整備ストール数拡大で対応力を強化、独立店舗として「GR Garage東京北」に移転リニューアル…旧GR Garage東京北池袋
トヨタモビリティ東京は、GRブランドの専門店舗「GR Garage東京北」を東京都北区昭和町に移転・リニューアルオープンしたと発表した。
ホンダ・N-BOXの改良新型「CUSTOM」が表情一新…マイナーモデルチェンジを6月22日から先行予約
・ホンダは7月発売予定のN-BOXマイナーモデルチェンジ情報を先行公開し、6月22日から全国のホンダカーズで先行予約を開始する。
・N-BOX CUSTOMはフロントデザインを刷新し、N-BOX JOYには特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。N-BOXファッションスタイルはルーフ色をホワイ…
中国NOVOSENSE、ADAS・xEV向け車載半導体ソリューションを披露…人とくるまのテクノロジー展 2026
中国の車載半導体メーカー、ノボセンス(NOVOSENSE)は、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展した。
ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
ETASとエレクトロビットは5月27日、高度運転支援システム(ADAS)向けに統合されたソフトウェア基盤の提供開始を発表した。
マグナ、ADASやシーティングなど最新技術を展示…人とくるまのテクノロジー展 2026
自動車部品・システムの大手サプライヤーのマグナ・インターナショナルは、人とくるまのテクノロジー展 2026に出展する。
ヤマハ発動機、創薬・細胞研究の現場への「自動化技術」提案…INTERPHEX WEEK TOKYO 2026 出展へ
ヤマハ発動機は、5月20日~22日に幕張メッセで開催される医薬品・再生医療分野の研究・製造展「INTERPHEX WEEK TOKYO 2026」に出展すると発表。研究・実験現場におけるラボオートメーションの可能性を提案する。
トヨタ、下山テクニカルセンターの全貌公開…レクサスの新型EV『TZ』の開発拠点に
・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」を公開し、レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」を発表した。
・TTC-Sは構想から約30年を経て2024年3月に全面運用を開始。約3000名が「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う環境を整備している。
・ヘリ…
ニデック、中国・広州汽車と合弁解消へ、EV駆動装置事業見直し[新聞ウォッチ]
不正会計や品質不正が相次いで発覚したモーター大手のニデック(旧日本電産)が不正の温床にもなっていた電気自動車(EV)向けの駆動装置「eアクスル」について、中国企業との合弁解消に向けた協議を始めたという。
車高調装着後にアライメント調整は必要? 費用目安とタイヤ偏摩耗を防ぐポイント~カスタムHOW TO~
この記事で解決することはホイールアライメントの役割と調整効果、費用、車高を下げた後の注意点で、結論から言えばホイールアライメントはクルマの走行性能やタイヤの寿命に大きな影響を与える重要な調整項目だ。
自動運転の現在地を議論、国交省・いすゞ・産総研が登壇へ…レスポンスカンファレンス2026 6月30日
イードは4月17日、自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』が6月30日に開催するリアルイベント「レスポンスカンファレンス 2026」の追加登壇者を発表した。
“ 整備難民 ” を増やさないためのプロの選択肢…自動車整備やガラス交換の現場を支えるAstemoアフターマーケットジャパン「故障診断サポートセンター」PR
自動ブレーキなどの先進運転支援システム(ADAS)を搭載した車両は、今や市場の主流となった。自動車整備や板金塗装、フロントガラス交換を担うアフターマーケット事業者にとって、電子制御システムへの対応は避けて通れない。
T2、レベル2自動運転トラックで関東-関西500km完全自動走行に成功…国内初
T2は2026年3月、自社開発のレベル2自動運転トラックで、関東-関西を結ぶ約500kmの高速道路本線において、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も発生させず、自動運転のままで完走に成功したと発表した。
【導入事業者レポート】MAHLE TechPRO® DIGITAL ADASが変えるADAS整備の常識PR
島根県松江市の有限会社松江自動車用品商会では、明治産業が提案する狭小スペースでも効率的にエーミング作業が可能な「MAHLE TechPRO® DIGITAL ADAS」を導入している。今回、同社の池淵正浩社長とエーミングの実務を担う錦織泰伸氏に「MAHLE TechPRO® DIGITAL ADAS」導入の決め手や使い勝手などについてお話を伺った。
自動運転レベル4バス、ティアフォーといすゞがNVIDIAと共同開発へ
ティアフォーといすゞ自動車は3月17日、NVIDIAと共同で自動運転レベル4バスの実装に取り組むと発表した。
自動運転は社会実装がテーマ…自動車情報メディア『レスポンス』が初のカンファレンスイベント 6月30日開催
世界の自動運転市場が急速に拡大し、2030年に向けた大幅な市場成長が予測される中、OEMメーカーやサプライヤーによる技術競争は激化している。日本政府も自動運転の実用化を推進しており、産業界の連携強化や技術標準化への取り組みが急務となっている。
日産やいすゞなどの大手自動車メーカー、レベル4自動運転車開発に採用…エヌビディア DRIVE Hyperion
エヌビディアは、同社の自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE Hyperion」の採用が世界的に拡大していると発表した。BYD、Geely、いすゞ自動車、日産自動車などの大手自動車メーカーが、このプラットフォームを使ってレベル4対応の自動運転車両を開発している。
ヘルムAI、カメラのみで都市部の自動運転を実現…レベル2+から4まで対応可能
先進的な自動運転AIソフトウェアを提供するヘルムAIは、カメラのみで動作する自動運転ソフトウェアスタック「ヘルムAIドライバー」の大幅な機能拡張を発表した。

