自動運転レベル4バス、ティアフォーといすゞがNVIDIAと共同開発へ
ティアフォーといすゞ自動車は3月17日、NVIDIAと共同で自動運転レベル4バスの実装に取り組むと発表した。
自動運転は社会実装がテーマ…自動車情報メディア『レスポンス』が初のカンファレンスイベント 6月30日開催
世界の自動運転市場が急速に拡大し、2030年に向けた大幅な市場成長が予測される中、OEMメーカーやサプライヤーによる技術競争は激化している。日本政府も自動運転の実用化を推進しており、産業界の連携強化や技術標準化への取り組みが急務となっている。
日産やいすゞなどの大手自動車メーカー、レベル4自動運転車開発に採用…エヌビディア DRIVE Hyperion
エヌビディアは、同社の自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE Hyperion」の採用が世界的に拡大していると発表した。BYD、Geely、いすゞ自動車、日産自動車などの大手自動車メーカーが、このプラットフォームを使ってレベル4対応の自動運転車両を開発している。
ヘルムAI、カメラのみで都市部の自動運転を実現…レベル2+から4まで対応可能
先進的な自動運転AIソフトウェアを提供するヘルムAIは、カメラのみで動作する自動運転ソフトウェアスタック「ヘルムAIドライバー」の大幅な機能拡張を発表した。
日産、米配車サービス大手のウーバーと協業、自動運転車両を供給へ[新聞ウォッチ]
経営不振に陥っている日産自動車が、ブランド力の回復に向けて自動運転分野で米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズと協業する方向で最終調整しているという。
完全デジタル式ADAS校正システム、「CSC-Tool PRO」を欧州市場に投入…ヘラ・グートマン
車両診断および整備機器を手がけるヘラ・グートマン・ソリューションズは、完全デジタル式の「CSC-Tool PRO」を市場投入した。
キッザニア東京、オートバックスのパビリオンが3月18日リニューアル…ADAS点検体験が可能に
オートバックスセブンは2月18日、KCJ GROUPが企画・運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」の自動車整備士の仕事を体験できるパビリオン「カーライフサポートセンター」を、3月18日にリニューアルオープンすると発表した。
ヴァレオがインドに大規模投資、電動化とADAS技術に注力…2028年までに売上3倍へ
ヴァレオは2月16日から20日までニューデリーで開催中のAIインパクトサミットにおいて、インド市場への大規模投資計画を発表した。
グーグル「ウェイモ」、第6世代自動運転システムで完全自律走行を開始…17メガピクセルカメラと先進センサー搭載
グーグルの自動運転車部門のウェイモは、第6世代の自動運転システム「ウェイモ・ドライバー」による完全自律走行を開始すると発表した。
モバイルコラムリフトやADASキャリブレーション機器など、ANZENが展示へ…IAAE 2026
ANZEN(安全自動車)は、2月12日から14日までの3日間、東京ビッグサイト(東7・8ホール)で開催される国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)に出展すると発表した。
Baidu、完全無人タクシーの商用サービスをアブダビで開始…中東初
バイドゥ(Baidu、百度)は、自動運転ライドシェアサービス「アポロゴー」とUAEの自動運転モビリティ企業オートゴーが、アブダビ首長国で完全無人の商用ライドシェアサービスを正式に開始したと発表した。中東における自動運転の商用化において大きな節目となる。
年間実績3万台、急成長する鈑金塗装専門店「池内自動車」のビジネス戦略とは? 瓦井CFOに聞く
車両のキズ・ヘコミ修理を専門とする「鈑金塗装(車体整備)」業界は大きな転換期にあり、多くの課題が山積している。そのような中で、格安・短納期を武器に急拡大している鈑金塗装専門店「池内自動車」を展開する株式会社イケウチの事業戦略や今後の展望について、取締役CFOで公認会計士の瓦井剛氏に話を聞いた。
2月12日開幕【国際オートアフターマーケットEXPO2026】激変する自動車アフター業界の注目トピックや最新商材が集結… IAAE 松永事務局長に「見どころ」を聞く
自動車アフターマーケットの最前線の情報が集まる、国内唯一の国際展示会『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)』が、2月12日~14日の三日間、東京ビッグサイトで開催される。開幕を目前に控え、IAAE事務局長の松永博司氏に、今回の見どころと業界の潮流について話を聞いた。
ADAS向けレーダーや車内空気清浄システム、三洋貿易が展示へ…オートモーティブ ワールド2026
三洋貿易は、1月21日から23日まで開催されるオートモーティブワールド2026にモビリティ第一・第二事業部が出展すると発表した。同社ブースでは、自動車の社会課題を解決する商品やユニークな商品を展示する。
タクシー業界の人手不足解消へ、業務前自動点呼機能サービス開始…電脳交通
タクシー・交通業界のDXを推進する電脳交通は、クラウド型点呼システム「電脳点呼」において国土交通省の機器認定を取得し、1月19日より新たに「業務前自動点呼」の機能提供を開始した。
成田空港で自動運転トーイングトラクター実用化、レベル4完全無人運転…ナガセテクノサービス
長瀬産業のナガセテクノサービスは、日本航空(JAL)、成田国際空港と連携し、成田国際空港において自動運転トーイングトラクター「EZTow」のレベル4完全無人運転による実用化を開始した。国内初の取り組みとなる。
自動運転の遠隔監視センター開設、有人タクシーの配車ノウハウ活用…電脳交通
タクシー業界のDXを推進する電脳交通は1月8日、「自動運転 遠隔監視センター」を設立したと発表した。
洗車での汚れ除去が安全・安心なカーライフに直結…AAALが東京オートサロン2026で「洗車」の重要性を呼びかけ
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が『東京オートサロン2026』に出展。洗車は美観維持だけが目的ではなく、定期的な洗車が安全・安心なカーライフに直結していることを強く呼びかけた。
セブン-イレブン、自動運転トラックで商品輸送の実証開始…業界初のレベル4見据えた取り組み
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、T2の3社は、コンビニエンスストア・スーパー業界で初めてとなる自動運転トラックを用いた長距離輸送の実証を、関東-関西間の高速道路一部区間で開始すると発表した。
ボッシュと共同開発、車両が安全に「見て行動する」ADAS量産開始…中国WeRide
中国のウィーライド(WeRide)は、ボッシュと共同開発したワンステージ・エンドツーエンドADAS(先進運転支援システム)ソリューションの量産を開始したと発表した。
損保ジャパン、自動運転・ライドシェア対応の新サービス…「SOMPO MobineX」開始
損害保険ジャパンは10月21日、次世代モビリティ領域における社会課題の解決と、誰もが自由に移動できる社会の実現を目指し、「SOMPO MobineX(モビネックス)」を開始すると発表した。
ソニー損保、自動車保険アプリに衝突検知機能を追加…事故時サポート強化
ソニー損害保険は10月15日、自動車保険契約者の事故時サポートをさらに強化するため、既存の「緊急時サポート」アプリに衝突検知機能を追加したと発表した。
川崎市、自動運転バスの試乗予約開始…いすゞ「エルガ」にも乗れる
川崎市は、令和9年度の自動運転バスレベル4実装を目指す「KAWASAKI L4 Bus Project」において、 9月8日から自動運転バスの試乗予約を開始した。
いすゞ、国内商用車メーカー初の自動運転専用テストコース新設へ…2027年稼働
いすゞ自動車は8月28日、自動運転レベル4トラック・バスの早期実用化に向けて、北海道むかわ町のいすゞ北海道試験場敷地内に自動運転専用テストコースを新設すると発表した。
ドライブ前に必ず点検! マイカーの保守管理はユーザー責任…日整連が最新版『My Car Hand Book』公開中
連休中など、マイカーで長距離ドライブに出かけるユーザーが増えるタイミングだが、カーオーナーとして日常点検や定期点検はしっかり行っているだろうか。
テスラ、完全自動運転による「無人納車」に世界初成功
テスラは、アメリカ・テキサス州において自動運転技術を活用し、車両生産工場(ギガファクトリー・テキサス)から顧客の自宅まで車両を完全に無人で配送することに世界で初めて成功した。
進化した自動車に求められる「高品質な修理」を受けるのは難しい…損害保険会社が紹介する修理工場だけでは対応不可なケースも
自動車保険料の値上がりが続く中、事故車修理を行う車体整備事業者は約30年近く修理工賃が上がっていなかった? 損害保険会社と修理工場の間で何が起こっているのか? 進化する自動車に求められる「高品質な修理」を受けるのは難しく、損害保険会社が紹介する修理工場だけでは対応不可なケースも…
ボッシュ、「オートサービスショー2025」でADAS対応など最新整備機器を出展へ
ボッシュは、6月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催される「第38回オートサービスショー2025」に出展する。
「カップヌードル」を自動運転トラックで輸送、日清食品とT2が実証実験へ
日清食品と株式会社T2は、T2のレベル2自動運転トラックを用いた幹線輸送の実証実験を、関東と関西を結ぶ高速道路の一部区間で6月から開始する。
トヨタ『クラウン』、2024年度JNCAPファイブスター大賞を獲得
2024年度のJNCAP(自動車アセスメント)において、トヨタの『クラウン』(「セダン」)がファイブスター大賞を受賞した。
スキャンツール購入後に現場のプロたちを“ 助ける ” 故障診断サポートセンターに注目…日立AstemoアフターマーケットジャパンPR
自動ブレーキ機能をはじめとするADAS (先進運転支援システム)搭載車の“ 電子制御装置整備 ”を行う自動車アフターマーケット事業者にとって「特定整備認証」取得と、スキャンツール(外部故障診断機)の保有は必須と言える。

