日野自動車と大林組は、岐阜県の新丸山ダムで自動自律建機と自動運転ダンプの実証実験を行なった。この実験は、2023年12月までの4カ月間にわたって実施された。
日産自動車は2月28日、自動運転によるモビリティーサービスの提供を2027年度から始めると発表した。24年度から実証実験を開始して自動運転技術を段階的に引き上げ、27年度に事業化する計画。将来的には無人運転によるサービス提供を目指すとしている。
・日産AD、価格変更で発売
・安全装備を全グレード標準化
・使い勝手と安全性が好評
ボルボカーズは2月29日、新しいコネクテッド・セーフティ機能「アクシデント・アヘッド・アラート」を欧州向けのボルボ車に搭載すると発表した。これは、交通管理センターからのリアルタイムデータを使用して、前方での事故を車がドライバーに直接警告する初めての機能だ。
日産自動車は、自社開発した自動運転モビリティサービスの日本での商用化に向けたロードマップを発表した。
10月から本格導入となる「OBD検査」について、整備事業者やユーザーが知っておくべき重要なポイントはどういったことなのか? OBD検査制度の策定に携わる国土交通省 物流・自動車局 自動車整備課 整備事業指導官の村井章展氏に話を聞いた。
愛知県春日井市に本社を置くナルネットコミュニケーションズが運営するソーシャルメディア「モビノワ」は、3月5日から7日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「国際オートアフターマーケットEXPO 2024(IAAE 2024)」に初出展する。
ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所は、アグリサイエンスバレー常総(茨城県常総市)において、協調人工知能「Honda CI」を搭載したCIマイクロモビリティの一般向け自動走行技術実証実験を2月より開始する。
村田製作所はコンデンサーから半導体まで多数の電子部品を手掛けるメーカーだ。オートモーティブワールド2024では車両向け電子部品を中心に展示を行っていた。
コーンズテクノロジーは、1月24日から26日にかけて、東京ビッグサイトで開催される『第6回自動運転EXPO』(オートモーティブワールド2024を構成する展示会のひとつ)に出展する。
ゼンリンデータコムは、1月24日から26日まで東京ビックサイトで開催される「オートモーティブワールド2024」構成展の一つ、「自動運転EXPO」に出展する。「いつもNAVI API」、「高精度地図」、「ゼンリン3D地図データ」など展示する予定だ。
東海理化は、愛知県常滑市が同市内で実施する自動運転バス実証実験に参画する。自動運転レベルはレベル2だ。システムが前後および左右の車両制御を実施するもので、運転手が監視する必要がある。
“ 良いツヤ ”の語呂合わせで4月28日を「洗車の日」に制定し、洗車の啓蒙活動や各種提案を行うオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が『東京オートサロン2024』に出展。カメラやミリ波レーダーなどが搭載されたクルマこそ洗車が重要で、安心安全なモビリティライフの実現には洗車が欠かせないことをアピールした。
ガラスを起点に様々な素材や部材で社会課題の解決や価値創造に挑戦している、自動車用ガラスの世界的メーカーAGCに「次世代モビリティにおけるガラスの進化」についてお話を伺った。
カーディテイリングの明日をテーマに、プロたちがADAS搭載車へのカーディテイリング施工について語り合う特別セミナーなどが行われた、有限会社アスナル主催『第13回カーディテイリングセミナー&ガレージセール』が11月25日に開催された。
自動車整備機器の製造・販売を行う株式会社ツールプラネット(所在地:岐阜県岐阜市、代表:浅野一信)は、2024年10月から開始されるOBD検査に用いる検査用スキャンツールとして「TPM-5、TPM-7、NANO-BT」の3機種で型式認定を受けた。
ホンダは10月19日、ゼネラルモーターズ(GM)、GMクルーズホールディングスと共同で自動運転タクシーサービスを2026年初めから日本で開始することで合意したと発表した。サービス提供にあたり3社は合弁会社も設立する。
シャープは、運転中のドライバーに、プラズマクラスターイオンを照射することで、運転能力が向上することを世界で初めて確認したと発表した。
東京都は、自動運転技術を活用したまちづくり推進の一環で。西新宿エリアで自動運転バスを実際の営業バス路線と同様に走行させる。
ヴァレオ(Valeo)は8月30日、ワイピング、ソフトウェア、ライティングのイノベーションを組み合わせた「EcoSwipe」と、最新アプリを搭載したデモカーを9月5日、ドイツで開幕する「IAAモビリティ2023」で初公開すると発表した。
トヨタ紡織は、医療分野の課題解決策の一環として、シートなどのレイアウトを柔軟にアレンジできる車室空間を実現できる医療サービス向け車両を、医療系IT企業のM-aidと共同で企画し、開発した車両を使って実証実験を実施する。
カーフィルムの“ベースフィルム” 世界シェア約70%を誇る、東レ株式会社が開発した「次世代モビリティ向け高遮熱フィルム」の特徴や今後の展望について、同社フィルム事業本部 担当者に話を聞いた。
トヨタモビリティパーツ岐阜支社は『トヨタモビリティパーツ岐阜パートナーズクラブ』を発足。岐阜県内の整備・鈑金塗装事業者10社に、技術情報提供などの支援を行っている。この取り組みについて、同社の山口晋二支社長や、支援を受けている事業者(3社)に話を聞いた。
トヨタ自動車は6月22日、「クルマの価値」を高める取り組みの一環として、ユーザーがすでに乗っているクルマを進化させるアップグレードサービスを開始した。
千葉県浦安市に住むAさんは、リスクヘッジのために加入した「自動車保険」がすぐに使えず、希望通りの補償を受けられるかどうか分かるまで4ヶ月も待たされた間に、損傷箇所がサビてしまったという。なぜ、そのような状況になってしまったのか。Aさんに詳しい話を聞いた。
カーディテイリング事業者を中心に知名度がある、自動車用ウィンドウフィルムを展開するリンテック株式会社が、ADAS搭載車のエーミング作業関連ツールとして「ミリ波帯電磁波制御シート」を開発中。担当者に詳しい話を聞いた。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!