2月12日開幕【国際オートアフターマーケットEXPO2026】激変する自動車アフター業界の注目トピックや最新商材が集結… IAAE 松永事務局長に「見どころ」を聞く
自動車アフターマーケットの最前線の情報が集まる、国内唯一の国際展示会『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)』が、2月12日~14日の三日間、東京ビッグサイトで開催される。開幕を目前に控え、IAAE事務局長の松永博司氏に、今回の見どころと業界の潮流について話を聞いた。
ADAS向けレーダーや車内空気清浄システム、三洋貿易が展示へ…オートモーティブ ワールド2026
三洋貿易は、1月21日から23日まで開催されるオートモーティブワールド2026にモビリティ第一・第二事業部が出展すると発表した。同社ブースでは、自動車の社会課題を解決する商品やユニークな商品を展示する。
タクシー業界の人手不足解消へ、業務前自動点呼機能サービス開始…電脳交通
タクシー・交通業界のDXを推進する電脳交通は、クラウド型点呼システム「電脳点呼」において国土交通省の機器認定を取得し、1月19日より新たに「業務前自動点呼」の機能提供を開始した。
成田空港で自動運転トーイングトラクター実用化、レベル4完全無人運転…ナガセテクノサービス
長瀬産業のナガセテクノサービスは、日本航空(JAL)、成田国際空港と連携し、成田国際空港において自動運転トーイングトラクター「EZTow」のレベル4完全無人運転による実用化を開始した。国内初の取り組みとなる。
自動運転の遠隔監視センター開設、有人タクシーの配車ノウハウ活用…電脳交通
タクシー業界のDXを推進する電脳交通は1月8日、「自動運転 遠隔監視センター」を設立したと発表した。
洗車での汚れ除去が安全・安心なカーライフに直結…AAALが東京オートサロン2026で「洗車」の重要性を呼びかけ
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が『東京オートサロン2026』に出展。洗車は美観維持だけが目的ではなく、定期的な洗車が安全・安心なカーライフに直結していることを強く呼びかけた。
セブン-イレブン、自動運転トラックで商品輸送の実証開始…業界初のレベル4見据えた取り組み
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、T2の3社は、コンビニエンスストア・スーパー業界で初めてとなる自動運転トラックを用いた長距離輸送の実証を、関東-関西間の高速道路一部区間で開始すると発表した。
ボッシュと共同開発、車両が安全に「見て行動する」ADAS量産開始…中国WeRide
中国のウィーライド(WeRide)は、ボッシュと共同開発したワンステージ・エンドツーエンドADAS(先進運転支援システム)ソリューションの量産を開始したと発表した。
損保ジャパン、自動運転・ライドシェア対応の新サービス…「SOMPO MobineX」開始
損害保険ジャパンは10月21日、次世代モビリティ領域における社会課題の解決と、誰もが自由に移動できる社会の実現を目指し、「SOMPO MobineX(モビネックス)」を開始すると発表した。
ソニー損保、自動車保険アプリに衝突検知機能を追加…事故時サポート強化
ソニー損害保険は10月15日、自動車保険契約者の事故時サポートをさらに強化するため、既存の「緊急時サポート」アプリに衝突検知機能を追加したと発表した。
川崎市、自動運転バスの試乗予約開始…いすゞ「エルガ」にも乗れる
川崎市は、令和9年度の自動運転バスレベル4実装を目指す「KAWASAKI L4 Bus Project」において、 9月8日から自動運転バスの試乗予約を開始した。
いすゞ、国内商用車メーカー初の自動運転専用テストコース新設へ…2027年稼働
いすゞ自動車は8月28日、自動運転レベル4トラック・バスの早期実用化に向けて、北海道むかわ町のいすゞ北海道試験場敷地内に自動運転専用テストコースを新設すると発表した。
ドライブ前に必ず点検! マイカーの保守管理はユーザー責任…日整連が最新版『My Car Hand Book』公開中
連休中など、マイカーで長距離ドライブに出かけるユーザーが増えるタイミングだが、カーオーナーとして日常点検や定期点検はしっかり行っているだろうか。
テスラ、完全自動運転による「無人納車」に世界初成功
テスラは、アメリカ・テキサス州において自動運転技術を活用し、車両生産工場(ギガファクトリー・テキサス)から顧客の自宅まで車両を完全に無人で配送することに世界で初めて成功した。
進化した自動車に求められる「高品質な修理」を受けるのは難しい…損害保険会社が紹介する修理工場だけでは対応不可なケースも
自動車保険料の値上がりが続く中、事故車修理を行う車体整備事業者は約30年近く修理工賃が上がっていなかった? 損害保険会社と修理工場の間で何が起こっているのか? 進化する自動車に求められる「高品質な修理」を受けるのは難しく、損害保険会社が紹介する修理工場だけでは対応不可なケースも…
ボッシュ、「オートサービスショー2025」でADAS対応など最新整備機器を出展へ
ボッシュは、6月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催される「第38回オートサービスショー2025」に出展する。
「カップヌードル」を自動運転トラックで輸送、日清食品とT2が実証実験へ
日清食品と株式会社T2は、T2のレベル2自動運転トラックを用いた幹線輸送の実証実験を、関東と関西を結ぶ高速道路の一部区間で6月から開始する。
トヨタ『クラウン』、2024年度JNCAPファイブスター大賞を獲得
2024年度のJNCAP(自動車アセスメント)において、トヨタの『クラウン』(「セダン」)がファイブスター大賞を受賞した。
スキャンツール購入後に現場のプロたちを“ 助ける ” 故障診断サポートセンターに注目…日立AstemoアフターマーケットジャパンPR
自動ブレーキ機能をはじめとするADAS (先進運転支援システム)搭載車の“ 電子制御装置整備 ”を行う自動車アフターマーケット事業者にとって「特定整備認証」取得と、スキャンツール(外部故障診断機)の保有は必須と言える。
ティアフォー、経産省支援の自動運転トラック開発プロジェクトを完了
ティアフォーは、経済産業省の補助事業「モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業」の一環として、物流業界のドライバー不足解決を目指す「自動運転トラック開発事業」を完了したと発表した。
日産の次世代「プロパイロット」、2027年度から市販車に搭載へ…AIとLiDAR技術を融合
日産自動車は、次世代の運転支援技術「ProPILOT」を2027年度より市販車に搭載すると発表した。
三菱ふそう、大型トラック『スーパーグレート』の安全性強化…車線変更時の衝突回避を支援
三菱ふそうトラック・バスは、高度運転支援機能を改良し、車種ラインアップを追加した大型トラック『スーパーグレート』を発表した。3月より、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて順次販売を開始する。
ルミナーの最新LiDAR技術を搭載…ボルボ『ES90』は250m先の歩行者も検知
ルミナーは、同社のLiDAR技術がボルボカーズの新型EVセダンボルボ『ES90』に搭載されると発表した。
ティアフォー、新型ロボットタクシー発表…ハンドルとペダルの操作不要
ティアフォーは、ハンドルとペダルの操作が不要なロボットタクシーの新型プロトタイプを開発したと発表した。
マツダの8車種、米IIHSの「安全性評価」で最高賞、自動車ブランド最多
マツダは米国高速道路安全研究所(IIHS)の安全性評価において、最高賞「トップセーフティピックプラス(TOP SAFETY PICK+)」を8車種で獲得し、自動車ブランドの中で最多となったと発表した。
「自動運転中と一目で分かる」ライト、メルセデスベンツが認可取得 “ターコイズブルー”の理由
メルセデスベンツは、自動運転用の特殊マーカーライトの認可をドイツで初めて取得したと発表した。この認可はテスト目的でドイツ全土で有効で、有効期間は2028年7月までとなっている。
神奈川県海老名市で自動運転バス実証実験を予定…一般も無料で乗車可能
3月10日から21日まで、神奈川県央地区で初めての自動運転EVバスの実証実験が行われる。この取り組みは、相鉄バス、NTTコミュニケーションズ、先進モビリティ、海老名市が連携して行うもので、地域の多様な移動ニーズに応えることを目的としたものだ。
自動配送ロボットが切り拓く未来、NEDOが社会実装に向けて資料取りまとめ
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、経済産業省と連携し、「自動配送ロボットによる配送サービスの実現」プロジェクトを進めている。本取り組みは、物流分野における人手不足や買物困難者の問題を解決することを目的としている。

