ホンダは6月18日、7月の発売を予定している軽乗用車『N-BOX』のマイナーモデルチェンジに関する情報をホームページで先行公開した。
発売に先立ち、6月22日より全国のホンダカーズにて先行予約の受付を開始する。
今回のマイナーモデルチェンジでは、『N-BOX CUSTOM』のデザイン変更に加え、『N-BOX JOY』には内外装をブラックで引き締めた特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定した。
■N-BOX CUSTOM

エクステリアには、力強さを感じさせるグリルとロー&ワイドで迫力のあるフロントバンパーを採用。常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグライトも取り入れ、所有感を高めるフロントデザインとした。
「N-BOX CUSTOMコーディネートスタイル」は、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュをダーククロームメッキ加飾とし、より上質で存在感のあるスタイルに仕上げた。
インテリアにはメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加し、インテリアイルミネーションをナイトブルーに変更することで、クールさと上質さを兼ね備えた空間とした。
■N-BOX JOY

ホンダのレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を一部タイプに標準設定するとともに、フォグライトを標準装備とした。
特別仕様車「BLACK STYLE」は、ヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を施し外観を引き締めた。インテリアにはピアノブラック加飾を追加し、シートや荷室表皮などにブラックのチェック柄を採用した。
■N-BOX

「N-BOXファッションスタイル」専用の2トーンのルーフ色をホワイトに変更。ロアグリルとリアライセンスガーニッシュへメッキ加飾を施し、日常に馴染むスタイルを演出した。
■全モデル共通の装備拡充
センターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットなど快適性・利便性の高い装備を拡充した。また、9インチナビ・ETC2.0を一部タイプに標準装備とした。
2023年10月に発売した3代目N-BOXは、上質なデザインや広い室内空間、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、JNCAP(国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による自動車アセスメント)の「自動車安全性能2023」において最高評価の「ファイブスター賞」を獲得している。
2025年度新車販売台数1位、軽四輪車新車販売台数11年連続首位を達成しており、2026年4月にはN-BOXシリーズの累計販売台数が300万台を突破した。


