テスラは、日本全国での店舗ネットワーク拡大を加速させ、4月末から5月末にかけて新たに5店舗を順次オープンすると発表した。
新規オープンの店舗は5カ所。
テスラなんば(大阪市浪速区)は4月29日、なんばパークス内に開業する。
テスラ二子玉川(東京都世田谷区)は5月13日、二子玉川ライズS.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電内にオープンする。
テスラ昭島(東京都昭島市)は5月25日、モリタウン昭島内に開業する。
テスラ仙台上杉(宮城県仙台市青葉区)は5月27日、イオンモール仙台上杉内にオープン予定だ。
テスラ札幌発寒(北海道札幌市西区)は5月29日、イオンモール札幌発寒内に開業を予定している。
これらの新店舗を加えると、テスラの日本国内の店舗数は38店舗となる。ポップアップストアを含めると全国40拠点で試乗体験などが可能となり、『モデル3』や『モデルY』をはじめとする電気自動車を身近に体験できる環境がさらに広がる。
各店舗はショッピングモールなどの商業施設内に設けられており、買い物のついでに立ち寄れる利便性の高い立地が特徴だ。施設の営業時間に合わせて夜間まで営業している店舗も多く、仕事帰りや大型連休中も試乗予約を受け付けている。試乗の予約はウェブサイトにて、オープン2週間前から順次受け付ける。
テスラのEVの購入者は、国の補助金として127万円を受け取れるほか、東京都在住者は東京都から最大80万円(通常40万円)の補助金も受け取ることができる。補助金制度は予算がなくなり次第終了となる。
テスラのスーパーチャージャーは世界で7万5000基を超える急速充電ネットワークだ。日本国内では北海道から沖縄まで全国148拠点・726基を運営しており(2026年4月末現在)、150kW以上の充電性能を持つ国内充電設備の大半を占める。テスラは今後も充電ネットワークの拡大を続ける、としている。


