マイクロソフトは1月5日、米国ラスベガスで開催中のCES 2017において、「マイクロソフト・コネクテッド・ビークル・プラットフォーム」を発表した。マイクロソフト・コネクテッド・ビークル・プラットフォームは、各社が独自のネット接続されたドライビング体験を創造できることを支援するために設計された、マイクロソフトの「Azure」クラウド上で構築されたサービス群。このプラットフォームは、クラウドを基盤とするプラットフォームであり、マイクロソフトのパートナーが重要性を指摘した5つの中核シナリオ、予防保守、車内プロダクティビティの向上、先進的ナビゲーション、顧客のインサイト、そして自動運転への対応を重視している。マイクロソフトのクラウドは、コネクテッドカーから大量のセンサーや使用動向データを収集し、自動車メーカーがそれを有効活用できるようにすることで、困難な課題の解決を支援する。マイクロソフト・コネクテッド・ビークル・プラットフォームは、2017年後半に提供を開始する予定。同社は、「バーチャルアシスタント、ビジネスアプリケーション、オフィスサービス、Cortana、Dynamics、Office 365、Power BI、Skype for Business といったプロダクティビティツールなど、マイクロソフトの全社横断的なインテリジェントサービスを、自動車の世界にもたらす」と語っている。
16年ぶりの刷新、日産・新型「エルグランド」正式発売 価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ 2026.7.16 Thu 16:52 日産自動車は7月16日、16年ぶりのフルモデルチェンジとなる高級…
レクサス「ES」新型、大型外装部品「ラゲージパネル」にインモールドコート技術を国内初採用…関西ペイントと豊田合成が共同開発 2026.7.16 Thu 14:00 ・関西ペイントと豊田合成が共同開発したインモールドコート技…