日本自動車輸入組合が発表した9月のブランド別輸入車新規登録台数によると、メルセデスベンツが前年同月比3.5%増の8310台で、19か月連続トップとなった。メルセデスは、累計販売台数も前年同期比1.5%増の5万0402台で、2位フォルクスワーゲン(VW)に約1万3000台の差をつけ、2年連続トップを確実なものにしつつある。9月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。1位:メルセデス・ベンツ 8310台(3.5%増)2位:BMW 6050台(13.8%増)3位:フォルクスワーゲン 5046台(15.7%減)4位:アウディ 3526台(2.8%減)5位:BMW MINI 2741台(35.6%増)6位:日産 1898台(1.8%減)7位:ボルボ 1521台(0.1%減)8位:トヨタ 1474台(14.3%増)9位:ジープ 1165台(21.7%増)10位:スズキ 1064台(234.6%増)
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