鈴鹿サーキットで開催されている2016F1第17戦日本GP。今年も様々なブースが建ち並ぶイベント広場「GPスクエア」の一角に、ホンダの新型『NSX』の専用展示ブースが設けられている。今年8月に国内でも正式発表されたホンダのフラッグシップカー。SUPER GTやスーパーフォーミュラなど国内レースの会場でも登場しているが、今回はF1仕様で2階建てのブースとなっており、存在感のある黒色の壁面に車両発表時にも紹介された「ORIGINAL MUST BE DONE」のメッセージが刻まれていた。ブース内には白と赤の2台が展示。そのうちの1台は間近まで寄って見ることができる。ホンダが誇るフラッグシップカーであり、F1ファンの間でも大人気の1台がフルモデルチェンジしたとあって、初日から多くのファンがブース前に集まり、車両の細部などを興味津々に覗き込んだり、写真撮影をする姿が多く見受けられた。また新型『NSX』をVR体験出来るコーナーも設置。早速、興味を示したファンで長蛇の列となっていた。2台の車両はF1日本GPの決勝が行なわれる9日(日)までGPスクエア内で展示される予定だ。
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