世界を代表する、ルノーのホットハッチ『メガーヌRS』次期型プロトタイプが、ニュルブルクリンク北コースへ姿を見せた。ここ北コースは、「メガーヌRS」にとって因縁の場所だ。一度はFF世界最速記録を打ち立てたが、現在はVW「ゴルフGTIクラブスポーツS」に、その座を奪われている。次期型では、FF世界最速の座を奪還すべく、開発が進められていると言う。プロトタイプは「メガーヌGT」のミュールボディだが、ワイド化されたフェンダーに、ブレンボ製ブレーキセット、センター出しツインエキゾーストパイプなどハイパフォーマンスモデルのエクステリアが見て取れる。世界王者奪還へ託されたパワートレインは、デュアルクラッチトランスミッションEDCと組み合わされた、2リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高馬力は305ps~310psを発揮するという。また、新たな4WDシステムの採用も期待されている。ワールドプレミアは2018年。FF世界最速記録へのカウントダウンが始まった。
2月12日開幕【国際オートアフターマーケットEXPO2026】激変する自動車アフター業界の注目トピックや最新商材が集結… IAAE 松永事務局長に「見どころ」を聞く 2026.1.29 Thu 10:10
【収納アイテム特集】“かけるところ”を作れたら荷物が散らばらない!…便利なフック[特選カーアクセサリー名鑑] 2026.1.15 Thu 12:00 アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介してい…