旧車・リビルド・商用大型領域で広がる“部品選択の幅”【オートアフターマーケット東北2026】
9月12日(土)・13日(日)の2日間に渡って、宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催された「オートアフターマーケット東北2026」では、自動車の車齢伸長に伴い、 「旧車(レストア)」「リビルドパーツ」「商用車・大型車」という3つの領域において、部品メーカーやサプライヤーの出展が増加傾向だったのでご紹介したい。
輸入車・自動車用品販売のホワイトハウスの子会社、TCLは、燃えている車両をその場でドーム状に包み込み、延焼を物理的に食い止める新発想の車両火災対策アイテム「FIRE SHOKA DOME(ファイヤーショーカドーム)」を開発したと発表した。
愛知県刈谷市と刈谷商工会議所は、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUP社の監修のもと、刈谷市在住の小学生を対象とした仕事体験イベント「Out of KidZania in かりや 2026」を2026年10月18日(日)に開催する。
当連載では、「理想のサウンドを追求すること」を“極上カーオーディオ”と命名し、その面白さや奥深さ、そして実践法までをガイドしている。今回は「マルチアンプシステム」というハイグレードなシステム構築術をこだわり抜いて実践するやり方について説明していく。
Fun Standardが展開するカーグッズブランド「クラフトワークス(CRAFT WORKS)」は、完売していた『レブル専用 エンジンサイドバッグ』を9月より再入荷したと発表した。
オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、アウトドアブランド「DAYTONA OUTDOORS(デイトナ アウトドア)」から『WIDE/REST(ワイドレスト)ハイバックチェア』を発売する。税込価格は1万5400円。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味はないだろうか。機材を進化させれば、より良い音で音楽を楽しめるようになる。当連載ではそれを実行しようと思ったときのガイドとなる情報を、広く紹介している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。
三菱自動車のクロスオーバーミニバン『デリカD:5』が、約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを迎える可能性が出てきた。スクープ班では、次期デリカD:5=『デリカD:6』をイメージした予想CGを制作した。
・日産自動車がフェアレディZをマイナーチェンジし、573万7600円から発売。フロントZエンブレムを復活させ、新色「雲龍グリーン/スーパーブラック(2トーン)」を採用した。
・大径モノチューブショックアブソーバーを採用し、ダンパー受圧面積を従来比26.6%向上。高速走…
アウディ ジャパンが9月1日、同社が運営する超急速EV充電施設のビジター向け充電料金の一部を引き下げた。
極東開発工業は9月10日、計量装置付きごみ収集車『スケールパッカー』シリーズの新機種として、新開発の小型ビーム式デジタルロードセルを採用した「新型ビーム式 スケールパッカー」を発売した。
日本アビオニクスは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで幕張メッセで開催される「高機能素材Week 東京展 -第10回 接着・接合EXPO-」に出展する。
オートバックスセブンと加盟店契約を結ぶオートバックス・モビリティモールは、2026年9月18日(金)に「スーパーオートバックス大野城御笠川店」をリニューアルオープンする。
・ダイハツは軽乗用車「ミラ イース」を一部改良し、8月27日に発売
・最新エンジン・ECUで燃費性能を2WD約8%向上(4WDは約5%)させた
・予防安全「スマートアシスト」を強化し、新規機能や検知条件の変更を行う
ハンコックタイヤジャパンは、国内市販用サマータイヤの乗用車・バン用商品について、10月1日の納入分より平均5%の価格改定を実施すると発表した。
・三菱モータース・ニュージーランドは、新型EV「ASX VR-e」を2026年第4四半期に導入すると発表した。
・ASX VR-eはイタリアのデザイン会社ピニンファリーナとEVメーカーのフォックストロンとの共同開発モデルで、GSR・エクシード・XLS・LSの4グレードを設定する。
・三菱…
クルマの中では、低音が不足しがちだ。なぜなら、ドアに取り付けられるスピーカーは口径がさほど大きくないので、物理的に超低音までをスムーズに再生しきれないからだ。なので愛好家の多くは、低音再生の専用スピーカーである「サブウーファー」を導入している。
最新プラットフォームの“STLAミディアム”由来の車種というと、最近ではプジョー『5008』に試乗した。載せられたパワートレインも(1.2リットル3気筒ターボ+モーター+6速DCT)共通である。
チューニングパーツブランド・GReddyを展開するGLION(ジーライオン)グループのトラストが販売中の純正交換タイプの高性能エアクリーナー「GReddy エアインクスGT」に、適合車種が追加された。
模型作りのための情報を掲載する『タミヤニュース』2026年10月号(Vol.689)で、富士モータースポーツミュージアム(静岡県小山町)で開催中の富士F1開催50周年企画展『知られざる富士の激闘』が紹介された。
オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、最大積載量340kgの折りたたみ式湾曲アルミラダーレールを発売した。
パナソニック オートモーティブシステムズは9月25日、市販市場向けカーナビゲーションおよび専用オプション品の生産を2027年3月までに終了すると発表した。
EV GARDENは、ドライブ向けコーヒーブランド「BOO BOO COFFEE」と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開する滞在型施設「MOBILITY LOUNGE」を、福島県福島市の「EV GARDENふくしま」内に9月18日グランドオープンする。
・光岡自動車が新型車のティザーサイトを公開した
・正式発表は2026年11月26日、購入受付は11月27日予定
・車両詳細や価格、装備、カラーは11月26日に公表予定だ
ESTトレーディングは、フランスの老舗自動車関連用品メーカー、ジュベール グループと、同社が展開する「ポレール(POLAIRE)」ブランド製品の日本国内における独占販売代理店契約を締結した。
光岡自動車は9月17日、新型オープンカー『LA1』のティザーサイトを公開した。公開された外観写真にSNSでは、「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」など、話題になっている。
・マツダとメディコム・トイが初コラボ、MAZDA 787BをモチーフにしたBE@RBRICKを販売開始
・1991年のル・マン24時間耐久レースで日本車初の総合優勝を果たしたMAZDA 787Bの35周年を記念した商品
・100%(全高約7cm・税込2000円)と400%(全高約28cm・税込1万4000円)の2サ…
カーオーディオにて良い音を楽しむためには、守るべきセオリーやコツが多々ある。当連載ではそのすべてを順に解説しながら、カーオーディオという趣味の世界の奥深さや面白さを明らかにしようと試みている。現在は「チューニング編」をお贈りしている。
・ハンコックがポルシェ911カレラの工場出荷時の純正タイヤとして初めて採用され、サイドウォールに「NA2」マーキングが入る
・フロントに235/40 ZR19、リアに295/35 ZR20を装着し、ドライ・ウェット両性能の両立を目指した専用コンパウンドとトレッドパターンを開発
・ド…
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーメーカーの五十畑工業が共同開発した、保育現場向けの「電動アシストお散歩カー」が話題だ。
三菱のスーパーセダン『ランサーエボリューション(ランエボ)』の復活を期待する声が、SNS(X)で盛り上がりを見せている。
東京海上日動火災保険は2026年12月より、自動通報サービス付き自動車保険「DAP(ドライブエージェントパーソナル)」の最新機種(以下「DAP新型」)に、AIを活用した事故防止機能を新たに追加する。
・ダンロップ(住友ゴム工業)は2026年シーズンのSUPER GT GT500クラスに、使用済みタイヤ等をケミカルリサイクルした資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを投入する。
・2025年シーズンにGT300クラスで性能・信頼性を確認済みで、2026年はより高い性能水…
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
9月12日(土)・13日(日)の2日間に渡って、宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催された「オートアフターマーケット東北2026」では、自動車の車齢伸長に伴い、
「旧車(レストア)」「リビルドパーツ」「商用車・大型車」という3つの領域において、部品メーカーやサプライヤーの出展が増加傾向だったのでご紹介したい。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
気象庁は千葉市や市川市、船橋市、市原市などにレベル5大雨特別警報を発表した。豪雨では道路が短時間で冠水することがある。冠水路に自動車で進入すると、エンジンやモーターが停止するだけでなく、水圧によってドアが開かず、乗員が車内に閉じ込められる危険がある。
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