50年前の1974年3月29日、フォルクスワーゲン(VW)はドイツ・ウォルフスブルク工場で初代『ゴルフ』の量産を開始した。伝説の『ビートル』の後継となるこのコンパクトカーは、後にVWで最も成功したモデルになり、ヨーロッパで最も売れた車になる。
横浜ゴムが4月25日、BMW・X7/XMの新車装着用タイヤとして「ADVAN Sport V107(アドバン・スポーツ・ブイ・イチマルナナ)」の納入開始を発表した。
チューニングショックアブソーバーでおなじみのテインの製品が中国の鄭州日産汽車が製造するSUVモデルのパラディンに純正採用された。
アウディジャパンは4月26日に、EVの充電ステーションの「Audi charging hub紀尾井町」(アウディ・チャージング・ハブきおいちょう)を東京都千代田区紀尾井町にオープンすると発表した。これはアウディ全体で7番目、ヨーロッパ以外では初の拠点だ。
中国のIT企業大手のテンセントと、日本の自動車メーカー大手、トヨタ自動車が戦略的パートナーシップを結ぶ。4月25日、北京モーターショー2024で発表された。
MKタクシー(京都)は4月12日、メルセデス・マイバッハ『GLS』(Mercedes-Maybach GLS)をタクシー・ハイヤー車両として日本で初めて導入した。
放課後NPOアフタースクールは、ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)と共に、「車から見つめる今と未来 ミライのミチ発見!プロジェクト」の2024年度実施団体を募集する。
1974年5月、それまでのビートルに代わるVWの主力車種として登場したのが『ゴルフ』。だがその直前……というより僅か2か月前の同年2月に発表されたのがこの初代『シロッコ』だった。
・BYDが原宿でEV展示イベントを開催
・日替わりゲストとトークイベント「Hello!e-TALK!」
・オリジナルグッズが当たるクレーンゲーム実施
BMWは、特殊防護車両の運転技術を磨くトレーニングをドイツの訓練センターで開始した。
米電気自動車(EV)最大手テスラが発表した2024年1~3月期の世界販売台数が4年ぶりに前年実績を下回ったことを受け、きょうの各紙も「米国市場におけるEV需要が鈍化した」などと、一斉に報じている。
テスラモーターズ ジャパンは4月2日、新年度に向けたさまざまな施策を発表した。
『iPhone』のアップルが自動車の開発をあきらめたと報じられる中、同じくスマホをはじめ家電メーカーとして知られる中国のシャオミが、自動車事業子会社のシャオミ自動車から、初の自動車でBEVの『SU7』を3月28日に市場にリリースした。
ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブと日本でBMWグループの金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスはMINIブランドの提携カード「MINIダイナースカード」を4月1日から発行すると発表した。
ボルボカーズ(VolvoCars)は3月27日、ディーゼル車の生産を終了した、と発表した。スウェーデンのトースランダ工場から、ディーゼルエンジンを積む最後の1台、『XC90』がラインオフしている。
・Hyundai横浜がiFデザインアワード受賞
・サステナブル素材を使用した施設デザイン
・Hyundai、10年連続でiFデザインアワード受賞
フォルクスワーゲングループは3月20日、モービルアイとの戦略的提携を強化し、自動運転の分野での開発を加速すると発表した。
・マレリが埼玉にイノベーションセンター開設
・次世代車両インテリアソリューションの創出
・グローバル協力と持続可能性に注力
・現代自動車がAnsysを選定
・次世代車両の安全性・快適性向上
・18か月の評価でAnsysの技術を採用
・超高級車がマリンライフスタイル・アベニューに登場
・限定車や新型車がイベントで展示予定
・ボートショーはパシフィコ横浜などで開催
先ごろ“今のミニ”の4世代目が登場。この最新型のハッチバックは“ミニクーパー”がモデル名となった。そこで今回は、クーパーがまだグレード名の位置づけだった頃のクラシックミニの終盤近くのモデルを、その日本仕様のカタログで振り返ってみたい。
ステランティスは3月6日、「Drive for Design」コンテストを北米で行うと発表した。
・アバルトファンの年次イベント開催
・イタリアンエスプレッソとフォトブース提供
・兵庫、岐阜、神奈川の3か所で実施
持続的な賃上げの実現が焦点となっている2024年春闘は、今週3月13日が大手企業などの集中回答日。
アウディは最大320kWの急速充電が可能な充電ハブを、ドイツ・フランクフルトに開設した。
来たる3月25日、オンラインセミナー「アフリカの自動車業界最新トレンド〜巨大な可能性を秘めたインドの次の市場とは〜」が開催される。セミナーに登壇するのは、豊田通商株式会社 アフリカ本部 モビリティサービスグループ グループリーダー 兼 Mobility 54 Investment SA…
フォードモーターは2月29日、アメリカとカナダにおいて、テスラ以外の自動車メーカーとして初めて、テスラの「スーパーチャージャー」が利用可能になった、と発表した。
ボルボカーズは2月29日、新しいコネクテッド・セーフティ機能「アクシデント・アヘッド・アラート」を欧州向けのボルボ車に搭載すると発表した。これは、交通管理センターからのリアルタイムデータを使用して、前方での事故を車がドライバーに直接警告する初めての機能だ。
メルセデスベンツは2月21日、EVやプラグインハイブリッド車(PHEV)のための新しい充電ソリューション「フレキシブル・チャージング・システム・プロ」を欧州で発表した。
ポルシェは、プーマ(PUMA)フープスとバスケットボールのラメロ・ボール選手と共に、「プーマ×ポルシェコレクション」を発表した。この新しいコラボレーションは、バスケットボールと自動車の卓越性を融合させたものだ。
3月5日から7日まで、東京ビッグサイトで開催される「第21回国際オートアフターマーケットEXPO 2024」(IAAE 2024)にて、三洋貿易は、スウェーデンのCabinAir社が開発した車室内空気清浄システムを出展する。
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