洗車業界ではちょっとした「超純水」ブームが起きている。国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2023でもいくつかの企業が関連の製品やソリューションを展示していた。その中から2社を紹介する。
高度化、モジュール化が進む自動車において、修理ということばはほぼ「部品交換」を意味することになる。とくにバンパーなど樹脂部品はほぼ例外なく交換になる。
埼玉県羽生市の三田ヶ谷農林公園「キヤッセ羽生」で3月5日、「昭和平成クラシックカーフェスティバル」が開かれ、当地では過去最大となる約210台の旧車などが集結した。主催は日本旧軽車会(吉崎勝会長)。
国際オートアフターマーケット(IAAE)2023に出展する小糸製作所は、リアコンビネーションランプやマーカー類に絞った製品提案をおこなっていた。
輸入車に乗っていて意外と悩みの種となるが、飛び石によるフロントウィンドウの傷、亀裂だ。傷を埋める補修キットなども存在するが、通常は安くないウィンドウガラスの交換となるからだ。
国際オートアフターマーケットEXPO 2023(IAAE 2023)において丸紅オートモーティブは、EVバンの試乗と関連の展示で人を集めていた。
自動車技術会は、「第5回自動運転AIチャレンジ2022」(シミュレーション)を開催し、アドバンストコースの最優秀賞・経済産業省製造産業局長賞を、チーム「MizuhoAOKI」が受賞した。
自動車業界に携わるプロたちの視点で選ぶ『いいクルマアワード2023』の表彰式が「第20回国際オートアフターマーケットEXPO2023」の懇親会で発表。大賞は6年連続でトヨタ・プリウス、特別賞はトヨタ・アルファードが初受賞し、トヨタのダブル受賞となった。
愛知県のカスタムビルダー「ケイワークス」が寝心地を追求して製作している軽キャンピングカー『NEDOKO(ねどこ)』。名古屋キャンピングカーフェア2023では、日産『クリッパーリオ』をベースにした即納車を特別展示して話題を集めた。
ホンダアクセスは、3月26日にお台場野外特設会場で開催される「お台場痛車天国2023」に初出展する。
タカラ塗料は3月3日、刷毛とローラーでDIY全塗装した車No.1を決める「CarMakeUpコンテスト2022」の受賞作品を発表した。
オートモビルカウンシル実行委員会は、市販車やヘリテージカーの展示会「オートモビルカウンシル2023」を4月14日から16日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催する。
ソフト99の新製品発表会を兼ねた「ソフト99スプリングフェア2023」が同社の東京支社で開催された。新商品の展示に加えて実際の車両を使った施工実演も実施される充実の内容となった。
本田技研工業が母体の自動車大学校「ホンダテクニカルカレッジ関西」は、高校生の春休み期間に実施する特別なオープンキャンパス「春の体験授業2023」を3月29日、30日の2日間で開催する。
日産自動車は3月4日、東京・銀座のブランド発信拠点「NISSAN CROSSING」とバーチャルギャラリー「NISSAN CROSSING」を結び、高齢ドライバーの安全走行を促進・啓発する「ハンドルぐるぐる体操体験会」を同時開催する。
オートアフターマーケットの展示会「第20回国際オートアフターマーケットEXPO 2023」が3月7日(火)~9日(木)に東京ビッグサイトにて開催。会期中、屋上展示場では次世代モビリティの無料試乗会が開催される。
近年のカスタムトレンドのひとつにネオクラシックがある。ボディカスタムはもちろん、ホイールや各部パーツ、さらには内装にまで往年のデザインを取り入れたカスタムが見られる。そこで先日開催された大阪オートメッセで見つけたネオクラ路線のカスタムカーをまとめてみた。
ポルシェジャパンは、ポルシェ75周年を記念したアジア最大のポルシェコミュニティイベント「ポルシェフェスティバル」を6月3日・4日に開催すると発表した。
クオリティの高さとデザイン性で人気を誇る国産ホイールメーカー「RAYS(レイズ)」が今年もユーザー交流イベント『2023 RAYS FAN MEETING』開催を発表。4月23日(日)に開催される『モーターファンフェスタ2023@富士スピードウェイ』会場内にて同時開催されることとなった。
アウトモビリ・ランボルギーニは鈴鹿サーキットにおいて、60周年を祝うランボルギーニデイを2月23日に開催し、ギネス記録も達成した。
3月7日(火)から開催される自動車アフターマーケットの祭典「第20回国際オートアフターマーケットEXPO2023(略称:IAAE2023)」。コロナ禍以降、最大規模での開催となる今回の見所の一部をご紹介する。
セルスター工業が2月10日~12日に開催された大阪オートメッセで注目の新製品をお披露目。ドライブレコーダー+レーザー/レーダー一体モデルを筆頭に今シーズン登場のモデル群が展示された。
WILLER(ウィラー)は第4回となる「MaaS Meeting」を開催した。自動運転やAIオンデマンド交通などの先駆的なプロトタイプを学びつつ、社会課題の解決や地域便益について考える機会としてもらえればというメッセージが発信された。
ホルツブランドを展開する武蔵ホルトが大阪オートメッセ2023(2月10~12日)に出展。ガソリン添加剤、オイル添加剤を中心とした愛車リフレッシュ系アイテムを出品したのでリポートしよう。
SDV(ソフトウェア・ディファインド・ビークル)に欠かせない要素として、オーディオ体験の向上にも注目が集まるようになっている。
「ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー」は2月15日、「2023ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー」の6つの部門賞を発表した。
NATS(日本自動車大学校)は東京オートサロン2023にて、1966年式日産 / ダットサン『ブルーバード』にレストア・カスタムを施した一台『BlueBird Reboot』を出展した。
横浜市は、「Zero Carbon Yokohama 次世代自動車試乗会 in みなとみらい」を2月23日、横浜市庁舎1階アトリウムで開催する。
先日幕張メッセで開催されたジャパンキャンピングカーショー2023。今回は会場でも注目を集めた多彩な「軽キャンピングカー」の注目記事をランキング形式でご紹介する。
福祉車両やUDタクシーといった「バリアフリー車両」は、高齢化社会において欠かせない存在であり、その普及や認知度は高いが、好きなクルマに “ 補助装置を後付け ” して福祉車両に改造する選択肢があることは、意外と知られていないかもしれない。
◆編集長「日産が氷上試乗会をやるらしいんだけど、行く?」
◆最新のEVは意外と普通の乗り味?
◆雪壁に吸い込まれるGT-Rの中で、アリアの凄さに気付く
◆緻密な制御は電気自動車の強み
◆「まるで競技車両のよう」だったノートe-POWER
10日に開幕した「大阪オートメッセ2023」では、一般大学の自動車部の学生による『GR86』のカスタムカーが展示されていた。なぜ自動車部がオートメッセに出展したのか。そこには一人の学生の、自動車部への熱い思いと「日本一への夢」があった。
来る2月19日、本物のラリーカーが名古屋都心を走行する「新城ラリーパレード in 名古屋」が開催される。
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