ワックス全盛期の頃からコーティングが主流となった今でも、カーケア製品の売り文句の主役である”撥水”や“艶”。ここにきて、“ソレ”以外を武器とするコーティング剤も登場してきている。
今年も開催された日本最大級のクラシックカーショー「ノスタルジック2デイズ」。美しい車両の数々もさることながら、旧車ブームを背景にパーツ供給事情も盛り上がりを見せていた。
世界中で愛され続ける魅力多き、マツダ「初代ロードスター」。しかし車両の経年劣化は止まらず、状態が良い車両は海外へ流れ続けている…。
編集部が同社広島本社に訪れて知り得た「初代ロードスター」に関する、事実をお伝えしたい。
“カスタムカーのイベント”というと、かつては男臭さとは切っても切り離せないイメージだったが、それも今は昔。栃木県宇都宮市で4年ぶりに開催されたトレジャーマーケットは、老若男女を魅了する新たな姿に生まれ変わった。
国内では廃車同然でも、海外では動きさえすれば、十分に自動車としての価値が評価されるという事実はあまり知られていない。その事実を知っていれば、事故や災害などで愛車を手放さざるを得ない時に「廃車」以外の選択肢が広がるはずだ。
緑内障の視野欠損は、あるべきものが消える。欠損して見えない部分を、脳が(ご丁寧に)補ってくれるからだ。つまり、信号機そのものが消えて、事故につながるのである。
鹿児島に“地元から必要とされる”整備工場がある。火山灰対策や輸入車ニーズへの対応、そして整備工場選びのモノサシの1つとも言えるテュフ「プラチナ認証」も取得したワカマツ自動車の若松伸一社長にお話を伺った。
2020年は、日本の国内新車ディーラーにとって外国人エンジニアの活用元年。今まで整備士国家資格の有無にこだわっていた新車ディーラーだが、2019年の半ばより外国人整備人材への興味を強めている。
日本人は“限定”という言葉に弱いと言われる。今回取り上げるのは、新旧ミニの限定車のカタログで、その策略に素直に(見事に!?)ハマった筆者の話を交えつつお届けする。
日本各地には数多くの自動車整備・修理工場があるが、旧車から最新型のASVまで、しっかり対応できるところは限られている。そのことを知らずにクルマを購入しているカーオーナーは意外と多いかもしれない。
無人の自動運転車が事故を起こした場合、負傷者救護や二次事故防止措置はできない。寒い雪の日、反対車線で倒れる負傷者が出た場合、救急車が到着するまでのあいだどうするの?
「エコ」なドライブとは? エコドライブ普及連絡会(経済産業省、国土交通省、環境省、警察庁で構成)がすすめる【エコドライブ10のすすめ】が、8年ぶりに見直しされました。その項目は…
昨年、デビュー20周年を迎えたアウディ『TT』。少し前にレスポンスでも貴重なレストア車の試乗レポートをお届けしたが、今回はカタログでその初代の存在感を振り返ってみたい。
「アメ車の王」シボレー コルベット。1953年のデビュー以降、1977年に50万台目、1992年に100万台目、2009年に150万台目が生産された。70年代から現在までを写真で振り返る。
マツダ「ロードスターRF」の流れるようなシルエットのファストバックスタイルを実車そのままにモデル化! タミヤは、1/24 スポーツカーシリーズの新製品『マツダ・ロードスターRF(組み立てキット)』を3月28日頃に発売する。
クリエイティブ・ムーバー……そう聞いて「ああ、懐かしい」と思われる方も多いはずだ。94年10月、初代『オデッセイ』の登場を機に、当時は一般に“RV”と言われたジャンルのクルマをホンダはそう呼ぶことにし、以降、次々と新モデルを投入。
町のクルマ屋さんでお勉強? 小さなお子さんがいる家族みんなで楽しみながら『暮らしのヒント』を学べるイベントが、奈良市東九条町の老舗プロショップ「ガラージュモリ」で開催され大盛況に。地域活性化につながる貴重なイベントの詳細をお届けする。
イタリア・カーデザイナーの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ(1938年~)が手がけた日本車の中で代表作といえば? 彼が手掛けた日本のクルマたちを振り返る。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 2018(平成30)年式のスズキ・ジムニー LAND VENTURE に粋でキュートなスコップを携え、TOUGHにオフロードを楽しむオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
マツダは1月30日に、創立100周年を迎えた。オート3輪、R360クーペ、コスモスポーツ、NAロードスターを生み出した軌跡。技術力を誇る自動車メーカーだが、刻まれた1世紀は苦闘の歴史でもある。
実に、30年もの長きにわたってスバル車に搭載され、第一線で実力を発揮し続けた名機「EJ20」エンジンの生産中止…。それは平成から令和へと元号が変わった昨年2019年の自動車業界の出来事として、大きな節目だったといえるのではないだろうか。
ミニカ、フロンテクーペ、オースチンA50ケンブリッジ、ブルーバード、ヒルマンミンクス。滅多にお目にかかれないトヨタ・1600GT5や、ホンダ・1300クーペ、マツダ・カペラまで! 135台もの旧車が1月12日開催『佐野ニューイヤークラシックカーミーティング』に大集合。
駐車場予約アプリを運営するakippaは、「LINEほけん」の新サービス「REWARDほけん」の第1弾利用企業となり、「ケガ安心保険」を最大1万人に無償提供することを、2019年12月18日に発表した。
次々と復活する往年の名タイヤ。いかにも“アメ車”なホワイトリボンが魅力的なタイヤで、名車『コルベットC2』で試走してみた。
1960年代、ベルトーネ、ギヤ在籍時代にさまざまな名車のスタイリングを手がけたジョルジェット・ジウジアーロ。1968年の「イタルデザイン」設立以降、70~80年代にかけては、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで多数の作品を生んだ。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 1994(平成6)年式のスズキ・ジムニー WILD WIND LIMITED を普段使いで楽しみながら、オフロードでも攻めまくるカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
多彩なチューニングカーが集まるオートサロンで、今年はレストアや復刻パーツに注目。専門店がこだわりをもって仕上げた旧車から、部品供給がジワリと活気付くヤングタイマーまで、会場で見つけたスタイルが多様化する“旧いクルマの楽しみ方”をご紹介。
トヨタ自動車は12月20日、東海地区での仕入れ先から調達する部品の物流について、部品会社による「お届け物流」から、トヨタ手配による「引き取り物流」に変更すると発表した。
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2020」で復活したサバンナRX-3。レストアを手掛けたのは、長野県岡谷市の株式会社郷田鈑金の駒場豊社長。レストアの職人が手掛けた作品には、50年の思いが詰まっていた。
「東京オートサロン2020」のモデューロブースで一際注目を浴びていたのが、『S2000 20thアニバーサリー プロトタイプ』だ。2019年に誕生20周年を迎えた『S2000』を祝うコンセプトモデルとして、ホンダアクセスが開発。
トヨタ自動車は1月9日、「GRヘリテージパーツプロジェクト」として、『スープラ』のA70型(1986~93年)およびA80型(1993~2002年)の補給部品を復刻し、国内、海外(北米、欧州など)向けに再販売すると発表した。
『シャレード』の初代モデルは、1977年11月に、4ドアセダンだったそれまでの『コンソルテ』の後継車種として登場。ヨーロッパ車のようなFFの2ボックスのリッターカーというスタイルと、広い室内空間を“5平米カー”と謳っていた。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 納車まで1年待ちで、ようやく【ジムニーXC】を手に入れたカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
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