愛車を大切にするオーナーの中には、自分で専用グッズを揃えて自宅で洗車に勤しむ人も少なくないだろう。GfKジャパンの調査(2019年12月)によると、ドライバーの主な洗車手段として51%が「自分で手洗い」と回答している。
「たこ焼きホイール」で小粋に走るカーニバルイエローのホンダBEAT。91年に登場し28年が経過。補修部品供給率が低く消滅の危機に直面する中、17年に【BEATparts】事業が始動。同事業の全貌や今後について、Honda部品事業部メンバーたちの貴重な独占インタビューをお届けする
「機能美」が追求されたものは、高性能かつ圧倒的なパワーを兼ね備えている場合がある。戦車を例に挙げればわかりやすいだろうか。イギリスやドイツには「戦車の博物館」があり、ミリタリーマニアの間では有名なスポットとして知られているが、日本においては…
多くのカーオーナーは、損害保険会社指定の提携修理工場やディーラーに、愛車の修理を委ねていると思う。しかしながら、近年発売されている「ぶつからないクルマ」に関しては、一旦冷静になって、愛車を預ける修理工場の技術や設備について考えたほうが良いかもしれない。
1989年9月、ユーノスロードスターが発売された。それから30年、いまでもマツダ『ロードスター』はライトウエイトスポーツカーとして販売し続け多くのファンを獲得している。本書はロードスター開発初期から30周年記念車までの軌跡をたどるものである。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 1985(昭和60)年式のアウトビアンキ・A112 ABARTHに、大切に乗り続けているカーオーナーに「愛車への想い」と「愛車とのガレージライフ」について語ってもらった。
スズキ・初代アルト 47万円の衝撃! 割り切りと工夫に溢れていた…。2019年に誕生40周年を迎えたスズキ『アルト』。日本のクルマとして、多くの人々に知られる名車の1台といえるのではないだろうか。
古今東西、さまざまなスタイルで開催されてきたワンメイクミーティング。最新のEV「テスラ」においても、廉価モデル『モデル3』の登場を皮切りに、オーナーイベントやアフター市場が一層の盛り上がりを見せ始めている。
1968年に登場した『トヨペットコロナマークII』からはじまった、トヨタ・FRセダンの王者「マークII」の歴史は、2019年12月に生産終了となる『マークX』で終止符が打たれることとなる…。
大事な愛車をぶつけたり擦ってしまったりした時、普段なかなか機会がないだけに難しいのが修理の依頼先選び。同じ傷の修理なのに、修理工場によって値段に開きがあるのはなぜか、徳島県のプロショップ「浦車体整備工場」の浦代表に教えていただきました。
トヨタ『セラ』の登場は1990年。80年代後半から90年代にかけての、まだミニバンやSUVのムーブメントが起こる前の、多様な国産車が溌剌としていた時代に、あのトヨタがこんなクルマを出してきた……と、ちょっと驚かされた1台だった。
目の前にナナハンを出されて「乗ってみろ」と言われても、スタンドをはずしてまたがるときによろめいて倒れる姿が容易に想像できる。情けない。私こそ、限定解除部分だけ返納したいくらいだ。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 1990(平成2)年式のホンダ・初代NSXに、大切に乗り続けているカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
ピニンファリーナやランチアで活躍し、その後独立して、デザイン活動を続けているイタリア人デザイナーのエンリコ・フミア氏が、20年間の世界のカーデザインをふりかえり、本音を語った。
スバル『R-2』、スズキ『フロンテ』、ダットサン『1000』『ブルーバード』。MG『TD』、フェラーリ『テスタロッサ』などの旧車約60台と、世界のゆるきゃらがコラボ!?
MINI 誕生60周年を記念して、英国の自動車史考証家が、ミニの設計者アレック・イシゴニスの生涯に焦点を当てた書籍を刊行。ミニ誕生の経緯とその後の展開を描き出した貴重な一冊
発売のきっかけは300km/h超のドリフト!? レゴ史上初、日本車とのコラボ車種は『日産GT-Rニスモ』!
夢のクルマ『デロリアンDMC-12』が愛車のカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
「よく壊れる。それが面白い」 デロリアンDMC-12 に19年間乗り続けるオーナーの下原修氏(DOCJ会長)と、2年前までデロリアンを所有していた、映画コメンテーターの有村昆氏が本音で語り合う!
人口7000人程の町“飯豊町”に最新設備と卓越した技術でお客様の大切な愛車を預かる修理工場リペア・ナガオカはある。BMW認定鈑金塗装工場であり、テュフによる鈑金塗装工場認証の最上位「プラチナ認証」取得工場である同社を紹介。
タイムマシンといわれ脳裏に浮かぶのは、銀色のステンレス鋼ボディ、ガルウイングドア、リアエンジンをもつ「デロリアン(DMC-12)」ではないだろうか。その開発者の破天荒な人生を映画化。
初代NAロードスターを対象とした、マツダのレストアサービス(NAロードスターレストアサービス)を受けた車両が、11月27日、横浜市神奈川区にあるマツダR&Dセンターで納車された。このレストアサービスは、2018年から始まり、今回納車されたクルマを含めると5台目となる。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 妖艶なバックスタイルで異次元へ翔ぶ。マツダ ロードスターRF(MAZDA ND ROADSTER RF)が愛車のカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
冴えたホンダ車が次々と登場したのが80年代で、そのトップバッターがこの『シティ』だったという訳だ。
丸目2灯のテールランプ。GT-R第二世代に魅了されたクルマ好きは数しれないが、30年の時間が最強の名車を《旧い車》に変えた…。この流れの中で始動した【NISMO ヘリテージパーツ】の全貌や今後について、NISMO碓氷氏と日産小倉氏の貴重な独占インタビューをお届けする。
愛車の「塗装」はどのような工程で行われている? 長野県飯田市で整備士を目指す青年たちに、地元のプロショップ『相互車体』内山社長が、「塗装」のキホンをわかりやすく伝授。《塗装講習 ダイジェスト動画あり》
今年も日本カー・オブ・ザ・イヤーの季節がやってきましたが、この「青山尚暉のわんダフルカーライフ」では、愛犬家と愛犬にぴったりの、2019年に発売された新型車を、国産車、輸入車から1台ずつ選んでみたいと思います。
NPO法人日本自動車殿堂は2019年の歴史遺産車4台と、殿堂者殿堂入り3名を発表し、その表彰式を開催。歴史遺産車の1台はマツダ/ユーノス『ロードスター』が選ばれた。
クルマ好きにとって「愛車」とは? ふっくらとした官能的でやわらかい丸みと空冷の音に浸る。1962ポルシェ356 B カブリオレ(オリジナルコンディション)が愛車のカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
『懐かしのカーカタログ・特別編』として「あの頃」の東京モーターショーを、会場で配布されたパンフレットで振り返る第2弾。かつてクルマ好きが熱狂した時代の空気を、今や貴重になりつつある「紙」の手触りやあたたかみとともに紹介する。
2019年は9月以降、関東周辺では台風の影響で大きな被害が出た。報道で状況を見るたびにつらくなるけれど、体力もなければ時間もなく、災害現場の映像を見るだけでお腹を壊すへなちょこな私に直接できることはほとんどない。
『懐かしのカーカタログ・特別編』として、思い出の「東京モーターショー」パンフレットを眺めることにしたい。
日産サニー、スバル 360 、ホンダ ライフ、マツダ シャンテ、 スズキ キャリイ… 昭和レトロの街に旧車が集結! 東京都青梅市の永山公園グランドで11月16日、「青梅宿懐古自動車同窓会」が開催された。
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