初代NAロードスターを対象とした、マツダのレストアサービス(NAロードスターレストアサービス)を受けた車両が、11月27日、横浜市神奈川区にあるマツダR&Dセンターで納車された。このレストアサービスは、2018年から始まり、今回納車されたクルマを含めると5台目となる。
クルマ好きにとって「愛車」とは? 妖艶なバックスタイルで異次元へ翔ぶ。マツダ ロードスターRF(MAZDA ND ROADSTER RF)が愛車のカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
冴えたホンダ車が次々と登場したのが80年代で、そのトップバッターがこの『シティ』だったという訳だ。
丸目2灯のテールランプ。GT-R第二世代に魅了されたクルマ好きは数しれないが、30年の時間が最強の名車を《旧い車》に変えた…。この流れの中で始動した【NISMO ヘリテージパーツ】の全貌や今後について、NISMO碓氷氏と日産小倉氏の貴重な独占インタビューをお届けする。
愛車の「塗装」はどのような工程で行われている? 長野県飯田市で整備士を目指す青年たちに、地元のプロショップ『相互車体』内山社長が、「塗装」のキホンをわかりやすく伝授。《塗装講習 ダイジェスト動画あり》
今年も日本カー・オブ・ザ・イヤーの季節がやってきましたが、この「青山尚暉のわんダフルカーライフ」では、愛犬家と愛犬にぴったりの、2019年に発売された新型車を、国産車、輸入車から1台ずつ選んでみたいと思います。
NPO法人日本自動車殿堂は2019年の歴史遺産車4台と、殿堂者殿堂入り3名を発表し、その表彰式を開催。歴史遺産車の1台はマツダ/ユーノス『ロードスター』が選ばれた。
クルマ好きにとって「愛車」とは? ふっくらとした官能的でやわらかい丸みと空冷の音に浸る。1962ポルシェ356 B カブリオレ(オリジナルコンディション)が愛車のカーオーナーに「愛車への想い」を語ってもらった。
『懐かしのカーカタログ・特別編』として「あの頃」の東京モーターショーを、会場で配布されたパンフレットで振り返る第2弾。かつてクルマ好きが熱狂した時代の空気を、今や貴重になりつつある「紙」の手触りやあたたかみとともに紹介する。
2019年は9月以降、関東周辺では台風の影響で大きな被害が出た。報道で状況を見るたびにつらくなるけれど、体力もなければ時間もなく、災害現場の映像を見るだけでお腹を壊すへなちょこな私に直接できることはほとんどない。
『懐かしのカーカタログ・特別編』として、思い出の「東京モーターショー」パンフレットを眺めることにしたい。
日産サニー、スバル 360 、ホンダ ライフ、マツダ シャンテ、 スズキ キャリイ… 昭和レトロの街に旧車が集結! 東京都青梅市の永山公園グランドで11月16日、「青梅宿懐古自動車同窓会」が開催された。
クルマをしっかり修理できる「プロショップ」の責任と覚悟とは? 整理整頓が行き届かず、古く廃れた設備を使い続け、薄暗く清潔とはいいがたい環境で、昔ながらの手作業を続けている自動車整備・修理工場も存在している。
1972年製シトロエン DS Super 5。1962年製 ポルシェ356カブリオレ オリジナルコンディション。1955年製フィアット600。1978年製 VWビートル ヤナセ限定モデルなど! ヴィンテージカーを大切な愛車として美しく維持する大人たちのラリーイベント「ツール・ド・アリタ」とは?
これまでレザーへの張替えなどが王道だったシートレストア。キャブ車専門店「ジャックポット」は、オリジナルデザインの雰囲気を維持しながら綺麗に復元できる、新たな防炎プリントシートを開発。旧車から商用車まで、幅広い需要が見込まれている。
国内大手の電動工具ブランド「リョービ」から今月、新たな充電式クリーナーが登場。取り回しに優れるコンパクトなボディに高い吸引力で、車内からガレージまで便利に清掃できる一台。プロのショップでも高い評価を得ている。
ビートル、ランチア、ヨタハチ、NSXまで! 本物の「名車」とは? 既成概念を打ち壊し『自分の愛車こそ、名車』を合言葉に集う、南信州の熱きクルマ好きたちが所有する最高のクルマ68台。全出展車両の写真を大公開!
10月27日、ヒストリックカーイベント、マロニエオートストーリー秋ミーティング2019が開催された。主催はマロニエ・オートストーリー・フォーラム。
先ごろ4代目に当たる新型が発表され、これを機に車名も『ヴィッツ』から海外市場と共通の『ヤリス』に改名。走りの楽しさや上質感、繋がる機能など、新時代らしくポテンシャルを高めて登場してくる(発売は2020年2月)。
1981年に発売された、いすゞ『ピアッツァ』。可動式のセミカバーを取り付けた異形ヘッドランプの採用など、独特のアイディアが各所に盛り込まれている。特に、流れるようなラインは今見ても美しい。
愛車の傷やヘコミを綺麗な状態に直してくれる鈑金塗装職人。彼らの熱き戦いが長野で開催された。会場内に響き渡るハンマーの打音と無機質な機械音。独特の雰囲気を醸し出す競技会の様子をレポートする。
東京モーターショーにラフェスタ ミッレミリアと、日本が世界に誇る自動車イベント。実はそんな大舞台においても、ディテイリングの技が生きているのをご存知だろうか。昔からのクルマ好きを唸らす熟練の技をご紹介。
もう間もなく冬の到来。道路が雪に覆われる日も近い。毎年この時期になると、タイヤの履き替えなどで頭を悩ますユーザーがいるかもしれない。
この記事を書くために自宅の資料室から『ユーノスロードスター』のカタログを見つけ出し、デスクの上でページをめくっていたら、気持ちがスウッと30年前に引き戻された。
フロントガラスの損傷。最近のクルマ(ASV/先進安全自動車)は、フロントガラスの補修・交換後に「エーミング作業」が必要なのに、対応できるプロショップはまだ少ない…。
クルマ型ギフト販売のフェイスは10月11日、「頭文字D」藤原とうふ店仕様スプリンタートレノ(AE86)バックパックを限定500個で発売、先行予約を直営オンラインショップ「キャムショップ」にて開始した。
誕生から35周年を迎えるトヨタ『ランドクルーザー70系』について、当時の開発担当者らへのインタビューをはじめ、当時の資料などから、開発の様子や改良の変遷を網羅した1冊が刊行された。
モンドデザインは、廃タイヤを再利用した製品を揃えるブランド「SEAL」より、旅行時に便利な「トラベルサコッシュウォレット」を路面店とオンラインストアにて10月8日に発売した。
日本の自動車ディーラー、整備会社では「社内に外国人整備人材を受け入れるべきか否か」という議論がなされている。優秀な外国人整備人材が入りたくなる魅力的な会社になるためにはどうすべきか、受け入れ態勢の構築を考えていく必要がある。
機能も含めて元通りにすることが求められるASVの修理には“経験”や“勘”だけでは対応できない。見た目では測れない細やかな調整を行う設備が揃った整備事業者の存在が重要となってくる。
クラシック・ボルボといえば“アマゾン”と呼ばれた『120』シリーズや、スタイリッシュだったクーペ/スポーツワゴンの『1800E』/『1800ES』などがあり、今でも愛好家の元で大事にされている。その一方で、ボルボといえば多くの人が思い浮かべるのが『240』シリーズだろう。
プロトコーポレーションは10月11日、クルマメンテナンス専門サイト「グーピット」で整備工場を予約できる新サービス「グーピット スマート予約」の提供を開始した。
10月13日、「ロードスター30周年ミーティング(Roadster 30th Anniversary Meeting)」が広島県のマツダ三次自動車試験場において開催された。
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