ポルシェ専門誌『911DAYS』Vol.103(発行:インロック、編集:ナインイレブンデイズ)の巻頭特集は「--- 魂のポルシェ選び --- 右ハンドル×左ハンドル あるいはPDK(Tip)×MT」。全50ページ!
特集は、ポルシェのスポーツモデルにおけるハンドル位置とトランスミッションの組み合わせに注目した。同じモデルでも、左ハンドルと右ハンドルで何が同じで、何が違うのかを、体感だけでなく構造面からも詳しく紹介する。
また、トランスミッションについては、PDK、Tip、MTの違いに着目。それぞれの楽しみ方や走りの特徴を取り上げる。
近年は、『911』や『ボクスター』、『ケイマン』などのスポーツモデルでも、右ハンドルやPDKが一般的になっている。『992GT3RS』もPDKのみの設定で、右ハンドルが比較的選ばれる時代になった。
いっぽうで、かつて日本のポルシェ・スポーツモデルでは左ハンドルが当然とされ、MTこそが王道という見方も強かった。997世代までのRS系やGT3系がMT専用機だったことも、その流れを示している。
特集では「ハンドル位置とトランスミッションタイプの選択はいわばバッティングフォームである」として、新車スポーツモデルの右ハンドル、左ハンドル比率や、MT、PDK比率も分析する。
気になる見出し……●巻頭特集 --- 魂のポルシェ選び --- 右ハンドル×左ハンドル あるいはPDK(Tip)×MT●ハンドル位置とトランスミッションタイプの選択は、いわばバッティングフォームである●ポルシェの中古車 「左ハンドル×MT」が売れないは本当か!?●PDK(Tip) × MT●こうすればスムーズ --- 正しいポルシェのMT操作法●PDKとTipのココがスゴイ●実際にPDKとMTを乗り比べてみる●中特集 2026年のポルシェ販売はどうなる!?●連載/997カレラS前期型を大幅リフレッシュ!●羽根幸浩のポルシェ史探求 “Turbo Valentin”と呼ばれた男 バレンティーン・シェファー
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