ボディ汚れや線キズ、レザーシートのデニム色移りへの効果は? オートグリムの定番品を使ってみた…編集部レビュー | CAR CARE PLUS

ボディ汚れや線キズ、レザーシートのデニム色移りへの効果は? オートグリムの定番品を使ってみた…編集部レビュー

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ボディ汚れや線キズ、レザーシートのデニム色移りへの効果は? オートグリムの定番品を使ってみた…編集部レビュー
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長く1台のクルマに乗り続けるなら、ボディや内装の定期的なDIYケアはとても重要。

ボディは、青空駐車で数ヶ月間洗車を怠ると、標準的なカーシャンプーでの洗車だけでは簡単に落ちない頑固な汚れがついてしまうことは多々ある。

内装もしかり。最近のクルマの内装は、高級車に限らず幅広い車種にレザーが採用されている。高級感があり所有欲を満たしてくれる一方、特に白レザーは汚れが目立ちやすい。汚れがついてしまうと水洗いができないため、常にキレイな状態を維持するのはとても難しい。

そこで活躍するのが、カーケア用品。ボディや内装用のカーケア用品は、国内外のメーカーから多彩な商品が数多くあり、価格帯も様々だ。何を基準に選べばよいのか悩ましいものだが、今回は白パッケージと赤色のロゴが印象的な、イギリスのカーケア用品ブランド「オートグリム」のアイテムを実際に使ってみて、効果のほどをレビューしたい。

『スーパー レジン ポリッシュ』とは

オートグリムといえば『スーパー レジン ポリッシュ』だろう。DIYで使える高性能コーティング剤として、輸入車ディーラーのケア用品コーナーに置かれているのを目にしたことがある人は多いだろう。簡単な洗車だけでは落ちない水垢や汚れだけでなく、日常的にボディ表面についてしまう小キズ程度なら目立たなくなる点が特徴だ。新しい洗車用品が頻繁にリリースされているが、20年以上前からある『スーパー レジン ポリッシュ』を、常に選択肢のひとつとして選ぶクルマ好きは多い。

事前の水洗い&カーシャンプーが重要

実際の使用方法だが、まずはボディを水洗いして、カーシャンプーでゴミや汚れを落とし、水分をしっかり拭き取る。この工程を怠ると、残った汚染物質が原因で、のちの磨き作業時にボディを傷つけてしまう可能性がある。

水洗いやカーシャンプーで洗車する前のボディは、至るところにゴミや汚れが付着している

洗車と拭き上げが終わったら、パッケージ裏面に記載の説明通り、綿の布に液体を塗布。最初の洗車では汚れが落ちなかった箇所や気になる小キズ部分に、円を描くように塗布していく。汚れは力を入れなくても簡単に落とすことができ、くっきり見えていた線キズがパッと見はほぼなくなった。

目立っていた線キズが、パっと見なら消えたような見た目になった

この線キズは完全になくなることはなかったが、目を凝らして見ない限り気付かない程度まで表面が整い、全体的に艶が出ていることも確認できた。また、水をかけてもしっかりと弾いたので、当分の間は雨による汚れは軽減されそうだ。

普段の洗車にひと手間加えるだけでボディがコーティングされ、汚れにくくなることで、洗車の頻度を減らせるだろう。また、次回の洗車時には汚れが落ちやすくなることも嬉しい点といえる。

オートグリムの「内装ケア用品」も使ってみた

オートグリムの定番は『スーパー レジン ポリッシュ』だが、レザーシートやインテリアといった内装の汚れ落とし専用の『レザー・クリーナー』や、汚れを防いで保湿する『レザー・ケア・バーム』もある。

デニムの色移りが気になる白レザーシートや、ドアポケット部分の靴汚れ、黒レザーのステアリング汚れケア用品として、どの程度の効果があるのか、実際に使ってみた。

白レザーのデニム色移りは…

内装ケアするクルマは、納車から約1年で走行距離が約10,000キロの輸入車で、これまでレザーシートの洗浄は一度も行っていない。

白のパンチングレザー・シートに、デニムの色移りが…

『レザー・クリーナー』の使用方法に従い、まずはじめに掃除機でゴミやホコリを取り除く。続いて、同クリーナーをレザーシートに直接吹きかけ、清潔な布で全体的にもむように汚れを取っていく。軽く拭き取っただけでも、デニムの色移りや汚れが取れることがわかった。

ドアポケット部分の汚れは…

乗り降り時に靴が当たった影響によるドアポケット部分の汚れがかなり目立っていたので、クリーナー液を多めにかけ、しめったスポンジで擦ってみる。黒い部分がなくなり、目視ではわからないほどキレイに汚れが落ちた。

黒レザー・ステアリングの手垢や汚れは…

続いて、新車から7年目の黒レザー・ステアリングの輸入車にも『レザー・クリーナー』を使ってみた。このクルマは普段、車内を掃除機がけする程度のケアしかしておらず、レザー・ステアリングには手垢や汚れがしっかり付着している。汚れが酷かったのでわりと時間がかかったが、汚れを落とすことができた。

左の写真は『レザー・クリーナー』で汚れを落とした状態。右の写真は、汚れを落としたあとで保湿用の『レザー・ケア・バーム』を塗布した状態

『レザー・クリーナー』で汚れを落としたら、今度は保湿用の『レザー・ケア・バーム』を使って、コーティングを施していく。レザーステアリングには爪キズがあったので、完全にキレイな仕上がりにはならなかったが、保湿用のバームを塗ってコーティングしたことで、艶が出てキズが目立たなくなった。

『レザー・クリーナー』と『レザー・ケア・バーム』でケアしてから約1ヶ月後、ドアポケット部分は、目を凝らせば微かに汚れが見える程度だった。おそらく保湿クリームによるコーティング効果が持続しているのだろう。

今回、オートグリム・ブランドの3商品を使ってみて、どれも満足のいく仕上がりになった。DIYのボディ&内装ケア用品として使い続けたいアイテムなのではないだろうか。

●協力:プレミアム・カーケア・ジャパン株式会社
『スーパー レジン ポリッシュ』1本 3,630円/『レザー・クリーナー』1本 2,926円/『レザー・ケア・バーム』1本 3,982円 すべて税込

《カーケアプラス編集部@松永爽楽》

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