【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
首都圏でも郊外でも『エブリイワゴン』(と『エブリイ』)の姿を見かけない日はない。仕事で日常的に使っている、買い物用の1台として自宅にある……そんな環境のユーザーであれば、慣れ親しんだクルマだろう。
【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
最新プラットフォームの“STLAミディアム”由来の車種というと、最近ではプジョー『5008』に試乗した。載せられたパワートレインも(1.2リットル3気筒ターボ+モーター+6速DCT)共通である。
【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
2020年6月の先代登場の初試乗時とは打って変わって、この「キックス X e-4ORCE・4WD」は何もかもが「いい」と思えるクルマに進化しているのが実感できた。
【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
マツダの全長5m級SUV『CX-80』を900km弱ロードテストする機会があったので、レビューをお届けする。
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
ヤマハのスポーツツーリング『トレーサー9 GT+ Y-AMT』とスズキのスポーツクロスオーバー『GSX-S1000GX』に試乗。高い運動性と快適性をバランスさせた両モデルだが、どのようなシーンにハマるのだろう。
【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
客観的に見られて似合っているか否かは別にして、筆者個人は“DS”は好みのブランドのひとつ。独創的な内・外観デザインと心地いい乗り味で、乗って走らせていると、たとえ束の間であっても(!)夢見心地な気分をたっぷりと味わわせてくれるところがいい。
【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
昨年のジャパン・モビリティーショーだったか、初めて実車を目の前にして、「全然変わっとらんやん」というのが、第1印象だった。
【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
アウディ『100』と呼ばれた時代から数えると、今回のモデルが9代目となる、新型アウディ『A6』に試乗した。
新型試乗【スズキ eスカイ 】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
・日産のSUV「キャシュカイ」が欧州での累計販売台数400万台を突破。2006年の発売以来、3世代にわたり進化を続けてきた。
・ハイブリッドシステム「e‐POWER」を搭載し、1回の給油でWLTPモードで1200km超の航続距離を実現。燃費は4.3リットル/100kmを達成している。
・400…
新型試乗【プジョー・308SW GTハイブリッド 】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
今年5月、最新のフロントフェイスに生まれ変わったプジョー『308』。そのステーションワゴンモデルが『308 SW GTハイブリッド』だ。この6月に80台限定で発売された。
【日産 キックス】まるでEVのように走る様は「見事」、あとは乗り心地だが…中村孝仁 <新型試乗>
先代日産『キックス』、型式でいうとP15が市場に投入されたのは、2016年。そして新しいP16が投入されたのは2026年だから、先代は10年の長きにわたって作られたことになる。
【スズキ クロスビー】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁 <新型試乗>
2014年に軽自動車市場に『ハスラー』を投入したスズキ。それからほぼ4年後の2017年暮れに、この『クロスビー』を発売した。だから、クロスビーはデビューからすでに、ほぼ10年近くが経過したことになる。
【スズキ アルトラパン LC 】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁<新型試乗>
もしかしたら、人生初かもしれない。高速を使って往復およそ300kmほどのロングドライブを、軽自動車で行った。
新型試乗【スズキ ジムニーノマド】早くも「2型」に進化、欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
スズキ『ジムニーノマド』は、2025年1月30日に発表、4月3日から販売を開始する予定であった。ところが、あまりの注文殺到で、2月3日にはついに受注停止。そして2026年1月30日になって、ようやく受注を再開した。果たして何台売れているのかは公開されていない。
ホイールだけで、BMWの走りが激変するってホント!?… 純正とレイズ鍛造「G025」比較試乗
高性能ホイールを購入前に実車で試し、その違いを体感できる機会は少ない。Osaka BMW 門真サービスセンターでは、レイズとのコラボによる純正ホイールとの比較試乗会を開催した。
BYD・ラッコ 【新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
SNSに限らず、やたらと世間を騒がせているBYD『ラッコ』に試乗した。自動車としての根本的な出来は、極めて高いレベルでまとまっている。
【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
近頃MT(マニュアルトランスミッション)車が少なくなったとお嘆きのあなた、「スズキ『ワゴンR』があるじゃない」と言いたくなるモデルである。
日産・ムラーノ、CVT廃止と快適性に「高評価」…海外報道
日産自動車は北米向けSUV『ムラーノ』を日本市場へ導入し、6月3日から注文受付を開始した。国内試乗はまだ限られているため、北米の主要自動車メディアによる評価を整理した。
蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
今回はわたくし、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラが所属しているWITH MEにて製作した、ホンダ『CB1000F』のレーサーカスタム『CB1000F WITH MEレーサー』を筑波サーキット「コース2000」で試乗しました。
プロお墨付き、DIY愛車磨き好きにオススメ! 京セラの最新18V充電式コードレスポリッシャー「BRSE-1800L1」PR
愛車の洗車キズをDIYで磨いて消したいが、本格的な電動ポリッシャーを使うのはハードルが高い…。そんなクルマ好きのカーオーナーにぜひ紹介したい『BRSE-1800L1』が、京セラインダストリアルツールズから2月6日に登場。車磨きのプロにを使用してもらい、研磨力の高さや操作性などをプロの目線で評価してもらった。
年末の洗車、ボディ&フロントガラスの撥水ツヤ出しに、リンレイ『ウルトラハードWコーティング』を使ってみた…編集部レビュー
冬場の「洗車」は億劫になりがちだが、1年の汚れをキレイに落として新年を迎えたいもの。年末カーケア・アイテムのひとつとして編集部が気になった自動車用つや出し撥水剤『ウルトラハードWコーティング』を使ってみて、その効果をレビューする。
ボディ汚れや線キズ、レザーシートのデニム色移りへの効果は? オートグリムの定番品を使ってみた…編集部レビュー
長く1台のクルマに乗り続けるなら、ボディや内装の定期的なDIYケアは重要。今回は白パッケージと赤のロゴが印象的なオートグリムの『スーパー レジン ポリッシュ』と『レザー・クリーナー』を実際に使って効果のほどをレビューしたい。
ホイール汚れ洗浄に『Adam’s Wheel & Tire Cleaner』を使ってみた…編集部レビュー
タイヤやホイール汚れの放置は要注意で「ブレーキダスト」が固着すると鉄粉除去専用のクリーナーが必要になる。そこで都内のカー用品店に足を運んで気になった『Adam’s Wheel & Tire Cleaner』を使ってみた。
世界中のプロ御用達、鉄粉除去の定番『トラップネンド』の使用感や注意点…編集部レビュー
世界中で愛用されている、鉄粉除去の定番アイテム『トラップネンド』は “プロ用 ”だが、一般のカーオーナーも購入できる。当編集部で実際に使ってみて、作業手順や使用感、注意点などをレビューする。
EV・PHEVオーナーが白馬に集結、恒例の「ジャパンEVラリー」が10回目、人気は最新モデル試乗会
日本EVクラブと白馬EVクラブは、2023年7月22日、23日の2日間にわたり、長野県白馬村にて「第10回ジャパンEVラリー白馬2023」を開催した。
最新カロッツェリアは“エンタメ力”の異なる5機種を用意…実力を検証
車内エンタメの楽しみ方が変わってきた。当特集ではその実情を多角的に検証している。今回は、「市販ディスプレイオーディオ」の“エンタメ力”を、機種を具体的に挙げながら検証していく。まずはカロッツェリアのモデルにフォーカスする。
トラック・バス用スタッドレスも進化、 初試走で体感するトーヨータイヤ『M939』の実力
トーヨータイヤのトラック・バス用スタッドレスタイヤの新製品『M939』の試走会が北海道で開催された。担当者に聞くとこの手のタイヤの雪上試走会は初めてとのこと。彼らにとってM939が重要なモデルであり、自信作なのではないかと想像すると期待感が高まった。
ガラス撥水剤「レインモンスター スプラッシュ」実際に施工してみたPR
梅雨時期のモヤモヤを引き起こす、雨粒による視界不良。フロントウインドウが遮られると安全性も大きく損なわれてしまう。そこでガラス撥水が簡単にできると聞いて選んだ、超強力な撥水力を誇るプロスタッフ モンスターシリーズの「レインモンスター」だ。
低燃費タイヤなのに走りが抜群?! ライズ対応のクムホ『エコウイング ES31』はコスパも実力も想像以上…藤島知子PR
コンパクトSUVで人気車種のトヨタ『ライズ』、実は純正タイヤが少し特殊なサイズで、195/65R16または195/60R17で展開されている。そこで今回はライズにピッタリのサイズが追加された、クムホの低燃費タイヤ「ECOWING ES31」を試してみた。
EVの「F1」は実用十分にて無駄のない商用バンでした…IAAE 2023
国際オートアフターマーケットEXPO 2023(IAAE 2023)において丸紅オートモーティブは、EVバンの試乗と関連の展示で人を集めていた。
BYDオート宇都宮、開業準備室をオートバックスに設置…ATTO 3の試乗・購入予約開始
オートバックスグループは、BYD正規ディーラー「BYDオート宇都宮」の店舗開業準備室を「オートバックス宇都宮南店」と「スーパーオートバックス小山」に設置し、2月25日より電動SUV『ATTO 3』の体験試乗・購入予約受付を開始する。

