三井住友海上火災保険は、2015年10月に発売した「1DAY保険(24時間単位型自動車運転者保険)」の契約件数が、2018年4月に300万件を突破したと発表した。同商品は、レジャーや旅行で親や友達の車を運転するときに、24時間単位・保険料500円から、スマートフォンやセブン‐イレブンのマルチコピー機で加入できる「借りた車専用の自動車保険」。契約件数は発売開始から順調に推移し、約2年7か月で累計300万件を突破した。2017年度の販売件数は1日あたり平均約4700件、1年間で約170万件と過去最高を記録。特に夏休みや春休みを迎える8月や3月は、平均契約件数が1日あたり約7000件と大幅に増加している。利用者の年令別契約実績は、22才以下が4割以上、29才以下が7割以上となっており、レジャーや旅行で親や友人の車を借りて運転するといった若年層のニーズに応えている。
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