JAF(日本自動車連盟)は、昨年10月1日から今年1月15日まで募集していた「第12回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をホームページで発表した。同コンテストは、JAFの環境保全活動の一環として、川柳を詠むことを通して身近なエコに対する意識啓発を図ることを目的に実施。12回目となる今回は、全国から2万0585句が寄せられた。応募作品には、日常生活の中でのエコを感じられるバリエーションに富んだ作品が多く、エコの意識が根付いている様子が感じられた。選考は、川柳作家のやすみりえさんを委員長として、エッセイストの三好礼子さんをはじめとする6名の委員で行われ、入賞・入選作品58句および学校団体賞3校を決定。大賞には、山浦よし子さん(長野県)の「再利用 出来た自分に 丸を付け」が選ばれた。入賞・入選作品は「みんなのエコ川柳」特設ページで掲載している。今後JAFでは、入賞作品をさまざまな形で活用し、さらに多くの人々に「エコライフ」の重要性を呼びかけることで、地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動をすすめていく。
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