新名神高速道路・高槻ジャンクション(JCT)~神戸JCT開通で、ゴールデンウィーク期間中(4月27日~5月6日)の渋滞発生回数が半減した。高槻JCT~神戸JCTの開通で、名神・中国道の交通が分散した模様で、期間中の10km以上の渋滞発生回数が9回と、前年同期の18回から半減した。前年に5回発生した20km以上の渋滞の発生回数はゼロとなり、渋滞の規模が縮小した。前年同期の名神・中国道の日平均交通量は10万8100台/日だった。今回の新名神が4万3500台/日、名神・中国道が8万5700台/日で合計12万9200台/日と増えている。新名神は高槻JCT~川西インターチェンジ(IC)が2017年12月10日に、神戸JCT~川西ICが2018年3月18日にそれぞれ開通した。
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