チェコに本拠を置くMWモータースは、新型EVの『LUKA EV』を発表した。LUKA EVは、レトロなデザインのボディを備えた2ドア、2シーターの新型EV。ボディはFRP製で、シャシーはアルミ構造。これにより、車両重量815kgという軽量さを実現する。ボディサイズは、全長4050mm、全幅1620mm、全高1220mm、ホイールベース2300mm。EVパワートレインのモーターは、ホイールに組み込まれたインホイールモーター。4個のモーターは、トータル出力66hpを発生する。動力性能は0~100km/h加速が9.6秒、最高速が146km/h。バッテリーは、蓄電容量が21.9kWh。1回の充電での航続は、最大300km。バッテリーは80%の容量なら、およそ1時間で充電できる性能を備えている。
現代の三菱車の技術の礎となった『HSR-II』も、「オートモービルカウンシル2025」に名車4台など出展 2025.4.3 Thu 15:00 三菱自動車は、4月11日から13日まで千葉県千葉市の幕張メッセで…
現代の三菱車の技術の礎となった『HSR-II』も、「オートモービルカウンシル2025」に名車4台など出展 2025.4.3 Thu 15:00 三菱自動車は、4月11日から13日まで千葉県千葉市の幕張メッセで…