BASFは9月24日、中国で初となる子ども向け塗装体験イベント「R-Mキッズファクトリー」を南京天瑞のマツダボディショップで開催、16人がイベントに参加した。現地の子どもたちは安全手順について説明を受けた後、マツダチームのプロのペインターとともにパネルに塗装をしたり、カラーマッチングやスプレーブースでの塗装器具の使い方を学んだ。BASFグレーターチャイナのオートモーティブリフィニッシュ部門ディレクター、セバスティアン・ガーニアー氏は「BASFとマツダは、地域社会に貢献し、強い協力関係を築くこと、また、環境への影響を最小限にした塗料のソリューションを提供するという共通のビジョンを持っている。キッズファクトリーを通じて、持続可能な塗料と自動車産業における安全性への理解を促進していきたい」と述べた。R-Mキッズファクトリーは、日本でも2010年から開催しており、水性塗料の導入により、顧客の環境保全の取り組みを地域社会に広げる活動を支援。今年も日本のボディショップや自動車ディーラーで、約250人を超える子どもたちがR-Mキッズファクトリーを体験した。
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