【カーオーディオ・マニア】日産 GT-R by サウンドステーション クァンタム 前編(オーナー:揚妻幹悟さん) | CAR CARE PLUS

【カーオーディオ・マニア】日産 GT-R by サウンドステーション クァンタム 前編(オーナー:揚妻幹悟さん)

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car audio newcomer! U-23 日産 GT-R(オーナー:揚妻幹悟さん) by サウンドステーション クァンタム 前編
  • car audio newcomer! U-23 日産 GT-R(オーナー:揚妻幹悟さん) by サウンドステーション クァンタム 前編
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23歳以下のカーオーディオユーザーにスポットを当てるこの企画、今回は父親の影響からオーディオやクルマ好きになったという揚妻さんを取材した。カーオーディオに早くから目覚めたのも父親のクルマを見たり聴いたりしていたからだったという。

◆父親の強い影響を受けて
カーオーディオに目覚める

父親がオーディオ好きで、小さい頃からホームオーディオにも親しんでいたという揚妻さん。オーディオを聴く楽しさも子供ながらに理解していたという、まさにオーディオの英才教育だ。さらに父親がはまっているカーオーディオにも強い影響を受けて、若くして愛車にオーディオのインストールをはじめたという。おまけにクルマ好きなのも父親譲り、21歳にして既に数台のクルマを乗り継いで、自分の望むクルマを探求してきた愛車遍歴も父親譲りのこだわり派ユーザーならではと言えるだろう。

そんなオーナー、はじめて買った愛車の純正スピーカーの音に我慢がならなかったのがそもそものきっかけ。「その頃は純正が一番だと思っていたんです。高級=純正みたいな先入観があったのは事実ですね。それとスピーカーがたくさん付いてるシステムが一番レベルが高いんだと思ってました」。しかし、その後プロショップとの出会いが、そんな思い込みをことごとく打ち砕くことになる。「父親から紹介されたプロショップ(サウンドステーション クァンタム)に行ってみると、高級オーディオの世界があったり、たくさんスピーカー付いてるのが良いのではなく“基本はフロント2ウェイ”という話を聞かされちょっとびっくりしました」。

◆音圧系なの? 音質系なの?
ショップの質問で方向性を決定

カーオーディオをはじめるときに、実は音質系のシステムは考えていなかったというオーナー。オーナーのクルマ仲間には音圧系のユーザーも多くいたので、ちょっと派手な音圧系のオーディオをインストールしたい考えていたという。「でもプロショップに行ったときに“きれいな音が好きなの? でかい音が好きなの? どっち?”と聞かれたんです。それではじめて真剣にどっちなんだろうって考えることになりました」。そうして出した答えが“きれいな音を聴きたい”という方向性だった。

当初はそれほど興味が無かったという音質系のオーディオに傾倒していくのはそれから。“きれいな音”を極めてみるのも良いかと思ったのだという。スピーカー交換にはじまったシステムアップの課程で、オーナーは一気に音質系のカーオーディオにはまることになる。「今思えば、音質系のオーディオは自分に合っていたと思います。まわりに流されなくて良かったなーと思います。ショップのアドバイスって大切だなあって強く感じます」。

◆半信半疑だった音の進化は
聴いた瞬間に信頼に変わる

プロショップで最初にお願いしたのはスピーカー交換だった。しかし何もかも初めてのこと、オーナーには少なからず不安があったという。「スピーカー交換だけでどこまで音が変わるのかって正直思ってました。最初は半信半疑でしたよ。でもスピーカーを交換して聴いてみるとスゴく良かったんです」。ここからショップに対するオーナーの信頼感はぐんぐんアップし、その後もクルマを乗り換えるたびにスピーカー交換をすることになったという。

プロショップとの付き合いが深まっていく中で、オーナーがプロショップを信頼し好んで出入りするようになったのには理由があるという。「スピーカー交換で思った以上に良い音に進化したのはもちろんなんですが、ショップに行くといろんなスピーカーを聴けるのがスゴく良いですね。自分の耳に合うのはどのスピーカーなのか、さらには自分が好きな音の方向性はどれなのかなど、いろいろ聴いていると発見があるのもプロショップの良いところですね。たくさんあるスピーカーを自分が選んで、自分のお気に入りの音に仕上げていくことが本当に楽しいと思いました」。ちなみにオーナーがスピーカーの試聴時に大切にする第一のポイントは“音のクリアさ”。こうしてオーダーメイドで自分だけの音を作り上げていくカーオーディオの世界に魅了されていったのだった。

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《土田康弘》

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