イードが運営する日本自動車ユーザー研究所(JACRI)は、一般消費者を対象としたカーナビゲーションの意識調査を行い、「カーナビユーザー調査 2017」を発表した。調査対象は2016年7月~2017年6月に新車を購入した一般ユーザーで、7月27日~8月3日の期間にアンケートを実施、1083の有効回答を得た。調査結果によると、カーナビの選択理由は、メーカー純正では「保証がある」が41.3%でトップ、以下「取付が安心」(38.9%)、「選ぶ面倒がない」(34.2%)が続いた。市販ナビでは「価格が安い」が40.8%でトップ。2位は「性能がよい」(35.8%)、3位は「色々選べる」(24.3%)だった。純正・市販を含めた機能別満足度は、「画面サイズ」が最も高く69.0%、次いで「自車位置精度」(63.8%)、「地図の見やすさ」(62.7%)の順。「画面サイズ」と「渋滞情報」以外はすべて市販ナビの満足度が高い結果となった。ナビアプリについては、全体で4割程度は据え置き型ナビとの併用しており、そのうち約8割がナビアプリをメインとして使用していることがわかった。また据置型カーナビとナビアプリを併用するユーザーの約半数は、ナビアプリを据置型カーナビで「表示したい」と考えている一方、「ナビアプリを使う気はない」とするユーザーもメーカー純正使用者で目立っている。
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