米国のEVメーカー、テスラは5月10日、屋根タイル一体型ソーラーパネルの受注を開始すると発表した。このソーラーパネルの価格は、屋根面積の35%にソーラーパネルを使用する一般的な住宅の場合、1フィートあたり21.85ドル。テスラによると、米国の有力消費者誌、『コンシューマー・レポート』が、平均的な米国家庭向けソーラーパネルの価格の目安としている1平方フィートあたり24.50ドルを下回るという。顧客は自宅の電力消費量に基づいて、必要なソーラータイルの数を選択する。たとえば、EVを毎日充電する家庭では、屋根の上にソーラータイルを多く取り付けることが可能。強化ガラス製のソーラールーフタイルは、標準的な屋根タイルよりも3倍強く、重量は半分。テスラによると、アスファルトやコンクリートのように、経年劣化することはないという。テスラは今夏、米国市場において、このソーラールーフの取り付けを開始する予定。2018年には、米国以外の海外市場にも、拡大展開していく計画。同社は、「テスラの使命は、魅力的な製品を生み出すことによって、持続可能なエネルギーの未来への移行を加速させること」と語っている。
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