ドイツの高級車メーカー、BMWは5月11日、『1シリーズ』、『2シリーズクーペ』、『2シリーズカブリオレ』の改良新型モデルを欧州で発表した。外観は、ヘッドライトやテールランプに最新のLEDテクノロジーを導入。アルミホイールのデザインも新しい。ボディカラーには、新色が設定された。大きく変わったのは、インテリア。ダッシュボードのデザインが一新された。メーター周りや空調吹き出し口、グローブボックスなどが、新デザインに。センターコンソールも新しい。車載コネクティビティも進化。ナビゲーションなどを表示するセンターディスプレイは、8.8インチの高解像度仕様に。最新世代の「iDrive」が標準装備され、タッチパネルや音声認識により、操作できる。車内WiFiホットスポットは、最大10台のデバイスが、高速でインターネットに接続できる。また、標準のSIMカードによって、BMW「ConnectedDrive」経由で、BMWサービスへの最適な接続とアクセスを可能にしている。
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