欧州委員会は4月3日、ブリュッセルにおいて、「第1回コネクテッドカーと自動運転車会議」を開催した。この会議は、コネクテッドカーと自動運転車の開発をいかに加速させ、いかに展開していくかを、幅広く関係者が議論する目的で行われたもの。自動車メーカーでは、BMWグループ、ルノー、ボルボカーズ、ボルボ(商用車)などが参加。自動車部品メーカーでは、ボッシュ、コンチネンタル、デルファイ、ヴァレオなどが出席している。この他、通信会社大手なども参画した。欧州委員会は、「コネクテッドカーと自動運転車については、主要なテクノロジーにおいて、大きな進歩を遂げてきた。次のステップに向かうためには、大規模なテストが必要であり、性能や安全性も引き上げる必要がある」と述べている。
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