お台場で開催中の愛車遍歴フェスでは4~5日の2日間、新型SUBARU(スバル)『インプレッサ』によるアイサイト体験会が開催され、間もなく24日から発売開始の新型『XV』も展示された。スバルは全国で地場の販売店と協力しアイサイトの体感イベントを開催している。今回はその一環で東京スバルと共同で、愛車遍歴フェスティバル2017の会場において開催され、多くの来場者が開場直後から体感していた。会場にいた東京スバルの担当者によれば「インプレッサはおかげさまでたくさんの受注を頂戴し、大変申し訳ないのですが、納車までにお時間を頂戴せざるを得ない状況が続いております。しかし待った甲斐があった。乗ってホントにいいクルマだという感想を頂戴することが少なくありません。こうしたお言葉を励みにもっと多くの方に新しいスバル車の良さを知っていただきたく、このようなイベントを開催しています」とのこと。体験コースは2レーン設けられ、アイサイトが標準装備になった新型インプレッサは途切れることなく参加者を乗せ、前方を走るクルマに見立てたスクリーンに向かって走っていた。実際に止まると、「ほんとうに止まった!」など異口同音、その精度の高さ、安心感を実感できたようだ。「実はすでにアイサイト装着車のオーナーの方も参加してくださっています。本来納車後は作動してはいけない装備です。しかし、万が一の時にどうなるかをイベントで体感することで、安全運転に対する意識の向上や、愛車に対する信頼感が高まるというお声もいただいています」新型プラットフォームを採用したインプレッサの好調で、すでに先行受付がスタートしているXVも、滑り出しはかなり好調なのだとか。ビビッドなサンシャインオレンジのXVが、初夏のお台場で集うクルマ好き達のイベントを明るく盛り上げていた。
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