ホンダは4月12日、米国で開幕したニューヨークモーターショー2017において、『クラリティPHV』と「クラリティ・エレクトリック」をワールドプレミアした。両車は、ホンダの燃料電池車、「クラリティ・フューエルセル」と車体を共用しながら、PHVとEVという2種類の環境パワートレインを搭載。「クラリティ」シリーズとして、ラインナップを拡大する。クラリティPHVは、1.5リットル直列4気筒ガソリンのアトキンソンサイクルエンジンに、最大出力181hp、最大トルク32.1kgmの電気モーターの組み合わせ。バッテリー(二次電池)は蓄電容量17kWhで、EVモードでは最大約67kmのゼロエミッション走行を可能にした。クラリティ・エレクトリックは、最大出力161hp、最大トルク30.6kgmのモーターを搭載。バッテリー(二次電池)は、蓄電容量25.5kWh。充電は、240Vソケットで約3時間。急速チャージャーを利用すれば、80%の容量を約30分で充電できる。
8月22日開催「エコ1チャレンジカップ2026」中・高校生が手作り電気自動車で競う…日産・東京都市大・自技会が共催 2026.8.13 Thu 12:00 ・公益社団法人自動車技術会関東支部・東京都市大学・日産自動…
ポルシェ『911』ベース特別車が誕生…ルイ・ヴィトンとシンガーが史上初のコ・ブランディングで生まれた「レトロ感」満載のクルマ 2026.8.15 Sat 7:15 ルイ・ヴィトンとカリフォルニアのシンガー・ヴィークル・デザ…