ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは12月下旬、車のネットワーク化がもたらす効果を探る調査「Connected Car Effect 2025」の結果を発表した。ボッシュはPrognos社と協力。米国、中国、ドイツの3か国において、車のネットワーク化と運転支援システム、コネクテッドカーなどがもたらす効果の予測調査を実施した。その結果、ネットワーク化と運転支援システムの効果は、非常に大きいことが判明。例えば、26万件の死傷事故を未然に回避でき、CO2排出量は40万トンを削減。ドライバーの自由な時間が、大幅に増加するという。また、資材と損傷コストの節減効果は、約43億ユーロ。交通事故による負傷者数は、約35万人も減らせる可能性があることが分かった、としている。ボッシュのディルク・ホーアイゼル取締役は、この予測について、「コネクテッドモビリティは事故の減少、燃費の向上、ストレスの緩和につながる」とコメントしている。
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