マツダは10月12日に開幕した福祉機器展に、足に障がいがある人が運転席でドライブを楽しめる「手動運転装置付車」の『ロードスター』と『アクセラ』を出展した。いずれも2016年度内に市販開始の予定としている。このタイプの福祉車両は、マツダでは初めてとなる。左手でアクセルとブレーキを兼ねるレバーなどを、右手でハンドルを操作する方式であり、特装メーカーのミクニ ライフ&オート(埼玉県加須市)と2015年から共同開発している。車室空間が限られるスポーツカーのロードスターは、タイヤ径が22インチとややコンパクトで、分解可能な車椅子が助手席またはトランクに収納できるようにした。製品企画などを担当する国内営業本部ブランド推進部の小谷育宏氏は「走る喜びをできるだけ多くの方にと、開発に着手した。後席ではなく、ハンドルを握ってマツダ車の楽しさを体感いただきたい」と、説明している。
めちゃくちゃカッコ良くないか!? 新生ジャガー初の市販車『Type 01』公開にSNSでも注目! 2026.10.16 Fri 12:00 新生ジャガー初の市販車『Type 01(タイプゼロワン)』の世界初…
RAYS「グラムライツ」が人気の理由とは? シビックタイプRからエスティマまで個性派カスタム5台を紹介…RAYS FAN MEETING WEST 2026.10.17 Sat 18:00 岡山国際サーキットで開催された「RAYS FAN MEETING WEST」には…
福祉機器や介護の最新テクノロジー、17分野382社が展示…国際福祉機器展2026[フォトレポート] 2026.10.8 Thu 15:00 「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」が10月7日…